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大学猫日記

大学猫日常をお届け♪

S公園にゃんこは、大学猫です。   

写真のだみっちは、公園と大学を行き来する男の子です。
では、公園にゃんこか?否! やっぱり大学猫です。

大学に来る子は大学猫です。
そして、公園にずっといる子も、この公園に限り大学猫としたい~のです。
なぜなら、公園にいる限り、大学に来る可能性は大だからです。

長子ちゃんの例でいうと、彼女は、たいてい公園の方にいるようです。
でもなぜか、出産は大学でしていたようです。(長年、長子ちゃんを知る方の情報です)

長子ちゃんのように自発的ではないにしても、公園→大学の移動はあります。
それは、人が公園から連れてくる例。

数年前、大学の北側で子猫4匹にご飯をあげる学生さんがいました。
聞いてみると、公園の捨て子ちゃんで、公園では毎日ご飯やりが難しいので、大学に連れてきた、とのこと。

海ちゃんだって、そう。公園から大学に連れてきた人がいる。

そうなのです。公園で捨て子を発見する人の中には、
なぜか、大学の方が生きやすい(たぶんたくさんネコちゃんがいたので)と思っているようです。

なので、そこの公園にゃんこは、大学猫と認定したい。

でも、公園から連れてくる人に忠告もしたいです。
優しい気持ちで移動させたなら、それはまちがいです。

公園から大学に移動したところで、状況は同じです。
子猫をお外に放置したら、ご飯をあげていても弱い順から死にます。

大学に連れて来られた子猫たち、すぐに保護できなかった4匹目の黒い女の子、
保護できたときには、蚤だらけで皮膚はただれ、栄養不足で骨がゴツゴツに表れ、
ネコ風邪で目はぐちゃぐちゃ・・・本当にボロボロでした。

去年の12月の大寒波の日に捨てられた海ちゃん、そのままだったら死んでいた。
大学で生まれた長子の子、長っちは3ヶ月を待たずして、姿を消した。

もし、そこにいるネコをどうにかしたいと思うなら、
大学に移動させるだけじゃなく、その上でなんとかしないと、
その優しい気持ちは無駄になってしまいます。

お外にいる過酷さ・危険は、どこに連れて行こうと同じです。
悲しいけれど、それ、本当です。

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category: 大学猫っ子

thread: 今日のつぶやき - janre: 日記

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