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大学猫日記

大学猫日常をお届け♪

える~に捧ぐ   

える~は、去年の10月に私たちの手の届かないところにいってしまった子。
とても人大好きにゃんこさんで、人の心をほぐす天才でした。

今日、える~のことを考えたのは・・・(といっても毎日考えていたり・・・彼は今うちにいるので。)
死の意味について考えたからです。

える~の死には、確実に意味があったし、
そのことに結びついて、花が咲いている。・・・と思うのです。
(勝手な考えかもしれませんが)

先日、お嫁入りした実喜ちゃん(改めミカンちゃん)を預かろうと思ったのは
える~のことがあったから・・・とTさんのコメント。

Tさん宅のお嬢様は、える~と同級生さんなのです。
そのつながりで、彼をも自分の子と同じように想ってくださった。

最近、大学猫でも応援している「お寺にゃんこ」・・・の百貨店にゃんこルリちゃん日記。
その管理人さまは、Tさんの預かり日記に触発されて、日記を始められたとか。
(と思ったわけですが、違っていたらすみません)

死というものには、何の意味もつけたくないし枠もはめたくない。
自分が死んだら、お葬式なしで速攻燃やしてどっかにまいてくれればいい。
と、思っていた私には、「える~が残してくれたもの」にとても不思議を感じます。

「死」はそこで終わりではない?
える~は、そこからさらに違った形で生きている。点と点をつなげて線にしている。
(よく、そう言われることですが、具体的に知らされたような)

生きている「える~」には、もちろん意味があった。
大学猫1世代にゃんこたちから、Saori宅を経由した子ネコたち全員、
すべからく、える~おじさんのおっぱいを吸っておムコ・おヨメに行ったはず。

そして今も、える~は、すごい影響力を持って私たちの近くにいる。
ミカンちゃんの幸せ、おうちにゃんこになったルリちゃんにもきっといいご縁がある。

また、そう思わせてくださった、Tさん、ルリちゃんの預かりさん、
大学猫を見守って下さる全ての方に感謝なのです。ありがとうございます。

える~は生きている。これからも彼の残した「心」は、人と人を繋ぎ続ける。
そう思うと、える~に触って体温を確かめられない淋しい夜も、なんとか越えられそうです。
(写真は、保護直後の彼)

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category: おうちっ子

thread: 日記というか、雑記というか… - janre: 日記

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