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大学猫日記

大学猫日常をお届け♪

かなり翻弄させられる。  

子猫ちゃん!

こっしーくんとらいごーくん!
10520kosshiraigo.jpg
くぅ~かわいいぜ~
ちっちゃくても、やり合っておりまする(^^)

ぷーとくん!
10520puuto.jpg
いい感じのおヒゲ♪

にゃ~、って感じ♪

ああ、癒される。



突然ですが、
学生さんが、子猫を2匹保護しました。

昨日のこと↓
興味ある方は「続きを読む」で見てくださいませ。
・・・長いです(汗)

ちなみに、このお話を聞いた、
猫サーメンバーさん、みんな憤慨。

・・・このサークルは、猫を預かる「便利屋」じゃない!とのこと。
うん、正しい、と思う。

そんでも、子猫の生命のことを優先するなら、
便利屋にならざるを得ないのかな・・・
今やそんな時代なのかな・・・善意が軽すぎる、と思ったり。



大学。

ちゃあちゃん。
10520chaa.jpg
こんな私たちを信じて待ってくれて、ありがとう。

私が猫なら、人間にはまったく心開かないかも。

身勝手に手を出し、身勝手に手を引き(保健所とか)、
それを生命の責任と勘違いし。

ああ、今日は、がっかり。
それもこれも・・・。

     ご飯場②→さびに
     ご飯場③→ちゃあ・しー      計3匹



大学っ子のため、
応援ネコパンチ3つ、よろしくお願いいたします。
現在16位!(急上昇!!!) 
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また、不穏な電話が。
(完全にねこ子視点ですが:汗)

①「子猫を2匹保護したのですが、
  預かってくれませんか。」

②「預かりはしますので、里親募集お願いします。」

③「もういいです、自分たちで世話して里親さんを捜します。」

有り体に言ってしまえば、こんなお電話でした。



お電話①の地点で、冷静に

自分で保護した猫さんについてある程度責任があること、
よく考えて、できることはする、できないことは頼む、という姿勢をお願いした。
(この前のことがあるので、とても冷静にかつ丁寧に。
 じゃがその地点で向こうはちょっとムッとしていたかも。:汗)



その結果のお電話内容②だった。

里親募集を当たり前のように頼まれ

ねこ子:「?」

ええっと・・・それは募集方法を知っていて、
自分にはできないと、判断したお願いでしょうか?

相手:「え?(何言っとんの、な感じで)頼めないのですか?」
ねこ子:「いやそうでなく、お考えの末のことですか?」
相手:「どうやって募集するのか、知りません」
ね:「一口で募集すると言っても、簡単ではないのですよ。
   できれば、一緒にがんばりたいのですが」
  (今考えると、かなりシタデに出ている。うん。)

相手:「・・・どれくらいで見つかりますか?」
ね:(神さまじゃないのでそんなことわかるか~と思いつつ)
   「場合によりますが2~3週間くらいでしょうか」
   「その前に、預かる人とお話できますか」

周りの人と相談する、「え、金いるの~?」とか「話~?お断りします~」とか
なんだか強く・軽い口調がまわりから聞こえる。
(相手の人たちは、集団で気持ちが大きくなっているのだと思う。
 個人個人なら、こんな人扱いしないと思う・・・きっと・・・たぶん。
 当たり前ですが、お金の「お」の字もでてないし、
 預かりさんとお話しなければ募集はできないし。)



そして、お電話内容③が。


その段階で、ねこ子の心に火が(汗)
「断れるんだったら、最初から自分でやればいいじゃん」
 (こっちは、子猫の生命かかってると思って必死だったのに。)


切れてしまった。
電話がではなく、ねこ子が。(ひ~)

その後、取り戻すも、
では、がんばってください的なことになったのだけど、
無事育ったら、お写真でも・・・と言いかけたのがミソ。

相手:「見たければ、見に来ればいいです」
ね:「?」
相手:「学校にいるので」
ね:「手のひらに乗って軽いぐらいの子猫を毎日大学につれてくるのですか?
   そういう移動で、弱ってしまう子もいるのですよ?」



最終的には、こちらに連れてきてもらうか、
ちゃんと自分たちですべてを行うか、
みんなで考えさせてくれ、ということで電話は終わった。

相手:「生命のこと、ちゃんと考えてます。」

その言葉を頼りに。



本当はいろいろジクチたる想いで、いっぱい。
誰でも最初はあるとは思うけど、あまりに危なっかしい。
こちらのお話をきちんと聞こうという謙虚さがない。


子猫の生命に練習はない。
1回こっきり。

うまくいくことを祈らずにはおれない。
(ちなみにこのお話、ちょっと恐ろしい後日談が。
 それはまた・・・。)


※私たちが預かることは簡単です。(ああ、でもいっぱいいっぱいではある:汗)

 でも、私たちも永遠に生きるわけでもないし、
 ずっと保護し続けることもできない。

 だから・・・保護主さんができることはしてもらう。
 
 最初は、こわいけど・・・うまく、そういったことがちゃんと、
 ちゃんとできるようにならなければ。
 ここを越えて初めて「大学猫は完成する」、そう思っています。

※※しかしな~、率直に言って、
  こういう猫サーがある、という安心感が、
  向こうを駄目にしているのかもしれないね。
  
  預かって募集もかけてくれる人がいる、
  と思えば、誰でも保護するよね、きっと。
  
  大学猫のための猫サーなのだけど、これでは大学猫にマイナスな感じ。
  この辺りの矛盾、どうすればいいのか。

category: 大学猫っ子

thread: 日記というか、雑記というか… - janre: 日記

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コメント

・・・

ねこ子さん、今回は前回よりも前進していると私は思います。
勿論、その仔猫のことは心配ですが、「え~お金かかるの?」とか聞こえるあたりが
当たり前のことがわかっていないのだと思います。

それでもその仔猫、学校に連れてきていつ、面倒をみるつもりなのかわかりませんが、
命があるかどうかは、確認したいところですね。

学生が甘くとも命を繋ぐことは甘くないです。
今日、梅が6歳の誕生日を迎えました。
本当に大切にと思って育てて過ごした子ですが最初は学校で保護された、仔猫でした。
だから心配にもなります。

とても難しいですね。でも、便利屋になってしまったら本来助けるべき子の命がどうなるか・・・。

やっぱり預かれないなら、募集をするとか、きちんと保護した人がやっぱり責任をもつべきです。
出来ることからこつこつと・・・というように。

上手くいえないですが、ねこ子さんの今日の対応が一番ベターなように思いました。

しの #UbCtKfmc | URL
2010/05/20 20:56 | edit

◆しのさま


そうですか?そうですよね?
ベターだったと思いたいです。
Saoriもそう言ってくれました。
ねこ子は変わらぬどころかもそっと丁寧になったと思うのですが、
相手のご対応がなんともぬるいというか、
イマイチ、察することができないものになってしまい。

ですが、子猫さんたちは、ちゃんとおうちに連れ帰り、
面倒を見ている様子です。
こちらの学生さんが確認をとってくれました。

そう、いい人も難しい人も、混在しているのです。
すべての人が悪ではないというか。

梅ちゃん保護の学生さんも、なかなかの人格者さんでした。
時間差はあったものの、ちゃんと兄妹全員保護してくれました。
できうる限りの補佐もしてくれました。

そうなんです、便利屋になってしまったら、
助けたい子が助からない危険がある。
やはり、ここはできうる限り
やれることはやってもらう姿勢を貫こうと思います。
そのことで、その人がさらにできることが増える可能性もあるわけだし。

まずは自分が出来ること出来ないことをちゃんと把握する、ところから
スタートしたいですね(^^)

いつもお励ましコメントありがとうです。
力湧きます(^^)

ねこ子 #8NMfLYGc | URL
2010/05/22 10:39 | edit

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