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大学猫日記

大学猫日常をお届け♪

さらなる情報→落胆  

ご支援さまの猫さん♪
1059fukutomo.jpg
ちょっと排泄機能が。
なので、ずっと絞って。

それが、どんなに大変なことか、わかる。

まりたんは、ちゃんと絞ってもよく膀胱炎になるし、
脂肪もついたので、痛がるし。

ふくちゃんは、絞らないけど・・・
出っぱもなかなか、それはそれで思うところある。

大変だけど・・・だからこそ、
かなり可愛いと思ってしまうところも。

ふく次郎に似ている(ふふふっ:^^)



2年前に大人でお嫁に行ったポコちゃん から。
1059poko.jpg
いいお腹。

最近は、ワンちゃんのように投げたボールを持ってくるそう。
うーん、かわいいぞう~!



子猫ちゃん!

すいりん♪
1059suilin.jpg
みんな、ちょっとずつお問い合わせが。

そして。
こっしー(クロ)くん以外は、
昨日トイレお○っこ完了!

ちょっとずつ、大人の階段上ってます。
そして性格もなつっこくなってきました!



大学。

キジ川さん。
1059kijikawa.jpg
何の箱?

大型ゴミがなぜかそこに。
暖かいのか、乗っている。(次の日にはなくなっておりましたが)

大学は、意外とむやみにゴミを捨てる人がいる。
(お弁当空き箱とか、缶とか、コンビニゴミとか)

誰がやったか知らないけど
・・・モラルのない人間が学問なんて、笑止。

  ご飯場②→セーラー・キジ川さん・さびにちゃん
      ご飯場③→ちゃあ・しー                 計5匹




そして、例の子猫さんのお話。
【収束】(とするしか、なかった。っくやしい)
(ご興味あるかたは↓の「続きを読む」でどうぞ。)



大学っ子のため、
応援ネコパンチ3つ、よろしくお願いいたします。
現在18位!(急上昇!!!) 
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その後、なんと学生Mちゃんが連絡とれました。

【経過】

学生Kさん、子猫を発見。
一つは、草むら。一つは側溝。
拾う。

獣医さんに電話。
やっていない。

電話のつながった獣医さんに
戻した(捨てる)方が生存の可能性高いから、と勧められ
箱に新聞紙・タオルを入れて、捨てる。(保護から2時間後!)


さらにおよそ3~4時間後、ねこ子電話が
Kさんお電話電池切れた後(かけ直しはなかった。)
その学生Kさん、夜見に行く。
一つ、いなくなっていた。

朝見に行く。
もう一つもいなくなっていた。

以上。



うーん、どっからつっこんでいいのか。

獣医さん→ありえない。
     今後の参考のために、その獣医さんを押さえねば。

Kさん→子猫がママ猫のもとに戻ったと信じている。
    次回、同じことがあったら、また捨てるのかな?(させない)

ということを思ってしまった。

この状況からして、たぬき・ハクビシン・雄猫・・・
子猫の天敵は数多いる大学。(特に夜は・・・)

ママ猫さんが、多くの人のニオイをぷんぷんさせて箱に入っている子猫を探し当て、
その子を識別し、ママ猫的に安全な場所に連れて帰った
可能性は、恐ろしく低いように思う。
(ひとつひとついなくなった、というのは、ママ猫っぽいけど。)

そして。ここからが、お外っ子の宿命と思うのだけど、
お外で子猫が育つ可能性も、恐ろしく低い。

4つ生まれたら、ひとり生き残れば優秀な方。

(母体が)捨てられてすぐ、の子なら・・・なんとか一人は・・・。
大学で、ご飯をもらって暮らしていても、生まれた場合、
生き残る子はほとんど、いない。
(じゃあ、なんで外猫さんは減らないか。
それは、捨て子・迷い猫さんが減らないから。:汗)

これは、ねこ子の7年大学猫を見ていた結果、感じたこと。
(いろいろな状況で違いはあると思うけど、大学ではそう。)



学生Kさんはホッとしているようだけど・・・
その子猫さんたちの生存は、ねこ子もう信じていない。

せっかく生き残る光(保護)がある場所に一旦浮上したのに。
(Saoriも、りんちゃんを乳母猫に・・・といきり立っていた。:苦笑)


こんな思いは、2度としない。
そうならないよう、対策を講じる。

保護猫は、二度と放させない。

category: 赤にゃんズ

thread: 今日のつぶやき - janre: 日記

tb: 0   cm: 2

コメント

あぁ、まずその獣医さんありえない・・

大変あの後が気になっていました。
学生の自己満足の原因の一因に「獣医さんによる指導」があったことにびっくりです。

夜、ひとつなくなっていたということは再度1にゃんだけでも保護することが出来たという
事実、そして朝にはなくなっていたという現実。

最近、外の猫がひなたぼっこして幸せそう~みたいな
写真集とか出てるから現実を知らないのかな。ばーんと現実を突きつけたいですね。

先のコメントではほめていただいてしまいましたが すべてはただ、大学猫さんに電話や相談をして
獣医さんともどうすれば野良猫を減らせるかと相談して・・・・パニックになりながらの繰り返し。
本当にいつもありがとうございます。

うちの獣医さんは拾った仔猫を連れてきてもう一度捨てに行くという拾い主さんを説得する
プロのようで、授乳を引き受けたりするために保温室がいつの間にか出来ました。
そして、拾い主さんも自分で育てられないなら
ポスターを貼るとかの指導までしているのが診察待合で聞こえます。

更に、足を折った2か月の仔猫の足を拾った人の負担を少なくするよう破格で
繋げていました。さすがにそこまでされると飼う気になるようです。

獣医たるもの、こうあるべきではないでしょうか!

最新の医療技術をご存知だからこそ、出来ることもあるでしょうが(仔猫の手術とか)
仔猫を戻すことの恐ろしさを初対面の方にも伝え説得しようと試みるってすごいなーと
思ってはいましたが、さすがにもう一度捨てて来いという先生が
存在するとは思ったことがなかったので・・・

私的に、ありえない。信じられません・・・。
そんな一言を診察待合から聞いた時点で獣医変えますよ?

一般の人の認識不足はしょうがないにしても、生業としている先生の認識不足は別次元だと思います。
Kさんも残念ですが、獣医さんのほうが危険。
この季節、獣医さんにお尋ねの電話がいくことは多々あると思いますが、
その時の対応ひとつで減る命があることを自覚して欲しいです。

しの #UbCtKfmc | URL
2010/05/09 18:43 | edit

◆しのさま


本当に、ありえないです。
獣医さんは知識がある、と思いこんでいる側としては、
そう言われれば、つぃ従ってしまいますよね。
(それでも、自分の判断はあってしかるべきなのですが。)

すてきな獣医さんが主治医である、しのさんは
とても運がいいのだと思います。
(って、とても怖いですね、運に身を任せるみたいで。)


そして。
本当に、そうなのです。
相談してくれれば・・・と思うのです。

何というか、その学生さんだけじゃないのですが、
そういう連絡をしてくる人、いろいろ頼んでくるのですが、
大学猫の持ち味である、過去の経験を聞いてくる人、マレです(汗)

大学猫は何でもできる訳じゃないけど、
今までやってきた経験がちゃんとあって、
ご本人が動き出したとき、間違いを犯さない予防線、だくさん張れると思うのです。
(たとえば、虐待者に猫さんを引き渡す危険を回避する方法とか。)

聞いてくだされば、いくらでもお答えするのに、
そこは聞いてくださらない。
(ああ、大学猫の立ち位置を誤解されているのかな?)

なので、今回も残念、とても残念なのです。

次回同じこと(あってほしくないですが)があった場合、
今度は、幼子に話すように・・・しようと思っております(くすん)

ねこ子 #DM69ZLvQ | URL
2010/05/10 16:17 | edit

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