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大学猫日記

大学猫日常をお届け♪

みけよんのお目々   

写真は、「みけよん」
みけさんの世代違いの姉。

みけよんは、お目々がぱっちり、くるくるしている。
そう、あの「ケロヨン」に似ていることからの仮称。

ここにいる子、さびよん・みけさん・短はち・くろ川さん全員が同じお目々をしています。
長年たくさんのネコさんを目にして思うのですがみんな、やっぱり血縁なのだと感じます。

でもって、この子たちを見ると思い出すのです。
もうお空に帰ってしまった、ご飯やりNさんが保護した「悠」くんのことを。(04.11.12日記参照)
お目々は見えず、あわや交通事故!という非常に危険な状態で保護された子です。

そのNさん曰く、悠くんは、短はち♀に、そっくりだったそうです。

そして私も思うのですが、目の見えない子ネコが
たった一人であのような場所に突然、現れる(それもある程度育って)のは、とても不自然。

宿舎にゃんこと「悠くん」を結びつける手がかりは、
似ているという全くの私たちの主観でいかないのだけれど、こう想像してしまうのです。

悠くんは宿舎で生まれ、ある程度母ネコの側で人にご飯をもらいつつ育った。
ちょっと大きくなって目が見えない不自由な子であることがわかり、
ご飯をあげていた人が、あの場所に捨てた。

あるいは、ご飯をあげているうちに、子ネコが生まれた。
困ったご飯やりの住人さんが、捨てにきた。
その後、守る人の誰もいない悠くんはカラスに目をついばまれ、
フラフラになっているところを保護された。

そんな風に、つい想像をたくましくしてしまいます。
でも、そんな想像を裏付ける事実がいくつかあるのです。

悠くんの後に、なぜかよく似た子ネコを同じ場所で発見したこと。
・・・定期的に捨てる人はわりと同じ場所に捨てたがるようです。
(その子は里親さまのもとでたいそう幸せに生きています:^^)

そして今年は、その場所での捨て子を見ないこと・・・捨てる人がいなくなった?
(その住人さんは引っ越されました。また宿舎のにゃんこさんたち全員が避妊・去勢手術を受けました。)

いずれにしても、本当のところは、闇の中です。
でもひとつだけ言えるのは、外のネコさんは、人のきまぐれに非常に翻弄され、
痛いにゃん生を生きている、ということです。

私は思うのです。自分がしあわせで家族が大切だと思う気持ちが強いほど、
他者(人だけでなく生き物全般)も大切にしなければ、という気持ちが強くなるモノだと。

少なくとも、自分がやられてイヤなことは、人にはしない。
それさえ守れば、こんなことは起きないような気がします。
私も偉そうなことは言える人ではないけれど、そう思って気をつけていこうと思います(^^)

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category: 大学猫っ子

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