大学猫日記

大学猫日常をお届け♪

続、伐採について。  

この数日の伐採で、

猫さんがいられる場所が
極端に減った。

むろん


サンゴとチャリの里も無くなった。


1537sangochari.jpg
あ、まっくろ(汗)

めちゃカワイイですけど、

見えるやつ
1537sangochari2.jpg
さっきとはポージングが違うけど
やはりカワイイ、眼力(汗)


この子たちがいた場所も
昨日の日記にあるように、
ざっくりと伐採された。

もしも、あそこにいたら、
この子たちは保護できなかった。
(かもしれない。白キジ・白たびの安否も:涙)

このことは、施設課の管理の人と話し合ったので
(そういうこと、もっと前から通じていればよかったけど
歴代の学長さんは、学内全体に文書で通達、
避けている・・・こういう活動の善し悪しを秤に
かけているのだろう
すでに、世の中の方向性はこちらにきているというのに。
たいてい学内の人間は意外と世情に疎いもので。:汗)

ご飯場も知っているだろうに
ちゃんと通達ができない。

故に、ねこ子が後手後手に動くしかないのだ。
(今後は教えてもらえるそうだ。
・・・今の職員さんにはね。
次の人に引き継ぎされるかな?)


もっと前から知っていれば、ゆっくり
ご飯場移動して、
今いる猫さんに支障を来さず、
ご飯場に惹きつけられただろうに。



それ(猫のこと)はともかくとして、
もうひとつ、問題

いや、これはかなりの問題だろうことを
考えている。


あんなに伐採して、
果たしていいのだろうか?
(くどいようだが、昨日の日記のお写真、
めちゃ酷い光景ではないだろうか?)

ルックスのまずさは、機能のまずさに
繋がる。


・・・・おそらく、この夏
酷い暑さが、学校を襲うだろう。


丸坊主の伐採=反エコ、なのだから。

美しく、そよそよとしていながら、
暗くならない程度の伐採を
するべきだったのだ。


大学は、若者が集う場所、
若者には、
よいセンスを持ってもらわねば、

ことに、教員になる子たちが集う大学なのだから
センスの悪いものが教鞭をとっては
いけないのだ。

悪影響になるのだから。
(アメリカでは洋服の色合いのセンスが悪い先生は
雇われない、と聞いたこと30年前にあるよ。)

センスが悪い、というのは
服装のことだけではない。

社会との兼ね合い、
自己実現の程度
人とのつながり

すべてに及ぼす意味での

生きるセンスのことなのだ。


「暗い」という理由だけで、
ツルツルテンにするという
風情のないことをしてしまっては、

自然(地球)の中で暮らす
人類として、それは自然を滅ぼすことでしかない。

地球がダメになれば、
人は生きてはいけない。

そうであるならば、
守らなくてはいけない。

その出発地点が、自然との共存、
動物との共存なのだ。


そのことをわかっていない、ゆえに
あんなことができてしまうのだ。


これは、問題、
猫だけに留まらない、大きな問題。


そう感じます。

今後、このこと問題にして
こんなこと二度と起きないようにしないといけない。


そのために、動かねば、
と思っています。



★昨日のご飯は、すべてなくなってました。(嬉)
  姿は見えないけど、ちゃんと移動したご飯場に
  来ている、と希望持っています。
  (3月3日にはすべてのご飯が残っていたので
  心配しておりました。が、一晩明けて食べにきたようで。
  よかった:涙)



【募集中~】
☆募集中1匹:ジャックくん

☆お見合い予定2匹:あずきちゃん・フェレちゃん

☆まだ残されている大学っ子:白たびくん♂(15.2.6)・白キジ♂(15.2.12)
                    


【大学】      
       ご飯場→なし
                                 計0匹

大学っ子たちの詳しい事情



大学っ子のため、
応援ネコパンチ3つ、よろしくお願いいたします。
現在22位! ありがとうございます! 
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