大学猫日記

大学猫日常をお届け♪

あの頃・・・。  

あの頃。

それは10年前のこと。

茶トラーズ全盛期
1395chatoras.jpg

大学内には、ごろごろと
猫さんがたむろしていた。

むしろ、人前に現れた。
(人がご飯をあげるので。
 人慣れていた、切ないほどに。)

ぱふちゃん
1395pafu.jpg

この子の血筋は、
どの子をとってもFIVプラスだった。
(キャリアです。キャリアであることは病気ではありません。
 このあたりの誤解、本当にイヤ。)

すべて見てきたけど、
だからって、早死にではなかったよ。

むしろいい体をして、
皆、創建だったよ。

キャリアだからではなく、
お外にいたから、亡くなったのだ。

「外」は猫さんにとって試練。

いい部分もあるかもしれないけど、
今や、秤にかけるとマイナスの方が重いのだ。

そんな風に思って、
活動している、ねこ子を一部の関係者は
「大学で、猫を飼っている」と言っていたらしい。

「猫の飼い方も知らない(知ろうともしない)くせに」。
(飼っているなら、猫さんをお外になどやらないよ。)

(その後、誤解は解けたけど、
 本当のことを言うと、こちらの心の傷は癒えてない。
 よく見もせず勝手なことを言ってはいけない。
 そう、思う。発言には気をつけなくてはいけないのだ。)

あの頃を思うと、
切なさがよみがえるよ。

誤解とかもつらかったけど
何よりお外で待っている彼らのことを思うと、
居ても立ってもいられなかった。

あんなこと、二度とあってはいけない。

今も、あの頃に戻る危険性は十分ある。

そうならなよう、人の動物への誤解
「猫は外で暮らすもの」などというのは
もはや幻想であること、

伝えねば、ならない。

絶対に、いけないことなのだ。



大学は、お外へ行って帰ってこなかった猫の
行き着く先だったから。

帰ってこれなくなった猫さんの
最期がいかに厳しいものか、
肝に銘じてほしいのだ。
(このお写真は、定期にご飯があげれるようになった時期なので
 悲壮感は少ないけど、やはり目つきは鋭いよ。)

「猫は、死期を察知して
その姿を見せないため、いなくなる。」

なんてこと、
人の都合のいい解釈でしかないことを。
(単に弱ると、姿を隠して身を守る習性・生きる本能のため
 いなくなるわけで、死体を見せたくないわけではない。
 一緒に暮らせば自宅でその姿さらすわけだから、家族には。)

猫さんにまつわるいろいろな誤解
に比べたら、ねこ子たちが味わった誤解など、
まったく問題ないのだ。

うん。



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【大学】      
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