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大学猫日記

大学猫日常をお届け♪

ぐぅくんって・・・。  

Saori宅にいる猫ちゃんたち・・・
の中でも、アイドルぐぅくん

通称、ぐ太郎
12116guu.jpg

可愛い子。

2005年の赤ちゃん
ぐ太郎と兄妹にハムくん
ケロちゃん(2008年逝く)、はなちゃん(2011年逝く)がいた。

もう当時から、口内炎が酷く
おムコに出すのが不安で、
Saori宅に。

12116guu2.jpg

大学猫を始めた当初(2004年~)
猫さんを、私たちに託す人、
結構、自分たちの保護以上に多かった。
(もちろん、大学での保護なのだけど・・・)

当時は、大学猫の立ち位置を自分たちも把握しておらず、
来るもの全部引き受け、
キャパを越えてしまった。(結構、苦労した:汗)

でも。

誤解を恐れずに言うなら、
大学猫は「猫引き受け機関」ではない。
 
誰かが、預かってくれて、
医療費も出し、里親募集をしてくれるなら・・・
そんな楽なものはないだろう。

私たちだって、そんな機関あったら、
もっと手当たり次第、保護しまくるって(苦笑)

私たちは、困っている猫さんたちにできること、
自分にできること、を考え、
医療費・場所・時間を出し合って頑張った。

キャパを越えてしまったら、
継続できない。

継続できなければ、
大学にてまだ困る子(当時ざっと100匹近くになっていた)
をすべてを守ることが、できなくなってしまう、との信念のもと。

あのとき学んだのは、
引き受けない勇気も必要、なこと。

引き受けないで、
発見者が、自分のできることを模索し、
協力するために知恵を出し合うこと。

単に引き受けてしまったら、
その人の「保護」は、もうそれで終わってしまう。

そうでなく、保護の実態を知って、
そのためのこと、自分にもできるとわかってもらえれば、
保護活動の輪ができ、もっと多くの猫さんを保護できたはずだった。

なので、あのとき、単純に引き受けてしまったこと、
自分たちの能力もわきまえず、
やってしまったことに後悔している。

ことに。

ぐ太郎のように、今も通院しながら頑張っている子がいることを
保護主さんがすっかり忘れてしまっているだろうこと、思うと、
非常に後悔する。

もちろん、保護されたことに後悔などない。
(むしろ、有り難いと思う。)

でも、それを生かすこと、
ぐ太郎の保護によって、もっと多くが保護される方向に
生かせれなかった、あのときの自分に後悔している。

あれから・・・。

少しでも多くの猫さんが、本当の家族を見つけられる道が
ちょっとでも多くでも開けるよう
もっといろいろ考え、実行しないといけない、
と思っている。

ぐ太郎・兄貴たま男さん・ちびちょさん
12116guutamaochibicho.jpg

Saori宅には、おムコにいかず、
治療を必要とする子が、今も多く暮らしている。

彼らは、幸せに暮らしている。

が、保護できたかもしれない子たちのことを思うと
今も、心痛い。

心痛い。

【募集】
☆セィくん・ちゃあちゃん・ちゃぴちゃん 募集中~
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              →関わっている子全部で12匹になりました。

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大学っ子のため、
応援ネコパンチ3つ、よろしくお願いいたします。
現在17位!
 ありがとうございます! 
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category: おうちっ子

thread: いいもの見つけた - janre: 日記

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コメント

saoriさん達の勇気で救われた子達、幸せですね。
確かに保護活動を続けるには、許容量を超えないというのは必要ですが、気持ちの上では辛いですね。
積極液に活動されている姿に、頭が下がります。
私もささやかな事しかできませんが、つい拾ってしまうというか、出会ってしまうことがよくあります。
他の方は、そんなに遭遇しないと言いますが、気が付かないだけでしょう。
これ以上は・・・・と、思いつつも増えて行ってしまう家族に笑うしかありません。
健康でいなくてはと思うだけにしてます。(笑)

saoriさんのような方が、心を痛めることの無いような環境が整うことが望ましいですね。

ネコパンチ応援しっかりさせていただきます。

なっつばー #- | URL
2012/01/16 13:53 | edit

◆なっつばーさま


こんにちは!
応援猫パンチ、ありがとうございます(^^)

確かに、出会ってしまう、こと
ありますよね(汗汗)

Saoriと一緒に大学を歩いているときに、
あまりに道なき道を歩くので
「だから、出会うんだよ」とあきれられたことあります。
(ちなみに、Saoriは、超音波が聞こえるようで、
 猫さんの声が、遠くからでも・・・:汗)

そうですね。
少なくとも、自分の健康、
めっちゃ気をつけてますね、
だって、自分たちが倒れたら、
猫さんはどうなる?と不安に。

これからも、体調整え、頑張ります。

なっつばーさまも、
頑張ってくださいませ(^^)

困る猫さんが少しでも減り、
彼らにもいい世が来ますように。

ねこ子。


ねこ子 #DM69ZLvQ | URL
2012/01/16 15:11 | edit

健康は本当に大事です・・・

いつも凛とした姿勢に頭が下がります。
初年度保護の仔猫を見たときにただ、単純に
この子の母親になれるんだって喜び愛おしく思いました。

逆に、保護されてからの大変さを知らなかった。
だから、知ったときには驚きました。

今、我が家ではにゃんずが中心に世界が回っています。
でも、この子達、みんな、saoriさんとねこ子さんの
苦労から幸せになれた子です。

健康でいてください。
我が家にいる幸せにゃんのように
いろんな子が幸せを、いや生きるすべを待っています

幸せつくりに健康はかかせません!
だから、自分も大事にしてくださいね(^^♪

しの #UbCtKfmc | URL
2012/01/17 20:41 | edit

◆しのさま


「単純に
この子の母親になれるんだって喜び愛おしく思いました。」
この言葉が、めっちゃ嬉しいです。

そのように喜んでいただけること、が嬉しいのです。

大学では、あの子たちを愛でては喜ぶ人もいる、
あるいは、ご飯だけでも、と心を傾けてくれる人もいる。

でも。
「家族」になろう、という人は
ほとんどいない。

自分が心傾けた子が
そこ後、腹ぺこで彷徨ったり、
あるいは、(自分がご飯をあげたことで)人によっていき、
よっていった人に助けを求めた際、
暴行を受けたりすることも・・・。

「家族」になって、
その子の時間100%守らない限り、
猫さんは、試練にさらされます。

欲張りかもしれないけど、
1秒でも、そんな瞬間があろうお外に
1瞬でも、心傾けた存在をおいてはおけない。

マイナスからのスタートの大学猫たちを
「その子たちのママになれる喜び」を想ってくださったこと、
本当に、嬉しいです。

ありがとうございます。

ねこ子(^^)

PS:健康、気をつけて、
  これからも頑張りますっ!

ねこ子 #DM69ZLvQ | URL
2012/01/18 08:16 | edit

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