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大学猫日記

大学猫日常をお届け♪

手術~  

去年のお嫁入りの楓ちゃん、
9月21日に避妊手術と相成りました!
(いろいろ時期を待っておりました)

ね?
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大丈夫?!

「うん。家族がいるから!」
10916kaede.jpg

ですって(^^)

避妊去勢手術、もう何100回(ちょと言い過ぎ:汗)と越えてきた。
でも、そんでも、やっぱいつでも緊張する。

100%安全な手術はない、から。

それでも、生還しなかった子はいない。
(かかりつけの獣医さんに感謝。ありがとうです。)

発情が収まらなかった子は1件のみ。
(いまでもインプラントしている。いつもの獣医さんではなく。
 それでもちゃんとご家族の理解があって・・・出会いに感謝、ありがとうです。)

なので、大丈夫。
ちゃんと獣医さんと子細まで、お話し合いして
(子宮全摘なのか、卵巣のみなのか。抜糸するのかそうでないもの使うのか等々)
納得いってから、決行する。

・・・実は、くぅちゃんも明日!
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って、ことは今晩21時以降
絶食絶水、がんばるぞ~!

ふくも、越えたよ~
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(なんとなく、くぅちゃんと被るこのポーズ:笑)

あの時も、心乱れた。
タマタマないの~?!と騒いだのに、取るなんて!
この活動の矛盾を感じたよ。

そんでも、本能に振り回されることなく、
ゆったり日々暮らす彼を見ると、
よかったと思う。
(他生物の自然を奪う罪悪感は常にありますが)



ちょと改名~

小太郎くん(元こうくん)
10916kotarou.jpg

菊ちゃん(元きくらげちゃん)
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ふたり一緒に、ね?!
10916kotaroukiku.jpg



大学

猫さん遭遇情報ないので、
メルヒェン階段をば!
10916gohanba2.jpg

この向こうに初年度の「グレ次」くんのお墓。
あちらの螺旋階段には、多くの猫さんが憩った。
その下に「死体があります」との恐怖の札がついていたこともあった。
(必死に、すべての子を捜した。)

いろいろ思い出詰まった場所。

なんか、この階段の設置が象徴的。
大学の猫さんへの配慮、あんまり感じないな~。

許可が下りてからの7年ずっと続けている大学猫活動、
続けているからこそ、「今」があること、
まだ終わっていない事実、どう感じている事やら。

Saoriもねこ子も、不死身ではない。
いつかは、やれない時がくる。

でも大学は続く。

あの悲劇が二度と起きないよう
学校のなすべき事、たくさんあるんだけどなぁ~。


少なくとも、「大学猫」を
猫さん保護・募集の代替団体と思う間違いを正したいな~

誰かが預かって募集かけてくれる、なら、
ねこ子だって、いくらでも保護すんべ。
(リスクがあっても、目の前の猫さんを放置できず今があるんじゃよ~:^^;)

私たちがいても猫さんを保護したら、
そういうことも自力で考えてやらなければいけない、
(が、それを指南してくれる人がいる幸運がある)と
自分シフトしなければ、いけない。

意識改善をすることで、私たちは地球規模で、
お外で困る猫さん問題解決への道を進むことが、初めて可能になるのだから。

大切なのは、自分力。
(自分で何とかするという気持ち、
 できない部分は、そのように説得してお願いする勇気。)

こんなこと思うのです、最近。
やっぱ、年取ったしね。



大学っ子のため、
応援ネコパンチ3つ、よろしくお願いいたします。
現在11位!
 ありがとうございます! 
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category: おヨメ・おムコっ子

thread: いいもの見つけた - janre: 日記

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コメント

ねこ子さんの7年の経験があるからこそ、
この段階(個々人が自分で何とかするのが大切!)まで、
きたのだと思います。
個人の限界を云々する前に、自分で出来ることをやってこられた!!
その蓄積があるからこそ、重みがある言葉です。

自分も大学猫さんに出会って、いろいろ紆余曲折があって、
今のスタンスに落ち着きました。
その間いろんな方と出会ったり、また疎遠になったりもしました。
あまり経験したくないこともありましたが、それも今の自分にいたる経緯です。
今日もとてもいいお話、ありがとうございました<(_ _)>

トマシーナ #- | URL
2010/09/16 09:33 | edit

◆トマシーナさま


そうおっしゃっていただけて、嬉しいです。
ありがとうございます。

ただ実際には、「自分でできること」と「できないこと」をよく考えて、
できないことは言って(みて)ください、と言うと、
「じゃあ、預かりはするから、募集して。」と保護主さんからの
びっくり爆弾発言よくされます。
(これがびっくり発言であることにも気づいてないと思う:汗)

えっと、よく考えて、って、言ったよね(言ったぞ言ったぞ:汗)
やったこともないこと(募集)をやってもみないで、
できないことと判断し、人にやらせる、
こんなことが人に平気で言える、・・・若いからかな~?と
その度に、???な気持ちになります。

私も未熟なので、かっとなったりしますが、
冷静にこういったことにも対処していくことが
私の自分修行かもしれませんね。

まだまだ、相互理解に達するまで、
茨の道だと思います。

粘り強く、がんばりますね!

ねこ子 #DM69ZLvQ | URL
2010/09/16 13:44 | edit

不妊手術の悔い

ねこ子様達の活動感謝します。たくさんの出会いと別れ。私には辛い体験があります。うちの庭に子供二人連れてチンチラちーちゃんが来ました。三人仲良しでした。私には庭にいる子はみんなうちの子なんですが。獣医さんには庭にいるノラさんと理解されたかな。手術後二週間で亡くなりました。パルボという診断でしたが誰にも伝染していません。本当にパルボなのか?不妊手術二週間後で亡くなるなんて初めてでした。疑問がぬぐえません。「獣医さんをかえた方がいい!」ちーちゃんは命懸けで子供と仲間を守ってくれた!こう思う事で私救われています。

玲子 #- | URL
2010/09/16 14:59 | edit

◆玲子さま


こんにちは!
コメントありがとうございます。

こういう活動に獣医さんとの関わりは、
必要不可欠、いろいろな獣医さんと今まで出会いました。

おそらく自分は、こと猫さんに関して、
非常に疑り深い性質を持っており、
どの獣医さんにも?な部分があって、
100%の人はいない、と思うのです。
(こういうことは、普通の人間関係にもあるかもしれませんね。)

なので結局、この治療はこの獣医さん、
これはあちらの・・・というように
状況状況に合わせて、獣医さんを替え
治療をしてもらうようにしております。
つまり、その獣医さんの得意分野を知り、それは信用します。

信用に足るその一部分すらもない病院には、
残念ながら、すでに関わりはない状況です。

最終的には、自分の感覚で、判断し、
それでも納得いかない結果が出た場合は、
自分の判断ミスと思うようにしております。

ここまでくるまでには、紆余曲折、
いろいろ心に悔やまれること、ありました。
あの子たちの経験を無駄にしないためにも、
二度と同じ過ちはしない、と誓っております。

玲子さん、お気持ち、わかっております。
これからも、一緒にがんばっていきましょう。

ねこ子 #DM69ZLvQ | URL
2010/09/19 13:45 | edit

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