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大学猫日記

大学猫日常をお届け♪

さばち、ふたつ?!   

ねこ子、ずっと気になっていた。
ご飯場③周辺に現れる「さばち」は本当に彼であろうか?

このお写真で確信しました。
やはり、さばちではない!

さばちくんは、お腹から前足にかけて白い。
でも、このお写真の子は、前足(よく見ると)足袋になっている。
あごは白いけど、のど元のヘンはキジサバ柄。

ずっとお顔つき、その態度・物腰(?!)から違和感があったのですが、
お写真に撮ることで、はっきりしました(汗)

さばちも、この子も、サバ柄*白・ポンポン尻尾(!)なのです。
同じような珍しい尻尾なので同一人物と思いたかったのも手伝って
そう思うとしてきたけど、ああ、違う。

もうこうなったら・・・
さばちは、さばち(お腹から前足の白い子の方、駐輪場でケイトさんと一緒にいた子)、
このお写真の子は、さばち改め「さばる」なのだ~!?
(って、命名だけの問題ですか?:汗)

うーん、長年のカンなのだけど、さばるは男の子(しかも若い)だと思うので、もうちょっと待ってくれる。
火急の事態(怪我をしているとか)にならない限り時期を待って、去勢と同時におうちっ子にしたい。

それならば、もう少し人間の側に来られるまで待ちたい。
(実際、距離は縮まっている。ふたりいるかな~?と思っていた頃は、
 さばるくんが遠かったからよくわからなかった。わかったというのは距離が近くなったから。)

新猫の存在、辛い。猫数が増えること、辛い。
でも頑張る。だって数え上げると200匹以上はこの大学を通り過ぎた、
その結果の17匹なのだから・・・成果は上がっている(はず)。

何より妊娠して我が子の死を目の当たりにするお母にゃんがいない、これは快挙。
そんな不幸の輪、断ち切れたこと、この素晴らしさに比べれば、ねこ子の心労なんてなんでもない。
うん、やるぞ!(って、またカラ気合いですね:笑)

注:大学猫の動きを見てきて感じたのは、お外猫さん、その繁殖によって増えることはほとんどないこと。
  生まれた子は1匹生存すればラッキー。ほとんど死んでしまう。
  きっちりご飯を毎日あげている大学猫でもそうなのだから、世間では・・・。
  死なすための出産、ねこ子がママ猫なら生む以上の苦しみだと思う、我が子の死を見るのは。
  じゃあ、なんで外猫さんが減らない? それは捨て子・迷い子が後を絶たないからなのでしょう(涙)
  この辺が「人の意識を変えないと外猫は減らない」と言われる所以なのだと思います。うん。

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category: 大学猫っ子

thread: 今日のつぶやき。 - janre: 日記

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