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大学猫日記

大学猫日常をお届け♪

グレコも近いぞ!   

グレコちゃん(お写真)も大学猫を始めた当初、中猫さんだった。
(その前のシーズンに生まれた子猫を見て、「大学猫」をせねば心から思ったのです。
 つまり、グレコ・タッチ・キジ川さん・ちゃう・りんくんその他大勢を目の当たりにして決心したのです。)

すぐに保護できなかったのは、スペースの問題。
それと、人慣れ度。

そう、人と見ると見知らぬ人の膝にも乗るような大胆な人慣れにゃんこが横行していた時代、
子供世代は、ご飯に困らなかったせいか(ご飯やり開始していました)、それほど慣れなかった。

当時は、それが良かった。
「虐待」・・・この二文字が頭にいつもあったので、慣れていないことが嬉しかった。

でも今は、「保護」の二文字がいつもあるので、慣れて欲しいのだ!
(おーい、人間の勝手ぢゃないか~:汗)

話は変わりますが、この夏、大学猫に来た多数のメール。
その中で、じりじりと私たち(Saori・ねこ子)のハートを凹ますメールが何件・・・何人か、何回か、あった。
(ぶっちゃけ言っちゃうと、学生さんらしかった・・・大学猫に頼んでくる以上それは表明するのです。:汗)

「猫を保護したので、どうすればいいですか」
緊急を要する内容なのに、連絡先もない。でも何回かくる。
肝心の猫はどうなっているのか掴めない。

正直「こんな人に保護されるぐらいなら、なんで私たちに保護されなかった~」
と地団駄踏むこと数回(苦笑)

あの苦痛に比べたら、今はいい。
グレコは、そこにいる。キジ川さんも、ちゃうも、うすも、クロ細も、くっきーも、ちゃあも。
ひっそりと、ご飯の時のみ人前に姿をさらし、ちょっとずつ距離を詰め、食べたら去ってゆく。
寂しいけれど、安全だ。

・・・お外にいる子の安全は100%にはなり得ない。
一日に会えるのは、ひとりあたり長くてほんの15分。24時間分の15分。
1シーズンが1歳と考えられる彼らにしてみたら、4日に1回それもほんの数刻。
それでも馴染んでくれる彼らのなんと健気な事よ。

だからこそ、ちゃんと守らなければ。生命への責任は、重い。
偉そうに聞こえるかもしれないけれど、こんな世の中にしてしまった人間には
その責任があると、ねこ子は思ったりもしています。

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category: 大学猫っ子

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