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大学猫日記

大学猫日常をお届け♪

大学猫版、八墓村?!  

今回、やってきた子猫ちゃん、まりあちゃんとなりました。
・・・まりちゃん、です(^^)とても元気な小さい女の子。
とてもかわゆく、みんなの注目がそっちにいって、しんくん、ちょいふくれ気味。
(って、君もめっちゃかわいいぜよ~:へへ)

で、ちょっと前に一つの事件が。(まりちゃんが来る前のこと。)
スルーしておこうかと思ったけれど、今回のまりあ保護にリンクするような気がして、
書き留めておこうと思うようになりました。

それはSaoriへの1本の電話から。
内容は、ポンちゃんがあまりにもジャイアンやエル~に似ているので、
Saoriのところにいると死んでしまうから「すぐ出しなさい!」という口調のもの。
むろん名前は、言わない。がんとして言わなかったそうだ。

当事者は、ひとりお空に還る度、つぃ自分の責任にしてしまうから、
非常に心に突き刺さった。

そう言うこと、どうして言ってしまうのかな? それも、ねこ子でなくSaori。
なんだか、あまりにも迷信じみていて、それ故に心ない言葉に、ねこ子はとても憤った。

果たして、Saoriの家に行くと、猫ちゃんは死ぬのか?
答えは、否。そんなばかげたこと、あり得ない。

そう言う観点で言うなら、
どうして「死」の数だけ数えて、「生」の数を数えないんじゃ~・・・なのだ(苦笑)

確かにあの4年前の赤ちゃん戦争の時、お空に還ったのは23匹。
でもお外で生まれたのは70匹、保護したのは61匹。おヨメに行ったのが・・・38匹!
(子猫ちゃんのみの数です。大人ちゃんもおムコに行ったので総合では1年で50くらいおヨメに行っています。)

お外で生まれた赤ちゃんの生存率、ご存じでしょうか。
4匹分の1匹も生きればラッキーな方なのです。(ほとんど何らかの理由で・・・)
つまり20匹のお母にゃんが一斉に生んだとして、
20*4=80匹、生きるのはよく見積もって10匹いくかいかないか。

そんな中での約40匹の生還、これを奇跡と言わずして、なんと言おう!
すべてSaoriの身を削るような愛情故に成立したことなのです。
(その間、ねこ子は猫ちゃんの輸送と数勘定しかしていない。でへへ:笑)

大人っ子だって同じこと。
理由があるからSaori宅にいる。なければ、結構早い段階でファミリーを見つけるから。

だから、Saori宅にいると・・・的な発言は、許されない。
あまりにも、非道で無知な発言なのだから。

ねこ子は、今後そんなことを言わせないよう・・・手を打とうと思っています(^^)
ああ、まりちゃんの話題から、結構それてしまいました。
でも・・・まったくそれているわけではないのです・・・どうでしょう?!

ちなみに、Saori宅のにゃんこちゃんたち、見た人はみんな知っているはず。
めちゃくちゃ、光り輝いている。
体調を気遣って、いつもお風呂に入れるわけでもないけど、光っている(ホントに)。
これが、答えのような気がします!(^^)!

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