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大学猫日記

大学猫日常をお届け♪

保護できてよかった。  

大切な猫友人Tさんが戻ってきました。
いろいろな心の紆余曲折を経て戻ってきました。
心に痛いことも余儀なくされる外猫さんと関わるこの活動に。
(できれば逃げたくなるときも多々あります。:汗)

彼女の勇気に敬意。 お帰りなさい。




6年前、Saoriと一緒に大学内の猫さんたちのことを始めた。
(大学猫日記の前の時代を書いた日記が消失されたので事細かにお見せできず・・・。
 でも、実は残っています。紙に記録に。いつか一挙公開できたら、と思います。)


初めての猫師匠(?!)がSaoriだった。
「そうかそうすれば、あの子たちは助かるかもしれない」

一筋の光が見えた。

溢れるほどいた大学猫。(一見しても30匹。よく数えると・・・)
人慣れしすぎて、漏れ聞く虐待のお話。
猫さんがいる状況としては最悪な環境だった。
(よく大学は自然が豊かだから猫さんが住みやすいと言いますが、
 ねこ子にとって、人が多いのは恐怖でしかなかった。)

それから6年。

私たちのもとを多くの猫さんが通り過ぎた。(その数223匹これは親戚さんが入らない数)
今いる子たちを考えるとき、
手元に来れなかった子たちのことも、よく考える。

ご縁がなかなか決まらない焦燥よりも、
保護できない状況の方が恐ろしい。

保護できてよかった。
(とはいえ、無限大に保護できるわけではないのですが:涙)




まりたんベストショット(笑)
09914maria.jpg
くどいようですが、チビ黒サンボ♪と思う(^^)

ふくっぴ♪
09914fuku.jpg
保護したとき「タマタマがない!」と騒ぎになった。

結局、あったのですが、だだ漏れの排泄により、また体をズって歩く故、
タマタマは傷と汚れで瘡蓋状態になっていた。
(しっかり洗浄し、瘡蓋もはがしたら、毛が生えてくれた)



茶おやじ♪
09914chaoyaji.jpg
この子の保護も機を逸していたら、なかった。
今思うとギリギリのタイミングだった。
そうでなかったら、発作と口内炎で・・・。

この子と競い合っていたもうひとりの相棒は、
ひっそり草むらで息を引き取った。
もう少しだったのに。



大学では・・・。

09914kurolin.jpg
くろりん♪

最近、よく遭遇情報が。
もっと来い、もっと人に馴れて、もちろんご飯やりさんだけに馴れて。
と祈ってます。



いつもありがとうございますっ!
励みになっております(^^)
3押しよろしくです!

    
                 本館もお待ちしてます♪ 


category: おうちっ子

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