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大学猫日記

大学猫日常をお届け♪

ふたりの赤ちゃんず。   

去年の9月に設立した「ののQ基金」、
もちろん手つかずのまま、お写真のふたりのためにとってあります。

そして、嬉しいことに予想に反して、
Qたんは再発もせずに、この度、ファミリー再募集という形になりました。
(この地点でQ基金は浮いてしまいますが、そのままキープです。)

みなさま、その節はお騒がせいたしました。ありがとうございます。
この完治に関して、ミラクルがあったのです。
・・・私ねこ子は、これを「愛の力」と呼びたい。

Qたんは、基金募集をかけ始めた頃、がま種のふくらみが2度ほどありました。
こんな間隔であるのなら・・・再手術は必至とばかりに、
私たちは、病院を駆けづりまわりました。

応急手当をしていく間に、Saoriは、あることを思いついたのです。
「がま種の膿を絞り出せないだろうか。」
お医者さまのやり方の見よう見まねで、一度やってみたのです。
・・・これが完治のきっかけでした。

「この子の苦しみを軽減させたい」その一心が成せた「技」だと思うのです、Saoriの行為は。
もちろん医療的に褒められた行為ではないかもしれないけれど、
ねこ子は、彼女のとった行為を、とても賢くも尊いものだと思いました。

そして、本にゃんもまた・・・痛みに耐えて、ここまでっ!
「キューちゃん、もう大丈夫。がんばったね~」と褒めてあげたい(^^)

もちろん、私たちがこれだけの勇気を持てたのは、応援の皆さまのおかげ。
本当に感謝です。 ありがとうございます。

一方、ののたん。
ののたんの美しさはハンパないものです(^^)
その美しさの分、見ているものが辛い。
(もちろん一番辛いのは、ののとSaoriとご家族なのですが)

ののたんのお目々は、片方はもう見えておりません。
そして、もう片方も・・・。下痢もよくあります。
リンパの腫れも目立ちます。(高熱というほどの熱も出なくなりましたが)
ご飯は食べられますが、水分が充分とれないので、補液に頼ります。

でも、一筋の光も見えないでもありません。
ねこ子は、ののたんの生命力に感嘆せずにおれません。

この子は7月に高熱を出して以来、半年間ずっと、わずらってきたけれど、
生きようとしています。
その「生きる力」たるやすごいものです。それをねこ子、信じます。うん。

・・・という近況報告でした。ではまた。

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category: 赤にゃんズ

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