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大学猫日記

大学猫日常をお届け♪

キジィの保護っ、で思ったこと   

10月5日の日記写真の子キジィくん、昨日、無事に保護できましたっ!
キジィくんは、ねこ子の抱っこに喉をゴロゴロならしキャリーに入ってくれました。

昨日は、アメ。 出てきてくれるかしら・・・
と、思っているところにキジィくん単独で出現でした。

キジィくんの保護も検査もすべて無事に終わり、
おうちに帰ってから・・・興奮冷めてねこ子、ちょっと思ってしまいました。

「なぜに、キジィくんだけがあの時現れたのだろう?」
その前に何か人の声のようなサッシの開くような音がしたような気が・・・。

これは単なるねこ子の推測ですが、
キジィくんを部屋の中に入れていた人がいるのでは?

もちろん、その場所はペット不可。
そして大学猫のことは掲示されているから、飼い猫しゃんならこちらに通じているはず。

でも子猫のお外はあぶない、部屋に入れる、大きくなったらいいだろう、じゃ、お外・・・的な考えで
一時的にお部屋に入れていた人がいるのかもしれない。

状況的には、去年のみけさん・くろよんと同じなのではないでしょうか。
(しばらくおうちに入れていて、引っ越しと同時にふたりをお外に放置した)

いいときにはお部屋に招き入れ、都合が悪くなったらお外に放つ。
すでにおうちっ子になっているその子たちは、体力を消耗してくったりしていた。

これは、もしかしたら単に「捨てる」よりネコちゃんには、苦痛が大きいことではないでしょうか。
キジィくん無事保護と同時に、こんなことを考えてしまいました。

どのようにネコちゃんを大切にするか・・・人それぞれです。
でも、小さい子猫ちゃんほどファミリー捜しがし易い現実から考えても、
上述のご好意はマイナスになっているのではないかなぁ~?と思います。

ところでキジィくんの前に保護されファミリーさま宅にいる元白ピーちゃんこと、
はなちゃんのお写真が届きました(^^)
子猫ちゃんは順応が早い。そんな子たちでも突然お外にやられたら・・・
自分がそんなことをやられたら、どんなにか真っ暗が恐いか・・・想像できません(涙)

※大学猫のことは学内宿泊施設に掲示されており、もしも飼い猫さんがいた場合は
 申し出てもらえるように配慮・手配しております。
 今のところキジィくんに対してそのような申し出はありません。
 また常に非常に飢えていた事実からも「飼い猫」である可能性はないものと見ています。

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category: 赤にゃんズ

thread: 日記というか、雑記というか… - janre: 日記

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