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大学猫日記

大学猫日常をお届け♪

ねねたん登場~   

ねこ子は、正直、反省をしている。

「お外っ子に対する偏見」
この言葉は、ねこ子のもっとも嫌いな言葉。

お外の子は汚い、病気を持っている、先住ネコちゃんがいるからお外の子は飼えない・・・。
そんな言葉、本当によく耳にします。

その度に、憤るねこ子。
汚いなら洗えばいい、病気かどうか調べればいいし、病気ならむしろおうちに入れるべき、
先住ネコちゃんにうつるようなものは、その前の段階で治療すればいい。飼い方次第よ~。

自分にはそんな偏見などないと思っていたねこ子。
でも・・・あったのです、偏見が。

子猫のねねちゃん(写真)は、保護の際、病院で、ちょっと暴れました。
(恐怖のあまり。そりゃそうですよ、いきなり捕まえられて押さえつけられて注射されて・・・)

なので移動は、ネットに入れられてしまいました。(キャリーの中でも)
本当のことを言うと、ネットから出してあげたかった。
長旅をネットの中なんて・・・かわいそすぎる。恐いだろうに。

なのに、ねこ子は「この子はネットから出さないで運んだ方がいい」という言葉に、
頭の中で、暴れるこの子を連想し、強くネットを断れなかった。

・・・でも、Saori宅についたねねちゃん、
おとなしくSaoriさんに抱っこされて。

とても淋しそうだった。ぺぺちゃんと同じキャリーでネットなしだったら、
淋しさを感じないで、ふたりで寄り添い、恐怖も軽減できただろうに・・・

本当に本当にどんなにか心細かったことか・・・。
ママからも兄弟からも離されて、そんな扱いを受けて・・・

全く暴れないで、おとなしく抱っこされているねねちゃんを見て、
ねこ子、自分の偏見に気がついたのです。そしてとても胸が痛かった。
何かで、詰まったかのように胸が痛かった。

本当に、ごめんね。
お外の子への偏見に憤っていたつもりが、私自身が色眼鏡でこの子を見ていた。

ねねちゃん、ごめんなさい。 ねこ子、本当に悪かった。

ちなみに、う~と唸るだみ吉くんにも襲われると思いこんで、お外で撫でてあげられなかった(汗)
この子も温もりを求めていただろうに。

唸っているだみ吉を撫でるSaoriさんを見て・・・本当に、恥ずかしかった。
唸りながらも、気持ちよさそうにしているだみ吉くんに申し訳なかった。

これからはもっと、ネコちゃんに淋しい思いをさせないよう、
自分の偏見に惑わされない強いねこ子であろうと思うのです(うん、ホントに。)

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category: 赤にゃんズ

thread: 日記というか、雑記というか… - janre: 日記

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