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大学猫日記

大学猫日常をお届け♪

大学猫、いま。  

ご飯場③のこと。

12313tree.jpg
この木、とても不思議な感じなのだが、
この木をみて、いろいろかんがえてしまった。



思えば、この木の近くに、大学っ子、
わんさか、いた、のだ。

それが。

ご飯場にて、待っていてくれた
ちゃあ・しーの保護後、
待っていてくれる子、誰もいなくなった。

たまに
12313ameshiro.jpg
アメシロくんが、いたのだが、
最近は、見ない。

思い返せば、
溢れていた時代、2004年。

大学には、一見して30匹の猫さんが
人前で、たむろしていた。
(人の近くにいれば、ご飯にありつけることがあるから。
 その同量、危険にも晒されるのだが。実際この頃が一番虐待の話を聞いた。)

保護を始めると、それが本当は100匹近くいて、
そのおよそ半数が、出産期を迎えつつあること、
そして、生まれた70匹。

そのママ猫さん・子猫をほとんどを保護して、
パパ猫さん・中猫さんの保護の時代が来た。
(そのほとんどは、ご飯場にて顔を見せてくれた。)

ご飯場に常駐するすべてを保護したとき(2011年の5月)、
大学猫は、新たな時代に突入した。

そう、お顔さえも見せてくれない子たち。

じゃあ、そこまできたら、大学猫は終わるのか。



いや、それはできない、と思う。

お顔を見ていないけど
そこにいる、ということは、
(あ、意外とねこ子は見ています:汗)
ここまで来た大学、手を離せば、
簡単にあの時代=100匹時代に戻る、可能性大なのだ。

未だに首輪をした猫さんを見かけるこの周囲。
半外飼いだったり、不妊手術なしのご飯やりだったり、
まだまだ動物を取り巻く人の考えは、
発展途上。

そんなときに、目を離して、
少しでも、猫さんが増えたら、
それに便乗して、捨てる人間が再度現れ、
増えれば、また虐待の時代(2004年)に戻る。

人は、虐待の事実、あまりピンと来ていないようだが、
それは、普通に日常に存在するのだ。

大学猫を通して、
それはいやと言うほど見せられた。

そんな時代に返らないためにも。

今までとは、違った活動をする、
そんな段階に、大学猫は来ている、
そう、感じています。

うん。

【募集】
☆セィくん・ちゃあちゃん・ちゃぴちゃん 募集中~
☆まだ残されている大学っ子・・・さびよ・タッチ2匹
☆おうちっ子たち9匹 (お見合い決定→)
              →関わっている子全部で11匹になりました。

【大学】      
       ご飯場②→なし
       ご飯場③→なし
                                    計0匹
大学っ子たちの詳しい事情


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