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大学猫日記

大学猫日常をお届け♪

ぐぅくんって・・・。  

Saori宅にいる猫ちゃんたち・・・
の中でも、アイドルぐぅくん

通称、ぐ太郎
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可愛い子。

2005年の赤ちゃん
ぐ太郎と兄妹にハムくん
ケロちゃん(2008年逝く)、はなちゃん(2011年逝く)がいた。

もう当時から、口内炎が酷く
おムコに出すのが不安で、
Saori宅に。

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大学猫を始めた当初(2004年~)
猫さんを、私たちに託す人、
結構、自分たちの保護以上に多かった。
(もちろん、大学での保護なのだけど・・・)

当時は、大学猫の立ち位置を自分たちも把握しておらず、
来るもの全部引き受け、
キャパを越えてしまった。(結構、苦労した:汗)

でも。

誤解を恐れずに言うなら、
大学猫は「猫引き受け機関」ではない。
 
誰かが、預かってくれて、
医療費も出し、里親募集をしてくれるなら・・・
そんな楽なものはないだろう。

私たちだって、そんな機関あったら、
もっと手当たり次第、保護しまくるって(苦笑)

私たちは、困っている猫さんたちにできること、
自分にできること、を考え、
医療費・場所・時間を出し合って頑張った。

キャパを越えてしまったら、
継続できない。

継続できなければ、
大学にてまだ困る子(当時ざっと100匹近くになっていた)
をすべてを守ることが、できなくなってしまう、との信念のもと。

あのとき学んだのは、
引き受けない勇気も必要、なこと。

引き受けないで、
発見者が、自分のできることを模索し、
協力するために知恵を出し合うこと。

単に引き受けてしまったら、
その人の「保護」は、もうそれで終わってしまう。

そうでなく、保護の実態を知って、
そのためのこと、自分にもできるとわかってもらえれば、
保護活動の輪ができ、もっと多くの猫さんを保護できたはずだった。

なので、あのとき、単純に引き受けてしまったこと、
自分たちの能力もわきまえず、
やってしまったことに後悔している。

ことに。

ぐ太郎のように、今も通院しながら頑張っている子がいることを
保護主さんがすっかり忘れてしまっているだろうこと、思うと、
非常に後悔する。

もちろん、保護されたことに後悔などない。
(むしろ、有り難いと思う。)

でも、それを生かすこと、
ぐ太郎の保護によって、もっと多くが保護される方向に
生かせれなかった、あのときの自分に後悔している。

あれから・・・。

少しでも多くの猫さんが、本当の家族を見つけられる道が
ちょっとでも多くでも開けるよう
もっといろいろ考え、実行しないといけない、
と思っている。

ぐ太郎・兄貴たま男さん・ちびちょさん
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Saori宅には、おムコにいかず、
治療を必要とする子が、今も多く暮らしている。

彼らは、幸せに暮らしている。

が、保護できたかもしれない子たちのことを思うと
今も、心痛い。

心痛い。

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