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大学猫日記

大学猫日常をお届け♪

お知らせ~  

2010年5月の収支更新しました。



4月30日ご支援のMKさま・5月30日のご支援のSHさま
ご連絡があります。大変お手数ではありますが、
大学猫メールにてご一報お願いいたします! 

今月も、大学猫を本当にありがとうございました。
これからも、がんばります。

ねこ子

category: いろいろ♪

thread: 日記というか、雑記というか… - janre: 日記

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永遠の赤ちゃんたち。  

みかんちゃんです。
1069mikan3.jpg
ずっと心に閊えていた、
みかんちゃんのこと。

この子は、生後2ヶ月足らずで、
お星さまになった。

あまりに突然の訃報に
みんな、みんな、動揺した。

「子猫は急変する」(なのですぐに連れてきて)、というのが
獣医さんの一貫するお言葉。

ママさんの子猫のお世話・対処は完璧だった。
それでも、こんなことが起こってしまう。

「おそらく何らかの疾患があって、大きくなって動き出したときに
 それが表層化したのでは?」
この獣医さんのお言葉も、わかる。
でも健康体に見えても体の中で何か進行しているか、
子猫レベルだとそこまで厳密に測ることが難しい。

それでも、こんなに愛ある暮らしを
本当の家族と一緒に過ごすことができた。

短くても深いにゃん生を。

ありがとうございます。

1069mikan2.jpg 1069mikan.jpg



正直、大学猫は、たくさんの「死」を目の当たりにしてきた。

大人っ子の死もそうだが、
子猫のそれは心に突き刺さる。



1年目の70匹の赤ちゃん。
実に20匹が・・・。

母胎が万全でなかったので、
生まれてくる子は本当にひ弱だった。
(そういう難しい中ご家族になってくださった方々には心から感謝、
 今も感謝なのです。)



それだけでなく、死ななくても済んだかも?という「死」もあった。
(これは、今まで触れなかった、
 いや触れたくなかった、あまりにおそろしくて)

子猫さんの移送を保護主さんに頼んだとき、それは起こった。


来た子は次々に息を引き取った。

・・・冷えたのだ。

十分に暖めて、気をつけてくるように、
とお伝えしたのだけど。

その学生さんは「猫に覚えある」先生(どなたか知りませんが)の
アドバイスに従い子猫さんを連れてきた(とのことだった)

でも、なぜ、電車で来たの?(車でとお願いしたはずだった)
人だかりのある電車は、デリケートな猫さんには
恐怖でしかない・・・ストレスなのだ。

何よりも、電車は冷房があり、子猫には冷すぎる。

ちょいと布が敷いてあるくらいの箱の中の数時間、
どれほど子猫さんは堪えただろうか。

預かると決めたSaori一家が次々と死んでいく猫さんを目の当たりにする、
どれほどの苦しみだったことだろうか。


子猫の命は、大切にしても危ういのに、
こんな人のちょっとした慢心があったら・・・。

すごく恐ろしいことです。
生命は、しっかりしているようで、実に危ういので。

※大学猫初期の頃、たびたびこの「猫に詳しい」(?)先生、登場した。
 おそらく古い飼い方で何匹か飼われたのかと思う。
 そういう一見熟練者(?)・・・のアドバイス、一番危ういかも?

 こういう事があるので結局、最終的には
 「本当にそれは猫さんにとっていいのだろうか?」という
 猫さん視点で自力考えた方が・・・いいのかな、と思ったり。



ふく。
1069fuku.jpg
こんなお顔もするのよね(笑)



大学。

さばる。
1069sabaru.jpg
近くにもくるけど、お写真とると遠ざかる(汗)

    ご飯場②→さびに・セーラー
    ご飯場③→さばる     
                               計3匹



大学っ子のため、
応援ネコパンチ3つ、よろしくお願いいたします。
現在11位! 
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category: 赤にゃんズ

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