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大学猫日記

大学猫日常をお届け♪

やっぱ、いるね♪  

最近ずっと大学猫に出会っていなかった。
でも、ちょこちょこ単発で情報が入っていたので、
きっといる、とあまり深刻ではなかった。

いました!
09620sailor.jpg
セーラーくん♪  木陰でまったり。

いない理由が校内を回って猫さんを捜して何となくわかった。

校内中、剪定の嵐だった。
夏は草木が育つ、その反面うっそうとしてしまう。
それを、今一斉に。(その轟音怖さのせいで、ご飯やりさんにも慎重になって。)

今までは、木一本切るのも申請が必要だった時代からすると、
大学も変わったな~という気持ち。


変わったなぁ~と思うのは、
人の心も。

自分の時代もそんなに変わらなかったとは思うけど、
人の「生き物に対する気持ち」、変わった。
・・・というか、疎くなったような気がする。

生き物と触れあう社会じゃなくなったせいだとは思うけど、
先生方とお話しして大学猫の必要性をお伝えしていても、どうもピンと来ていない感じ。
(世間的にこんな事をする人は「奇特な人」というイメージがあるのはわかっているけど)

ピンと来ないのは理解できるけど、常時100匹(猫さんが)いて、
「猫にひっかかれた」
「猫アレルギーなので彷徨いているのも困る」
という妙な苦情が来ていた大学。

それに対応する策がなくて困っていたはずなのに、
ほとんど猫を見ることがなくなって、
こういった活動の意義を感じた(感じなくてはいけない)はずの
大学の先生が、ピンと来ていない(ように感じる)。
(非常なる理解を示してくれる関係者さんもいるけど・・・。)

これって、大丈夫なのか?

教える側の人間が、この究極のエコシステム(猫さんのおうちっ子活動♪)を
ちゃんと理解できないで、いいのだろうか?

もちろん教科とはなんら関係していなくても、
教える側の個性は、授業中伝わってしまう。

そんなところで、生命にピンと来ていないで、
次世代を担う学生さんたちにちゃんと事の本質が伝わるのだろうか?
大丈夫なのだろうか?

なんか、心配。





3年前おヨメに行ったロコちゃん♪
09620loco.jpg
かわいい~。

        これからおムコ入りを捜す幸せ道まっしぐら子猫。
        09620shimajirou.jpg      09620shimajirou2.jpg  しまじろう♪


神さま、この子たちをお守りください。
みんな幸せなら、うれしいな~。



励みになっております(^^)
ありがとうございます。





category: 大学猫っ子

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