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大学猫日記

大学猫日常をお届け♪

ナナちゃん、お家暮らしに馴染む♪  

お写真は、元アメショー(結構キジトラ?)モモちゃん改め、ナナちゃん。
(つぃ昨日のもの。くっきりウリ坊模様に預かりさんと共に感動:笑)
3つ兄妹の中でいち早く保護され、預かりさん宅に。

まだビックリするとシュ~と言ったりしますが、
抱っこするとゴロゴロさん。

きっと、素晴らしいご縁が待っている。 今から楽しみ!

生後半年で路上に捨てられ、ご飯は人にもらっていたけれど、
さぞかし恐い思いもしてきたことだろう。
そんな中で、もう一度人との暮らしに馴れ始めてくれている。嬉しい限り。感謝。

最近、よく思う。
お外っ子の苦しい姿を見ていられなくなって、保護しようとされる方。
できるなら手伝いたい・・・でもできない。

なぜできない?これは、大学っ子にも言えることなのですが、
いつも来ている人と違う人が来ると、ネコさんは警戒する。
(本当にすごくはっきり察知・知覚する)

捕獲を手伝う気なら、結構な日数通うことを前提にしないと、むしろ足を引っ張ってしまう。
そう結局、捕獲・保護は、身近にいる人に限定されることなのだ。
ねこ子にできることは、そのための工夫やノウハウ(?)をお伝えすることくらい。

でもその子の存在を知ったからには、早く保護して欲しい・・・知った日から保護まで、
胃袋ジリジリ燃やしながら、朗報を待つのだ。

だから、(これはねこ子の勝手な)お願い。
一度、手を出されたのなら、どんなに失敗しても保護するまで諦めないで。

言わんや、「この子は、お外がいいのかも?」などと、捕まらないことで、
その子の性格・人格(猫格?)をジャッジしないで欲しい。

ただ単に、初めて差し出された「手」が恐ろしいだけなのだから。
愛に飢えたものが、どれだけ疑心暗鬼になるか、それ故の「怯え」なのだから。

一度さしのべた光が本当に光であることを、教えてほしい。
途中でやめてしまうと、その光を見いだせないだけでなく、彼らから遠ざけてしまう。

人への恐怖だけが残ってしまうから。
(捕獲自体、ネコさんには恐怖だと思う。人間だって生活の変化は恐いわけで。)
その子は、一層孤独で生きていくことになってしまう。

・・・なので、いつも祈っています。
どうしてもこの子を保護しなければ・・・と思う人の成功を。
一度、その垣根を越えてしまえば、こんなにいいことだったかと人も猫も、きっと思うのだから。
ホント、そうなのです。 ねこ子、保証するよ!

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category: おうちっ子

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