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大学猫日記

大学猫日常をお届け♪

出会えて嬉しい。   

先日のはちよとの再会。
嬉しい反面、心苦しくもありました。

出会えなくなる・・・これは辛い(もちろん)
再び出会う=その間も継続して試練(お外)生活をしていた、ということだから。

でも、その体型を維持していたことから、
ちゃんと食べることができていた、そう思うことにしよう。(うん。)

今日のお写真の「さばち」。
この子もそう。小さいときに見た。たまにご飯場②にも来ていた。

でもしばらく見られなくなった。そして、今回の新たなご飯場に出没。
この子なりに生き抜いてきた、それは嬉しい。
でもこのままにはできない。もっと慣れてくれれば保護もできる。
(おそらく、そのご飯場のご飯やりさんにはもっと慣れているはず。・・・連絡待ってます。)

「猫を外飼いしている。」「多頭飼い崩壊」、
これがこういったこの活動につきまとう中傷の2本柱(だと思う)。

つまり自宅から飼い猫を外に放ち、
なおかつ自宅に飼いきれないほどネコさんがいる、という状況だろうか?

両方並べられると、そこには「矛盾」がある。
猫さんを外に連れて行くなら、多頭飼い崩壊しないし、
外で猫を飼う?それは完全室内飼育じゃないので「飼って」はないだろう(苦笑)。
飼うではなくスペースができるまでの仮行為ではないか?(むろん不妊手術込み)

世間は厳しい。ネットは恐ろしい。言葉を残すこと、自分は慎重にならねばと思う。
どうして同じ生き物を心配するもの同士、分かり合えないのだろう?
(むしろ全く生き物に興味のない人間より、心情的に近いはずなのに)

こうして外で新たな猫さんに遭遇すると、いろいろ思って切なくなる。
「責任」って、なんだろう?「愛」って?

結局、人間によって「野生」でなくなった猫さんへの責任は、
人間にあるのだと思っています。

注:野生猫=イリオモテヤマネコなどの山猫系です。
  日本列島には「野生猫」はもういないのです。
  いるのはさんざん生態系をいじられて、人間にとって扱いやすくなった「猫」さんのみ。
  そういった「猫」さんより野生のイリオモテヤマネコの方が守られる・・・うーん、人間は厳しいね。

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category: 大学猫っ子

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