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大学猫日記

大学猫日常をお届け♪

大学猫の子猫っ!   

先日、みけよん保護の合間にすでに保護された子猫さんと出会いました。
(お写真:うめさんです。グレー長毛のゴージャスなお嬢さん。)
・・・大学の入り口付近、おそらく公園に捨てられ?こちらに来た?

とにかくも保護された方に着いて歩き敷地内へ。
朝保護されたこと、保護直後爆睡し、お水をたくさん飲んだので
トイレ・・・?と思いお外へ。でもなかなかしないこと。
(一旦おうちに入った子にとってお外は恐い、もよおしにくいっす:笑)

で、いろいろお話しするうちに、その方が飼うことに。(募集?とも思ったのですが結局)
時間の関係上、ねこ子、病院に走り、検査。
思った通り疥癬であることが判り、お薬(一回の飲み薬で終了!?)。
あとは問題なく、念のため2週間後の通院を、というお話でした。

うーん、よかったよかった。
病院での待ち時間の間に、ちゃんとトイレしました(^^)・・・ねこ子の膝で(苦笑)

ひとつ、気になること。
「大学で保護?大学から来る子はみんな皮膚がそうなっている。」と獣医さんに言われました。

うーん、大学は森が多いから・・・?
いや、ちょっと待て、この子は状態からすると皮膚がこうなったから捨てられたのだと思う。
(と言うお話を、保護主さんも感じていて、ふたりの合致した意見でした。)

違う違う、大学の子がすべからく疥癬である、というのは、もう昔(3~4年前)のこと。
獣医さんにネコさんが持ち込まれることも、この最近、ほとんどないはず。
あっても、かなりいい状態のはず。現に今いる子たち、ピカピカの皮膚だもん!
(・・・というように獣医さんには即座に訂正突っ込みさせていただきました。)

うーん、既成概念とは、何とも恐ろしや。
5年も前のこと、未だにそう思っている人がいるのね。
そのように思う方には、見てください、実際の姿を、と言いたい。

ああ、でも難しいな。
なぜなら、大学にネコさんが溢れていた時代にですら、
猫?いたの?と言う人もいます。ほんと~に周りに興味がない方の場合だと思いますが。

人は、事実をそのまま受け入れにくいもの。
脚色して自分の見たいように見るとき、あります。
(うーん、でもそれは人間が生きていく上で必要な能力でもありますが。)
なので、今の大学、誤解されても仕方ないかな?!

大学のネコさんは、栄養のいい状態でファミリーを待っています。
残ること10匹あまり。そのようにするのはそんなに難しいことではないのですっ!
でも、誰かが動かなければ、それは実現しないものです。うん。

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category: おヨメ・おムコっ子

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