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大学猫日記

大学猫日常をお届け♪

子猫の季節、到来。  

そうです、大学猫にもやってきました。(世間からすると遅めですね。)
子猫ちゃんの季節。・・・現在4匹ちゃんが保護されました。
全員が捨て子とおぼしき感じでおりました。(現地生まれでない様子・状態。)

もちろん、どんなに年数やっていても保護するときは心に摩擦がおきます。
(そんなにいうほど、私たちは特別なことをしていないと思う所以です:苦笑)

この子を保護?でも、今うちにはたくさん困っている子がいる。
医療にかからなければいけない子も結構いる。新しい子が来ることでストレスを感じる子もいる。

うう、正直、困る。じゃあ、やめ? ありえへん。(なぜか関西弁)
それじゃ、この活動を始めた意味がない。それよりも、このままじゃ絶対死んじゃうよ。

こんな葛藤を毎年、毎月、毎子猫さんを発見するたびに思うわけです。
(ね、善人じゃないでしょう?:笑)

もういい、保護する。そのかわり(?)みんなちゃんとすてきなご縁を見つけるのよ!
この辺も訳解らんことを思いながら保護します。

しかし、今年の保護はかなり唐突。
こいちゃん(1匹目・昨日夜半なんとお見合い決定)を保護。
「子猫保護した~、ど、ど、どうしよう」(って言いながらSaori、抜け目なく健康チェック・雌雄チェック)

Saoriとねこ子、合流。停めた車の中のこいちゃんをよく見るべく近寄った、ねこ子。
その足下(!)に段ボール箱が! 心なしか、(ネコさんの)悲鳴が!

ありえへん!(再度関西弁) 段ボール箱に100グラム前後の赤ちゃんが二つ?!
今、他の子保護したばかりなのよ~!(大きさの違いから別口?)
それもなんか、お湯袋?湯たんぽ?子猫ちゃんたちへのアイ・愛・哀?

それがここ、どぶの中に? 愛ありやなしや?
(結局、この子たちは箱で一度捨てられ、発見者がもう一度捨てたのでは?という見解です。)

こんなに絵に描いたような捨て子は初めてでした。
実際出くわすとこんなに感動のないものだったのですね。

捨てるのにはいろいろ理由があると思うのですが、その後保護されなかった子の行く道はひとつ。「死」のみ。
(たまたま偶然生き残る捨て「子猫」ちゃんはいないと思う。そんな知力も体力もない:泣)

出会った4つ。ラッキーな4つ。(箱の子たちは、とても小さいのでまだまだ無事とは言い切れないけれど)
「その時」みなさまは、どうされますか?(ああ、その時が来ないことをお祈りいたします。)

お写真は、昨日の夕方保護された子。(仮称もまだ。この右腕?が大人びている?)
かわいい~ですよね。子猫ちゃんは本当に無垢な可愛らしい表情をしています。
この子のにゃん生は光り輝くものでなければ。そう胸に誓っています。

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category: 赤にゃんズ

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