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大学猫日記

大学猫日常をお届け♪

反省の巻。   

昨日のことなのだけれど、今日は反省文です。
その方にお読みいただいているとは思わないけれど、もしそうなら嬉しいし、
そうでなくても二度とそうならないよう自分の中で記しておきたいという気持ちから。

この4年間そんなことは一度もなかったのだけれど、
猫ちゃん希望者さんの保護者さまを怒らせてしまった

お話は3日以上遡る。
希望者さんが未成年さまだったので、先に保護者さまとお話をした。
(反省①:今にして思うとまずご本人さまの気持ちを先にちゃんときくべきだった)

そのお話で猫ちゃんのお留守番時間がもっと長いことがわかり、
○○ちゃん(一応ご希望の子)には、ちょっと難しいかな?と思い、お話は流れた。
その3日後(昨日)の夜に保護者の方からお電話が。

お留守番時間はあるけど、そのお時間にご近所に住まれる親戚の方が見に来るのは?ということだった。
不意を突かれ、ねこ子の頭も真っ白だった。

頭の中では???とともに、一緒に住んでない人が訪れる、毎日?猫のために?難しいのでは? 
いや、それだけ考えてくださる、とても思ってくださっている?有り難いかも。
でも、実際はもっと難しいことでは?答えを先延ばしにするより、今した方が失礼にあたらないのでは?
いや、それよりも○○ちゃんはそもそものお留守番時間でクリアできるのでは?
それより○○ちゃんじゃなくて他の子だったら、もっとありかも?
うちには今、いないけれど、人とあまりつきあいたくない子もいるのでは?

↑を考えているがあまり、お電話でしばしの間(ま)が!

すると・・・
「子供の可愛い嘘がどうして許せない?」「人の気持ちもわからないで猫の気持ちがわかるのか」
「一日中家にいる人しか猫は飼えないのか」とすごいことに。

(あ、いえ、嘘?って、お留守番時間?え?え?え?
許すも許さないも、それは責めるものではないし。○○ちゃんがいいかどうかで:汗)
という、ねこ子の声はもはや届かず、でした。

うーん、○○ちゃんのことを考えるあまり食い違いを責める口調になったのか、ねこ子?
(って、どんだけ猫バカ?)
保護者さまも、悩まれていたのかな?(ここ反省②:こんな思いをさせてはいけない。)

お留守番時間の結構あるお宅に一人っ子として猫ちゃんをお届けしたこと、大学猫でも、もちろんあります。
でも、どの子もお届けする前に考えられる状況への対策をママさんと一緒に考え、
そのやりとりの中でお互い信頼を持って、連携してハードルを越えてきた。

今回は、希望者さまとちゃんとお話する前段階で、問題が起こってしまったこと、
希望者さんにとっては、どんなにか納得がいかなかったことだろう。(反省③)

じゃあ、どうしてそんなことが起こったのだろう?
未成年の希望者さまへの恐怖が、ねこ子にはあったかもしれない。(反省④)

希望者さんがどんなに猫への愛情を持っていても、
最終的にお世話するのはそのお宅の責任者さま(保護者さま)。
ご本人がどんなに望まれても上記のお二方が協力し合わないと、うまくいかない。

その結果、猫ちゃんがかえってくる事も非常にあり得ることなのだ。(実際あった。)
そういった事実の前に、尻込みしたのも確か。
(とはいえ、その後も同じ条件でお届けして、みんな幸せになっている。)

でもそんな事情は、相手の方には関係ない。
なので・・・中途半端な気持ちでお話ししてしまい、本当に申し訳なかったと思うばかりです。
すみませんでした。(そして勉強になりました。ありがとうございます。)

しかし・・・。この前の夏には「たくさん出しているから猫ちゃんひとりひとりに気持ち鈍くなっている」と言われ、
この冬には(猫を大切にするがあまり)「人への気持ちが薄い」と言われ。
(同じ事象に対して、全く逆のベクトルのことを言われていることが興味深いですよね)

ホントは「猫も人もいい出会いをして欲しいだけ」なのだけど、
どっかでずれているのかな?ねこ子?それは直さないといけない、うん!

※お写真は、昨日のグレコ。日だまりの中で、ご飯を待つ。
 ああ、君はホントにかわいいね。大好きだよ。

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