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大学猫日記

大学猫日常をお届け♪

サリー、現る。  

サリーちゃんは、先週月曜日学生さんに保護された子猫ちゃん。
大学の生協の中まで入り込んできたのを
学生さんが保護し、こちらに「どうしたらいいでしょう?」とお電話が。

もうねこ子の中では慣れっこになったこんな事柄。
それでも「うき~っ!うちは代理預かり屋ではないんよ~」とちょっと怒ってしまう。
(・・・つまり大学内で猫の活動をしているということで、保護した捨て猫を持っていけば
その後のこと、すべて代替わりしてくれる、と思っちゃうみたいなんです・・・まあ、そんなものでしょう。
でも200匹超えて頑張ってきた人間に、さらに依存、それはないでしょ~と思うことも:汗)

で、その学生さん。 ねこ子が思っていた感じの人ではなかったのですっ!

本当にどのようにしたらこの子にいいことか、教えて欲しい、ということ、
預かることは、保護した自分の責任なので(長い時間は難しいけれど)預かること、
教えてくれたら、やってみる、という気持ちのいい方でした。

でで、すぐに病院に行くこと、ノミ・駆虫・耳ダニ・猫風邪・その他健康チェック、
子猫ちゃんなので冷やさないこと、トイレのこと、たらふく食べてもらうこと、お伝えしました。
里親募集のためのお写真もお送りいただいて。

最終的には里親さまも決まった状態で、Saori宅にやってくることができました。
(里親さまのお宅の関係上、その方がいいと判断)

やってきた子猫ちゃんサリーくん(ちょっと性別があやうい?)、500グラム。
とても愛されケアされた感のたっぷりの赤ちゃんでした。(まん丸肥って)

たまに、このように運ばれてきた赤ちゃんが、すでに保護2週間と経っているのにもかかわらず、
病院で診てもらうこともなく、小さくやせ細っていることがあります。
「人に頼むのは、恐ろしい。」そう思うようになりました。

その気持ちでサリーくんを待っていたので、彼のとてもいい状態に
ねこ子もSaoriもSaoriママも、かなりホッとしたのは言うまでもありません。

学生Iさん、捨てられ子猫ちゃんに愛を注いでくれて、ありがとう。
最初に出会った人間がIさんだったおかげで、この子は人に寄っていく甘えんぼくんになります。
甘えんぼくんであること、どうでもいいようでとても大切なことだと、ねこ子思っています。
だから、ありがとうです(^^)

注:サリーくんは、完全に捨て子ちゃん。定期的に自分の半外飼い猫ちゃんが孕むたびに
  学内の決まった場所に捨てる人がいるような気がします。(その状態・猫種から)
  対応策、考えようと思っております。

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category: 赤にゃんズ

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