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大学猫日記

大学猫日常をお届け♪

保護って?!   

偉そうなことは、ねこ子何も言えない身上だけれど・・・
これだけは、今日は言っておきたい。自分への戒めとして残しておきたい。

「生命は、デリケートなもの。ちゃんと扱っおうっ!」

何があったかというと、昨日学生さんから猫ちゃんを預かったのです。
(お写真の子。ちなみにその子も新しい家族がすでに見つかって:^^)

保護されて2週間以上経つのに、なぜか痩せている子猫。
?な気持ちになり、「なぜ保護を?」と聞いたところ、
紙袋に入れて捨てられていた(4兄弟)こと、あまりに可哀相だったこと、
他の子はその場で家族が決まったこと・・・。

とにかく可哀相で見ていられなかったから飼えないところで
やむを得ず猫ちゃんを保護していたいきさつを聞きました。

「とても可哀相だったから保護。」

その子はとても元気だったけれど、栄養がいっていない感じだった。
(現実その時も朝ご飯がまだだった。9:00AM)預かったご飯は大人猫ちゃん用。

すぐに病院で診てもらうと健康状態は問題なし(ほっ)。でも痩せているとのこと。
カリカリを食べられるぐらいの歯をしているわりに小さいとのこと。

うちに帰ってご飯(むしゃぶりついていた)をあげて一緒に昼寝(って、ねこ子の生活って?)
起きてみると猫ちゃんはちょっとたくさん目やにが出ていた。

やっとちゃんとしたご飯をたらふく食べて、
体が活性化されて潜んでいたものが浮き出た感じ。(ねこ子の勝手な解釈:汗)
もっと早くたらふく食べさせてやればよかったと激しく後悔。

可哀相だから保護して、可哀相な状態にしている。
なぜ、こんなことが起こるのだろう。(むろん、人のことは言えないのですが:汗)

もう一度、声を大にして言いたい。
保護した猫ちゃんは、すぐに病院に行って状態の確認をしよう。

そして絶対に飢えさせたり淋しい想いをさせてはいけない。
そんなことになるのが可哀相だから、保護したのだから。
本末転倒にならないよう・・・ねこ子も気をつける。

・・・その学生さんの名誉のため言っておきますが猫ちゃんは空腹以外、とてもハッピーでした。
彼女の中でベストを尽くしたとは思うのです。
でも「知らない」ということが、猫ちゃんの生命を脅かしていたのも事実です。

☆大阪のショップからご支援をお送りしてくださった方へ。(ファーストチョイス、成猫用毛玉ケア)
ほんとうにありがとうございました。とても助かっています。
もしよろしければ、お手すきの時にご一報くださいませ。ご連絡したいことがあります(^^)

category: 赤にゃんズ

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