大学猫日記

大学猫日常をお届け♪

グレ助くん、ぴかぴかっ!  

グレ助のパパさんからのお便りです。
彼のかみ癖のこともあり、グレ助くんどうなる~?!という一コマを乗り越え、
こんなにゆったりお膝でくつろぐグレ助くんになりましたっ(^^)

いつも思うのですが、大学猫ちゃんたち、みんな美形~かわい~かっこいい~ですよね(笑)
すっかり親ばか猫ばかですが、こんなにふっくらフサフサしているだけで、
涙が溢れるねこ子なのです。

4年前の大学は、ひどかった。
鈴なりに軒並み並んでいる猫ちゃんたちはみんな飢えている。
飢えすぎて、人に媚びを売ることもがっつくファイトもなく、そこにいる。

当然、毛並みはボロボロ・・・というか抜け落ち。
今思ってもつらいつらすぎる現実がそこにありました。

そこはもう、真っ暗闇で、そんなに人間のいいわけでもない、ねこ子ですら、
何とかせねば・・・自分が見て見ぬふりをすればこの子たちの苦しみは永劫続く、と思い悩んだものです。

そんな時代を超えたから・・・このステキなお写真がある。
嬉しいです。うん、明日の捕獲、やるぞ~!

ところで、よく言われるのですが、大学猫ちゃんには巷の希少にゃんこが多い?らしいです。
グレーちゃん、長毛ちゃん、茶トラの女の子・・・。
(同じぐらいとても不思議ながらのサビ猫ちゃんもいるのですが:笑)

人気の子はすぐ手に入る→それほどちゃんと飼わない(思い入れがない)→捨て子・迷いっ子となる、
という図式があるのかもしれませんね。(と勝手に思っております。)

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キジ川さん神出鬼没?!   

キジ川さんは、ご飯場②③に現れる女の子(お写真)
かなり近いところまで接近できるのですが近寄ると、お写真のようなお顔になります。

この子いたところは、もともとはたくさんのにゃんこちゃんがいて、
その中でも彼女は一際マイペースを保っていました。

あの頃は猫ちゃんが多すぎて、見るだけで30匹以上いて、
大丈夫かしら、恐い思いをしないかしら、一刻も何とかしないと・・・と、気持ちが焦っていました。

その子たちが、みんないなくなった今(保護&不明:涙)
ゆっくりとその時代を思い出すことができます。

ある子は、側溝を一番に走り「みんなついてこいっ!」的な得意満面な顔をしていた(^^)
冬のある日。人もまばらな校内の噴水での猫会議。ねこ子も参加させてもらったっけ。

(ある程度の)みんにゃの無事を確認した今だから言えるのだけれど、
あの頃の猫ちゃんたち、ギリギリの生活の中で苦しくも楽しそうでもあった。

猫ちゃんが大勢いても守られれば・・・
あんなに楽しいものが見られるかもしれない。

今の時代は人もネコもストレス社会。
人は自分がまねいてしまった部分もあるので、自力で何とか・・・と思いますが、
猫ちゃん(すべての動物)は、人間が何とかしないといけないなあ・・・。

・・・なんて、久しぶりにくつろぐキジ川さんを見て思いました。

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あの時のあの子がっ!  

今日のお写真は、大学猫最初の年に赤ちゃんだった「さくらちゃん」(お写真右)と
お兄にゃんのくろちゃんの、魅惑の『猫ダンゴ』です♪

さくらちゃんは、保護がちょっと遅れてしまった女の子。
ママは、保護されたアイちゃん。(実はお空に還りました・・・おうち眠るように。愛されながら。
今までそれを書くと涙が溢れて書けませんでした。ご報告遅れましたことお詫び申し上げます。)

さくらちゃんは、なかなか打ち解けないところもあり、
ママさま、とても難しい時期を過ごされた(ている?)のだと思いますが、
こんなお写真を見ると・・・ねこ子の涙は噴水のようにビョ~ッと出てしまいます(笑)

(あの)さくらちゃんが、心を許しておねんねしているっ!
それだけでもう、感激です。ありがとうございます。

ところで未だに甲高い声で鳴きながら歩き回っている?!のですね(^^)
変わりませんね、あの頃と(汗)

人から逃げるわりには、「人恋しい~」と叫んでいるようなあの鳴き声。
みょ~に心に引っかかったものです。
あの子は、とても甘えん坊なのですね、ねね?ママさま?!

あ、このお写真よく見たら、くろちゃんが逃げようと(?)していますね(汗)
女の子は、なかなか気が強いですよね。うんうん(と勝手なねこ子解釈)

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アメの日には・・・   

雨の大学・・・みんな、どこかへ隠れて出てこない。
会えないのは淋しいところもあるのですが、雨の中ご飯を食べに出てくると
濡れるので、それはそれでイヤなので、ホッとしたり。
アメの日は千々乱れるねこ子です。

昨日の雨。一日中の雨。

さびいち・さびよは、待っていました、ご飯を。
不思議と全く濡れていないその肉感的ボディ(笑)に誘われ、
お皿を洗い、セッティング。

お写真は、昨日のふたりです。

こんな姿を見ると悩みます。
怪我の子・捕まりやすい子を保護するあまり、
こんな雨の日にもお外においてきぼりのふたり。

淋しくないよう、恐くないよう、祈っています。
(そして、早く保護できることも、祈ってます)

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保護って?!   

偉そうなことは、ねこ子何も言えない身上だけれど・・・
これだけは、今日は言っておきたい。自分への戒めとして残しておきたい。

「生命は、デリケートなもの。ちゃんと扱っおうっ!」

何があったかというと、昨日学生さんから猫ちゃんを預かったのです。
(お写真の子。ちなみにその子も新しい家族がすでに見つかって:^^)

保護されて2週間以上経つのに、なぜか痩せている子猫。
?な気持ちになり、「なぜ保護を?」と聞いたところ、
紙袋に入れて捨てられていた(4兄弟)こと、あまりに可哀相だったこと、
他の子はその場で家族が決まったこと・・・。

とにかく可哀相で見ていられなかったから飼えないところで
やむを得ず猫ちゃんを保護していたいきさつを聞きました。

「とても可哀相だったから保護。」

その子はとても元気だったけれど、栄養がいっていない感じだった。
(現実その時も朝ご飯がまだだった。9:00AM)預かったご飯は大人猫ちゃん用。

すぐに病院で診てもらうと健康状態は問題なし(ほっ)。でも痩せているとのこと。
カリカリを食べられるぐらいの歯をしているわりに小さいとのこと。

うちに帰ってご飯(むしゃぶりついていた)をあげて一緒に昼寝(って、ねこ子の生活って?)
起きてみると猫ちゃんはちょっとたくさん目やにが出ていた。

やっとちゃんとしたご飯をたらふく食べて、
体が活性化されて潜んでいたものが浮き出た感じ。(ねこ子の勝手な解釈:汗)
もっと早くたらふく食べさせてやればよかったと激しく後悔。

可哀相だから保護して、可哀相な状態にしている。
なぜ、こんなことが起こるのだろう。(むろん、人のことは言えないのですが:汗)

もう一度、声を大にして言いたい。
保護した猫ちゃんは、すぐに病院に行って状態の確認をしよう。

そして絶対に飢えさせたり淋しい想いをさせてはいけない。
そんなことになるのが可哀相だから、保護したのだから。
本末転倒にならないよう・・・ねこ子も気をつける。

・・・その学生さんの名誉のため言っておきますが猫ちゃんは空腹以外、とてもハッピーでした。
彼女の中でベストを尽くしたとは思うのです。
でも「知らない」ということが、猫ちゃんの生命を脅かしていたのも事実です。

☆大阪のショップからご支援をお送りしてくださった方へ。(ファーストチョイス、成猫用毛玉ケア)
ほんとうにありがとうございました。とても助かっています。
もしよろしければ、お手すきの時にご一報くださいませ。ご連絡したいことがあります(^^)

category: 赤にゃんズ

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そういえば・・・   

お写真は、大学猫のゴッドマザー(スケバン?:笑)のぱふの最後の息子、くっきーくん。
(ちなみに最近彼女の目撃情報がありました~:^^)
この子も元ご飯場①。現在ほとんどご飯場④にいます。

くっきーは、結構大きな声で呼びます。
ストッカー付近で、姿は見えないけれど声がすると、
大抵のご飯やりさんは「あ、くっきーだっ」と認識します(^^)

昨日のしんくんの慣れ度で思い出したのですが、
くっきーもご飯場④に来てからよく姿を見せてくれるようになった子の一人です。

彼は自己主張は結構あるのですが、人にもネコにもちょっと怖がっています。
なので、そこにいることはわかってもあまり姿は見ませんでした。
もちろん②③にいたときも、①の時と同様、引き気味でした。

でも④では、かなりの接近を許してくれる。
そして、ご飯もちゃんと食べてくれる。

・・・やはり昨日の予想通り、この子たちの人慣れには④の女子(さびよん・みけよん・くろ川ちゃん)の
指導が入っているに違いない。

人間の勝手で、このような形のお外に甘んじている女子たち。
その上、なお人を信じている。

うう、君たちの気持ち、決して無駄にしないから、ね。
も少し頑張ってね、ちゃんと迎えに行くからね。・・・と心に誓うねこ子でした(^^)

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category: 大学猫っ子

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しんくん、学んだ?!   

しんくん(お写真左)は、ご飯場④のニューフェイス(^^)
・・・もとご飯場①の子では?と思っています。

ご飯場①では、ほとんど猫ちゃんを見かけるということがなくなりました。
そして、①にいた子の④か②③での目撃情報を確認しての撤去です。

しんくんのママ、しーちゃん(ちゃうの子ども)も②③で遭遇情報があったので、
何とかなっているはず・・・と信じておりました。
(そしていつの間にか元①の草むらはかなりの除草作業がなされ猫ちゃんは居づらくもなっていた)

・・・その子たちの多くが今④で暮らしている。
驚いたのは、しんくんのこの変化。しーちゃんも。

そうなのです、距離がすごく近くなっていたのです。
①にいたときは、いつも出会い頭な感じで、かなり驚いて逃げていくふたりでした。

まるで④の住人さん、くろ川さん・みけよん・さびよんに教わったかのように、
(お写真の現場では、みんにゃ仲良さげでした。)
人の近くまできてご飯を食べてくれるようになったのです。(しーちゃんは、もそっと遠いかな)

そして触れるのです、しんくん(驚)
そろっと触ってみると最初ビクッとしたけれど、後は全然気にしてなかったのです!

教育する④の女の子たち。(本にゃんたちもちょっとずつ距離を詰めています:^^)
そのおかげで茶トラーズ、進化しております(^^)

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category: 大学猫っ子

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ののたん、あまえんぼ   

ののたんです。
先日もお話しした通り、まだ弱々しいけれど
彼女なりに成長し発情も来ております。

ならば、完全に健康体かと言うと、
・・・やはり高熱も出るし、リンパも腫れる。お目々も・・・。

皆さまからよせられた「ののQ基金」は、ののたんの検査資金に・・・と
そのまま預からせていただいているけれど、そのために使用できるかどうか、今悩んでいます。

何か、彼女の医療のために役立てたい・・・それは検査でなく日々の治療となる、
それでは基金の主旨とも合わないかも、ということを日々思っております。

一番いい方法が見つかりましたら、ご報告させていただきます(ぺこり)

ところで、現在の(調子のいい日の)ののたん。
なんてゴージャズなんでしょう~♪ラブリーで愛おしいです。

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category: おうちっ子

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4年目~   

あの時の子猫ちゃんたちからお誕生日メールが届きました(^^)

ああ、ということは・・・大学猫ももう4年を過ぎて・・・
うう、長い、長い。 けど短い日々でした(ふぅ~)

今年こそは、子猫ちゃん○○匹以下!
などと宣言してもなかなか思うようにはなっていない今日この頃ですが、
赤ちゃんたちのその後を見ると、とても気合いが入ります。うん!

ところで、お写真左の幸ちゃん・・・
なかなかいいお体になりました(笑)
ミステリアスな黒猫ちゃんになった希ちゃんもお目々パッチリ!

ああ、なんって、かわいいんでしょっ!(えへへっ)

☆ご支援にて「猫ちゃんミルクと子猫用アイムス」をお送りくださった方へ。
 昨日、無事到着いたしました。ご配慮、本当にありがとうございます。
 ご連絡したいことがあります。もしよろしければこちらのメールにてご一報ください。
 大変お手数をおかけして、誠にすみません。
☆ご支援金を定期的にお送りしてくださっているSKさま。
 ご連絡してお伝えしたいことがあります。お手数ではありますが一度メールをいただければ幸いです。
 よろしくお願いいたします。

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category: おヨメ・おムコっ子

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ちゃあちゃんとくっきー♪   

このふたりのツーショットは、可愛すぎる。
ちゃあちゃんが、くっきーに甘えている。
くっきーは、ちょっとその勢いに押され気味(笑)

この子たちが登場すると、ご飯場が華やぎます(?)
そして「ご飯、早く早く」のプレッシャーが炸裂します。

そう、空気の読めないふたり組です。

そんなふたりが、キジトラ首輪っ子(この子は飼い猫らしい)に追われているのは、
とても悲しい風景でした。(最近は、見ませんが)

が、それ以外は、ここのご飯場、みんなわりと距離を保って、
順番にご飯を食べている様子。(さびよんも、みけよんも友好的)

保護の順番がまわってくるまで(できれば急ぎたい・・・若い子ほど家族が見つかりやすいので)
ちょっとちょっと、お許しを。ね、ね?

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category: 大学猫っ子

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驚きのご飯場④  

昨日のご飯場④といったら・・・ビックリでした。

なぜか見知らぬ(?!)茶トラがゴロゴロ。(3匹)
「こ、こ、こ、これは~?!」と本当にひとりで声を張り上げてしまった。

結論から言うと、元ご飯場①の茶トラちゃんが勢揃い、
新入りちゃんがいたわけではなかった(はず)。

お写真は去年生まれの茶トラちゃん♂(勝手に「しん」と呼んだりして)
アングルのせいで目千両になってしまいましたが、かなり茶トラーズ顔。

そう、去年の金太たちのママ「しーちゃん」とその後に生まれたであろう茶トラちゃん。
(最初に見たとき、なんか初めてのようなそうでないような・・・悩みました。)

つまり、ご飯場①はなくなったけれど、そこにいたであろう子はみんな④にちゃんと来ていたのです。
かといって、ご飯場①ではみんな姿を見ることも稀になっていたのでクローズしたのですが(汗)

猫ちゃんの無事を確かめるのは、うれしい。
とはいえ、うーん、大学猫の先は長いぞ~(ううう、どんだけ~!)

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ちゃいくん、あのね。   

今日のお写真は、ちゃいくんのママさんから(^^)

ママさんのお引っ越し・連絡先のメールとともに
こんなにかわゆくなった、ちゃいくんのお写真がっ。
(相変わらず短いおみ足・・・あ、いえ、アングルですね:笑)

ねこ子は、大学でご飯をあげるとき、
今まで通り過ぎていった子のことを想っています。

えみり・ちゃうを見ると、もう私の近くにはいない、でも、
もっとステキな愛ある暮らしをしているちゃいくんが恋しくなります。
さびいちを見ると子猫ちゃんを想い、くろ川さんを見ると、あの子を想う。

つまりどの子を見ても物思いにふけるわけです(笑)

そして、その子たちの親戚が今まだお外で頑張っている。
残された子の最後まで大切にしたい、そう思うのです。

もう会えない子が恋しい、かといってこちらから連絡をとるのも憚られるので(年数が過ぎると)、
近況報告があると、ぴょ~んとなるぐらい嬉しいです。
(むろん、ブログもなめ回し・・・どうもSaoriもそうらしい)

あ、請求しちゃいましたか?いえいえそんなつもりは(^^)

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熱血、ポンちゃん?!   

ポンちゃんは、最近④にたまに・・・頻度高くたま~に、現れます。

何しろ首輪しててもお外っ子風情満載なので、見るたびに心苦しくなります。
・・・抱っこできるのなら保護したい子の一人なのです。

で、先日のポンちゃん(お写真)
すっかり大学っ子としてご飯箱で食べる習慣が付いた模様。

人が近づいてもご飯箱から飛び去るわけでもなく、
このお写真のように、箱の中からジッとこちらを見つめます。

ねこ子が遠のくと、また中に顔を向け食べ始めます。
警戒心と懐く心の入り交じった目なのです。

元は、もっとナレナレの人大好きっ子だったのでは?
そんな感じのする男の子です。

・・・ポンちゃんの悲劇は私たち人間に起因する。
ごめんね、それでも、どうかもう一度信じてください。お願いします(^^)

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ねこ子、安心っ   

お写真は、先日保護した友ファミリーの子猫ちゃん夏くんと秋くん。

すっかり猫の赤ちゃんらしくなり(お目々が開いたので)、一段とかわゆくなりました。
一番カワユクなったところで写真を撮り、ファミリー募集です。
(すっかり猫ばあさんですよね:うひひ~)

春くん夏くんは、大きい組。
四季ちゃん・秋くん・冬くんは小さい組というところでしょうか。

でもねこ子の目には、みんなちっちゃくて、
移動中、ママに踏まれるのではないか・・・とかなり心配した子たち(笑)

移動中、キャリーの中で態勢を変える友ちゃん。
その度に、「ピギャ~、キャ~」と聞こえる子猫ちゃんずの悲鳴(汗)
一緒の方がママも落ち着くかしら・・・という目論見によりみんな一緒にしたけれど・・・
むしろ子猫の生命が危ういかもっ!キャリーの中の確認しながらの移動でした。

子猫ちゃんは、静か。 ねこ子は、そう思っていました。
去年の金太たちも、その前のララちゃんも、はなちゃんも・・・みんな静かに眠っていた。

それがっ。友ちゃんファミリーは、鳴くこと鳴くこと~。
元気な印かと思えば、結構栄養が足りてなかったり。(お腹がペッタンコの赤ちゃんだった)

でも!いろいろ心配も勿論ありますが、おうちに入った今、
この子たちは守られているのです。もう安心。

なんて、預かりさまにしてみれば、赤ちゃんはいつでも何が起こるかわからないのよ~と
怒られてしまいそうですが、やっぱり安心してしまう、ねこ子でした。

安心させてくれて、ありがとうです。
その分、ファミリー捜しや大人っ子の保護、ほんと~に頑張りますので、
お許しを~。本当にありがとう(涙)

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category: 赤にゃんズ

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こんなに近いのに(汗)   

実は、友ファミーちゃんたちを保護するにあたって、
ねこ子の欲望はまだ燃えていた。

そう、えみり・ちゃうが今すぐダメなら、
さびいち・さびよを手づかみで!

実際Saori宅への遠征前に、会いに行ってみた。
かなり近い、かなり友好的・・・やるかっ!

そこまで思って、踏みとどまりました(!)
失敗は許されないから。

焦って手づかみし損なったとき、
次の機会を待つ・・・それは、ありえない。
本にゃんのことを考えたら一発でやらねば、辛かろう。

えみりとちゃうが、ほぼ同時に保護した方がいいのと同じように、
さびいち・さびよもそう。同じ方が彼女らにとっていいはず。
それが・・・ちょっとでも恐怖感を植え付けてしまったら・・・
そう思うとねこ子、固まってしまった。

後日、会いに行ったとき、さびいち・さびよはさらに心許して近くにきてくれた。
あの日のあの選択は正しかった、と思えました(思おうとしてるかも:笑)

この子たちは、何とかなる。いや何とかする、
そんな決意も新たに、また保護活動に勤しみたいです。

いろいろ考えても保護の順は猫ちゃん側が決めている。
友ちゃんたちの保護から、そんな感じをさらに深めるねこ子でした。

うん、きっと大丈夫。あちらには私の気持ちが伝わっているから、
ちゃんと捕まってくれるよね、みんね、ねね?

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ののたん、大きくなる。   

友ちゃんファミリーを連れてSaori宅へ行ったときのこと。
ののたんに久しぶりに対面。

「!」え、これが、ののたん?
めっちゃ大きくなって、立派に大人っぽくなった彼女がそこにいました。

写真ではたくさん見ていたけれど、ねこ子、どの赤ちゃんに色眼鏡になってしまうので、
いつまでも小さい子という感覚だったけれど、
ののたん、かなりの美女ぶりっ!感動でした。

こんなに成長して、高熱も月に数回に減って・・・
発情もしているのに、不妊手術できない宣告を受けているだなんて。
Saoriもさぞかし、落ち込んだことだろう。

帰り道、Saoriと話ながら、(なぜか友ファミそっちのけで)
ねこ子「ののたん、可愛くなったジャン。」
Saori「でしょ~でしょ~!」
ね「もう大人ジャン。いい感じジャン。かなりゴージャスだし。」
Sa「でしょ~でしょ~」(と泣かんばかり)
ね「うちの子(大学っ子)、サイコーだよね。美人の宝庫。」
Sa[だよね、だよね~、ほんと~に可愛いの~」

・・・って、すっかり「親ばかップル」できあがり状態で、
ふたりともウルウルきておりました(汗)

ののたんがこんなに成長しているのに、
胆汁や肝臓が肥大していたり、精密検査には耐えられないだろう(から抜本的な治療が不可)だなんて・・・。
悲しくてしょうがない。

悲しいので、つぃふたりして(イヤ回りの者みんな)、
ののたんの、すべてが愛おしく。(そして彼女はわがままし放題:笑)

高熱だったり発情だったり、いろいろ大変なのだけれど、
ののたんに出会えて良かったよ。

君のおかげで心が温かい。
君のおかげで人の優しさを体感している。(応援のみなさまの)
だから、ありがとう。 長生きしなくちゃだめだかんねっ!

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あの日のふたり。   

ふたりは待っていた・・・ご飯を!(ねこ子ではなくご飯?:汗)

先日の捕獲デーのこと。
えみりもちゃうも、お腹をすかせて待っていた。

かなり近くまできて、ナデナデもできた。
なので時間さえかければ、今日は・・・という感触もあった。

それが~ああっ。
時間が欲しい。ゆ~っくり時間をかけても待っていてくれる病院も欲しい。
(そうなのです、病院のオープン時間を考えると必然的に捕獲時間が決まってしまいます。)

この3月、避妊手術のための捕獲時代が終わって、
保護に専念できるようになったばかり。

最初からうまくいくとは思っていなかった。(なに~っ?!)
・・・だって、みんな慎重派さんだから今まで生き残っているわけで。(言い訳ですね、すみません。)

ねこ子、テンション上げて気長に頑張ります。
えみりのママさま、すみませんでした。本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです(涙)

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愕きの保護  

昨日は、保護日。
懸案のえみり(よく怪我をしているので今度こそと意気込み)、
ちゃう・さびよん・みけよん・さびいち・さびよ・・・どの子も気性的には
早い段階でプチくんのように甘えんぼになると踏んでいる子たちの保護を~と鼻息荒く、
飛び出したねこ子でした。

そしてっ。 みごと玉砕、でした。
捕獲機を仕掛けてから・・・1時間足らずのところで
それは唐突に終了せざるを得ない状況に。

ゴミ捨て場の中から子猫ちゃん5匹。
その後非常に人慣れし尚かつ私たちが見たこともないママ猫、と6匹の保護と相成りました。

ひゃ~こんなこと久しぶり(って過去にこんなことすでに経験している自分も恐いが)
かなりドキドキしながら、猫マンションと化したキャリー群とともに大移動をしたねこ子でした。

状況判断から、おそらくママ猫ちゃんは捨て子ちゃん。
とても人が好き、ナレナレしている。
学生さんの話ではこの10日ほどの間に見かけるように。
妊娠したから捨てられた(捨てられた後の妊娠では日数が合わないかな)と思います。

大人っ子の保護はちょっと延期になってしまったけれど、
保護をしていたその日に見つかり、すべて保護されたこのファミリー、
尋常じゃない運・縁を感じます。

びっくりしたけれど、うまく全ての子を保護できて本当によかった(涙)
そんなことを思いながら、大人っ子の保護を心待ちにしてくださっている
皆さまには、平謝りの一日でした。

本当にご迷惑をおかけしてすみませんでした。
そして、必ずや残された子たちの保護達成したいと思っておりますので、
どうかしばらくお待ちください。お願いいたします。

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さびいちの移動  

さびいちは、友達が少ない。
(・・・って、そんな交友関係の広い猫ちゃん、いませんね:汗)

彼女を初めてみたのは、元ご飯箱③があった場所。
サビ猫ちゃんといえば、ぱふ、と思っていた頃。

ある日唐突、そこにいました。・・・子猫ちゃんも近くにいました。
(今思えば、授乳していたので姿を消していたのかも。)

夏もたけなわの暑い日。
その木陰には、猫ちゃんがズラ~と並んでいた。
さびいち・赤キジ・子猫サビふたつ・茶トラ3つ・タッチ・グレ次。
ショックというより、何か厳粛な気分になったあの日でした。

それからさびいちの赤ちゃん(らしき)が保護されたり、いなくなったり、
大人猫ちゃんの保護が相次ぎ、いつの間にかさびいちは会館にお引っ越し。

会館の猫ちゃんがいなくなったのを機に、さびいちはそちらに移動したのでしょう。
それほど、お外にありながら他猫に用心する子。
だからこそ、今まで生き抜いたのだと思います。

そんな彼女に早くおうちで楽させてあげたい。
このお写真のようにまだピカピカでいるうちに。

なんて・・・またねこ子の野望です(笑)

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さびよんで想うこと(^^)   

お写真は、さびよん。
ミカンちゃん・くろちゃん・こゆずちゃん・ちまきちゃん・・・と
メンバーが減るにつれ、だんだん前に出なくなってきました。
それでも、こうしてたま~に気がむいた(?)ときに近づいてきます。

この日は、ちまきちゃんのママさんになってくださったTaccoさんも一緒でした。
おうちっ子になった親戚たちにエールを送る、そんな感じの優しい眼差しでした(^^)
もちろん、さびよんもいずれは・・・。

大学猫ちゃんたちの不妊手術が一段落ついた今、
おうちっ子になれそうな子から保護、と思っているので、
どの子に出会っても落ち着かないねこ子です。
(みんな、ちゃんとおうちっ子になって欲しいので・・・正直、焦ります。)

欲張らず、謙虚すぎず、落ち着いて保護する。 今後の目標です。
・・・捕まる順番は猫ちゃんたちが決めているのだから。うん(^^)

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えみりの短さ   

こどもの日のちょっと前の、えみりくんのお写真です(^^)
こうしてみると・・・みじか~と思ってしまうのは、ねこ子だけじゃないのでは?(汗)

そう足です。
えみりくんは色こそ白ちゃんですが、ママにそっくりくん。(・・・ママも短かった:笑)
色はパパ。パパは白足袋履いた茶トラくんでした。

大学っ子には(ほぼ猫ちゃん全員に)盲目なねこ子なので、
その子がよく見えていないときがある。

ねこ子:「うーん、まだお目々腫れてるね」
獣医さん:「この子のお目々はこれが普通です。」
ねこ子:「!」

こんなことは日常茶飯事。
なので、えみりくんのこの短足にも「!」でした。

えみりとちゃうだけは、ご飯があってもなくてもちゃんと②③で待っている。
もう3年。ボロボロになる前に、おうちに。そんな一心です。

この子たちだけじゃなく、大学猫のご飯を食べている子みんな・・・
穏やかな気性の子ばかり。
がんばらなくっちゃ!

☆この日用意したおやつを、ちょっとレンガの上に置いてみた・・・ららら?!
 かなりがっつく。うーーん、いいね、これは(関心っ)

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おーくん、キャムくんになる。   

昨日は、子猫のおーくんのおムコ入り。
Saoriと待ち合わせをして、さっそく新しいパパ・ママさん宅へ。

お写真は、私たちが帰った後の図です。
・・・そうです、おーくんはキジィくんの弟になったのです。
キャラメルカラーだからキャムくん。お兄にゃんと同じイニシャルK(^^)

引っ込み思案のキジィくんのことだからきっと姿は見られない、と
思っていたところ、ばっちりその美しいお姿を最初の一時みせてから、
キジィくん、洗濯機の裏へ。(汗)

キャムくんは非常に好奇心旺盛にも歩き回り、探索し回り、
きっちりトイレで事を成し(用意した彼のニオイ付きの砂は全く不要に:とほほ)、
その大物ぶりを発揮しておりました。

数々のラッキーくんの中でもかなりラッキーくんであろうキャムくん。
(捨てられるという不遇はあったものの、保護のその日に家族が見つかる。)

君のにゃん生はゴールドじゃ(ゴールデンウィークのおムコ入りだけに)。
いつも祈っているからね、君の幸せも。他の大学ちゃん全ても。がんばれ。

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category: おヨメ・おムコっ子

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くろっきくんの明日。   

「おうち編」にもお話があったように、大学猫初保護ちゃん、
くろっきくんのおムコ入りが先日ありました。

そしてっ!
新しいママさんからさっそくお写真が来ましたので、
みなさまにも幸せお裾分けっす(^^)

保護時の彼は辛かった。(ねこ子が彼を見るのが辛かった、ということも)
首の皮膚のただれは最高潮に達し。その怪我を半年近く、見続けた。

まだどのように活動したらいいか、見当もつかなかったあの頃。

くろっきくんの皮膚にお薬を塗る→良くなる→本人が掻く→悪化する、を繰り返し、
学生には「触らない方がいいよ」などと傷つく事を言われ、途方に暮れていた半年間。
(お外が汚い・・・そんな偏見が恐ろしかったです。)

Saoriという存在に出会い、話を聞いてもらい、なすべき事を教わり、
実際に、くろっきくんは保護されました。

薬を塗ったことで人に触られるのを嫌がるようになっていた彼を
あまりにもうまくない方法で保護した後(さりとて逃げられるのだけは絶対にダメと必死さいっぱい)
私たちは、かなりの負傷をしていた。

でも自分の怪我など痛くなかった。彼の半年の痛みを思うとその方が痛かった。
キズだけじゃなく、そんな彼を誰もが無視した(ように見えた)ことも痛かった。
その痛みが終わった(保護の瞬間)、ねこ子は泣き崩れた(笑)

病院で治療を受け、去勢手術・ノミ駆除・駆虫・ウィルスチェックを済ませ、
(あの学生の言うところの)「清潔」なにゃんこに生まれ変わったくろっきくん。

あれから今に至るまで、とても長かったけれど、
もしかして、それだけの時間を要さないと彼は旅立てないほど心にキズがあったのかもしれないと思ったり。

満を持してのおムコ入り。きっときっと、いいことばかり。
どんな流れもいいことのために向かっていると、ねこ子は知っている♪

大学っ子たちは、こうやって「おうちっ子」になる。
ねこ子、これからもやるぞ~、お~!

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ちゃたくん、心開く?!   

お久しぶりの、ねこ子です。
不在中ご迷惑をおかけした皆さまには心よりお詫び申し上げます(汗)

で、大学っ子たち。
一番の話題は、ちゃたくんでしょう(いきなり、おうちっ子:笑)

ちゃたくんは、最近見かけなくなったぱふちゃんの子ども。
よく遭遇するグレコの兄貴。

彼は「おうちにありながらお外にいる」そんなフィーリングの子だった。
・・・爪付きで猫パンチがあるのです(汗)なので、ちょっと近寄り難し、な存在。

全てに心許したわけではないだろうけれど、見てくださいっこのお写真!
むろん、Saoriの努力(にゃんこ愛)の賜です(笑)

人が恐くて手が出てしまう。
そんな子が手づかみで保護されたのは、弱り切っていたから。
弱り切るまで人とつながれなかった彼の心の内。 思うと切なくなります。

その一端に触れることができるようになった(限定された人の間で)
それが今の大学っ子の救いです。

越えられないトラウマはない。
ゆっくりほぐして欲しい・・・と思っています。

ちゃたくん、大好きだよっ!

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