大学猫日記

大学猫日常をお届け♪

ちゃいくん、ご機嫌っ   

ちゃいくんのママさんから、「おけおめ」メールが到着しました。
どうです、このちゃいくんっ(笑)

笑撃的なのは、長く伸びているのに、長く見えないお体でしょうか。
お腹がポッコリ、あんよが短いにゃ。

この体型を見ると思わずにはいられません。
彼のおばあちゃんのことを。
彼女もその短足をして、学園のアイドルだった。

その子も実は、ちゃいくんとほど近いところにおヨメ入り。
その周辺を走るとき、いつもふたりのことを想って、
長い幸せを祈ってます。

これは、どの子も同じ。
あの子がおヨメに行った場所、この子が・・・、
近くを通れば必ず思い出し、祈っています。

大学猫も長いので、祈りっぱなしになるわけです(笑)

大学猫はついている。 
猫ちんのファミリーさまにしてもご支援さまにしても応援者さまにしても、
ステキなご縁にばかりです。 

これはもう感謝するしかない、と思うのです。
ほんと~に、有り難いことです。 ありがとうございます(^^)

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category: おヨメ・おムコっ子

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お外っ子の毛並み   

大学っ子の毛並みは、お外っ子にしては綺麗。
でも、ねこ子、ほんのちょっとの違いもビンビン感じるのです。

お写真のちゃあは、まだ2歳前後。
何にもしなくても、綺麗。ちょっと毛繕いをすればピカピカ光るのでしょう。
同じような年齢のくっきーも同じ。

昨日のお写真のちゃうは、ちゃあちゃんのママ。 彼女もピカピカ。
・・・それが最近ちょっと、くすみがち。

ちゃうも、おうちに入入りさえればすぐにピカピカするのに。
(それは断言。今までの子みんなそうだったので)

猫ちゃんの家族を捜していて思うのは、若い子ほどおヨメに行きやすいこと。
本当は、ちゃうやえみりのように長い子を早くおうちに入れたいのだけれど・・・
なかなかこちらの意図とあちらの意図が合致しない、そんな時もあります。

さりとて、ずいぶん大人っ子も、ポンっとおヨメに行くことも。
決まるときは不思議と決まるのです。

そういうのって、きっと猫の神さまの思し召し。
感謝してます。ありがとうございますっ!

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category: 大学猫っ子

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ねこ子、贅沢なブルー   

大学猫は、進化し続けています。(ほんと~に)

最初の年の150匹(大人80匹赤ちゃん70匹)から、この3年で200匹近く。
100匹以上のネコちゃんが幸せ道に入ることができました。
(残る子があとわずか15匹前後なのは、彷徨ってしまった子・お空に還った子がいるので・・・)

考えると、大学っ子はビックリするぐらい急速に減ったのです。
それなのに「これで最高にハッピー満足~」とならないねこ子、苦労性(?)でしょうか。

勿論ひとりおヨメに行けばうれしさ最高潮になるのですが、
そのあと、ブルーになるのです、案外。

なぜかというと、次はこの子、この子もこの子も、という具合に考えると、
まだまだ「20匹以上いる」ことに落ち込んでしまうのです。(預かりっ子も合わせると)

20匹は多い。されと200匹のあと20匹は多くない。
でもつぃ先のことを考えると、プシュンとなってしまうのです。

そんなことをSaoriに話すといつも諫められます(笑)
「こっちがどんなに考えても、最終的に行き先を決めるのは猫ちゃん自身」なんです。

自分がこの子を・・・と考えてもうまくいかないときもあった。
でも後から考えると、その順番でよかった、ホントによかった、ということが多々あります。

「自分が決められることは、ほどんどない」
そう思って、この贅沢なブルーを克服するのが一番。

ところで、お写真は、②③のちゃう。
この子も涙目になっちゃって、早くおうちに入れたい女の子。
捕まったときが、君の順番だと思っているよ。 待っているよ~!

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category: いろいろ♪

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ダブルお嫁入りっ   

昨日は、大安です。
・・・もちろん、ねこ子とSaoriにとって、です。
本当に本当に最高の一日でした。

ふたりの可愛い赤ちゃんが無事にお嫁入りを果たしました。
ふたりとも、もうすでに慣れ慣れっ子の愛されっ子です。

ロコちゃんと姫ちゃん。

ロコちゃんは、とってもかわゆく甘える美しい三毛ちゃん。
新しいママさんやお姉さま方に、「きゃあ~かわいい~」と最高のお迎えをされ、
ものの30分ですっかり、ゴロゴロおねんねでした(パソコンの上で:汗)

姫ちゃんは、そう、キューちゃんです。
彼女はガマを克服し(なんか、私の中であれは病名でなく本当に蛙になってるのれす)
最初はコモコモするも、ママさんにもちっちゃなお兄さまにもすっかり馴染んで、
可憐な、お「姫」さまになりました。

ふたりのことは、これから「里親さまブログ」にて少しずつ綴られることになります。
今までの大学っ子同様、最高~の幸せさんたちの姿、皆さまご堪能くださいませ。

ねこ子は、涙で、すっかり画面が見えません(笑)
応援してくださった皆さま、ありがとうございます。
そして家族になってくださったママさんたちにも、と~っても感謝です。

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category: おヨメ・おムコっ子

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キジ川さんの護身術。   

キジ川さんは、だいたい一人で歩いています。
他のこと特に交わることなく、ご飯の用意ができると、のそ~と走ってきます。

結構、逃げないので近寄ってみると、
「それ以上近寄るなっ」光線を発動させます(笑)

写真のキジ川さん。
草むらに隠れています。

意外とこの場所、学生さんの通りが多い場所なのですが、
誰も気にとめず通ります。

ねこ子の目には、ネコちんしか映らないようになっているので、
キジ川さんが、非常に人近くで隠れているのが、もろ見え。

「うーん、なるほど。隠れるなら灯台下暗し戦法が、有効なのね~」と
感心しきりです(^^)

キジ川さんは、この戦法(?)で幾多の苦難を逃げ切って今があるのです。
彼女のいた場所では、大幅に猫ちゃんが姿を消すという事態が3年前に1度。
(その後は一度もありません。その場所のご飯場も今はありません、移動しました。)

その嵐の生き残りが彼女です。いったい彼女は何を見て、どんな経験をしたのだろう。
そしてそれをどんな風に感じたのだろう。

あくまで私の想像ですが・・・。
(最悪の事態であって、必ずしもそうとは限らないのですが、どうしてもそう思ってしまう)

手当たり次第捕まる仲間たちの叫び声、苦しみ、捕まえる人間の顔、
荒々しい動き・・・どんな想いで潜んでやり過ごしたのだろうか。

私がキジ川さんだったら、正気を失ったかもしれない恐怖。
それをやり過ごしたんだよね、きっと。

そう思うと、涙が止まりません。恐ろしくてたまりません。
キジ川さん、生き延びてくれて、ありがとう。大好きだよ。

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category: 大学猫っ子

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もう一人の大物!?  

こちらのお写真は、グレ助くんではありません。
(って、結構わかりますよね)

こちらは、ボス。
グレーだけど、短毛だし、シッポも短い。
でも同じグレーだけあって(?)、体もでかいし、お目々もまん丸だし
何より、ふたりとも未去勢(汗)。

なので、ふたり、どちらかというと似ているかな?
(グレーの子の眼差し、結構強くて、こわいし・・)

ねこ子がこの子を初めて見たのは、となりの公園。
そこで、ご飯おばさんにご飯をもらっていた。
結構なれている様子。

大学でのボスは、ちょっと控えめ。(出没度もまだ高いわけでもないかな?)
慣れてない場所のせいか、よそよそしい。

この子が万全に私たちに慣れてきたら・・・
「うん、さっそく家族を捜してみたい」と思う今日この頃です。

でも今は、とりあえず、グレ助くん、えみり・ちゃう。
(もちろんっ)同時に、ちまきちゃん、だみっちくん、のぞむくんを始めとする
預かりっ子たちの幸せを捜すにゃ~!

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category: 大学猫っ子

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とっても元気です(^^)  

このお写真は・・・はなちゃん(左)とケロちゃんです(^^)

みなさま、この子たちはどうしているのか、
ご興味があったのでは?などと、ねこ子ひとりで、ふふふ、と思っているのですが、
もちろん、みんな元気です(^^)

2005年春の赤ちゃんは、この子たちから始まりました。
それから、なぎ・かえで・海ちゃん・こてつこりき・・・と続きました。
もちろん、みんな順調におうちを見つけることができました。

でも、なぜかこの最初の4兄妹のうちの3匹まで、このまま。
もちろんお問い合わせがなかったわけでは決してないのです。

でも出せなかったし、この先望まれる方が合った場合、
いろいろご理解いただくことが何点か。

大学に捨てられたママから生まれたこの子たち。
まだ1歳なのに、口内炎があります。(食べるには問題はありませんが)
風邪の時期になるととっても涙が出ます。くしゃみも。
なので、風邪のケアができる方。

そして、何より、猫兄弟さんがいること。
大家族で育つSaori宅。
急に、ひとりっ子・・・ことに赤ちゃんからそこにいる子がひとりっ子はなんだか淋しいような。

などと、考えなから(ほとんどおうちっ子、ということですね:^^)
ケロ兄妹について想っています。

この子たちは、幸せに暮らしています~でした。

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category: おうちっ子

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さびいちの変化っ!   

さびいちは、全く触れない子でした。

ご飯を食べているそばで、こちらがこそっと動いても、
ビクッとして、食べるのをやめる。
非常にデリケートに反応する子でした。

それがっ!
このお写真、かなりのカメラ目線です(^^)

今でもあんまり急な動きには、ビックリするけれど、
な~でな~で、大好きになりました。
帰り際、「どうちて?どこいくの?」という目をします。(切ない)

もしこの子がおうちっ子になったら・・・という仮定は、いけないかもしれませんが、
でもそうなったら、とても早い段階で甘えん坊の抱っこちゃんになるのでは?と思います。

もちろん、それはおうちに入ってみないと、わかりませんが(笑)

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category: 大学猫っ子

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久しぶりの接近~  

最近の宿舎の軒下には、まったくにゃんこさんがいない。

一時期は、9匹・・・ときには10匹以上がそこにいた宿舎です。
軒下に常駐していたので、逃げても結構目についたのです。

最初に短はちの赤ちゃんのすみれちゃんがSaoriに保護されたのが、2年前。
(あの時のSaoriの離れ業・早業には、ひょえ~とビックリしたもので。
彼女の保護に躊躇なしっなのです。ああ、まだボンノウを捨て切れにゃいねこ子)

それから、避妊手術(捕まえる子捕まえる子、みんな女の子!)と保護が進み、現在に至ります。
今いるのは、さびよん・みけよん・・・ときどき、くろ川さん。
(元ご飯場①のくっきー・ちゃあもいますが)

数が少なくなると同時にご飯場の移動。
森の中なので、軒下にネコちゃんが在中しなくなり、
一見、ネコちゃんが消えたように見えるのです。

人と接する(?)時間の減少により、より人から姿を消してしまう?と懸念していたのですが、
最近、逆現象がっ!

最後のネコ大使(結構、人に近づける子)の短はちが抜けてから、
遠かった子たちが近づいてきているような・・・。

今日のお写真は、その一旦です。
接近できたみけよんとくろ川さん。

みけよんの生存は確認していたのですが、くろ川さんはずっと分かりませんでした。
でも、こうして・・・帰ってきました。うう、よかった(涙)
(くろ川さんかどうか?これはくろ川さんです。お顔と胸の白ドットでが目印っす:うふっ)

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category: 大学猫っ子

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ちゃびくんの憂鬱   

久しぶりのちゃびくんです。(お写真~)

ちゃびくんは、のの・キジィ・ねねのお父にゃん(と思しき)にゃんこくん。
ママにゃんは、クロ猫さんだった。

このふたりの子どもたちは皆、とびきり美猫揃い。
ののは言うまでもなく、ねねちゃん然り、
キジィくんのキジ柄はとっても光沢があってそれはそれは美しいのです。

ああ、にゃのににゃのに~っ!
ちゃびくんは、とってもお目々がちっこい。(猫は目が命・・・って、なによ~)
そしてマンモスでっかい。(このクッションは朝4匹がおねんねする大きさらしい。)

ちゃびくんは、美・ブサに分けるとやはり後者に入るわけで(汗)
うーん、赤ちゃんたちは色目(だけ)をちゃびくんから引き継いだのねとつい思ってしまうわけで・・・。
(お顔はママね:おいっ~)

まあ、総合すると、このお写真のちゃびくんの表情は憂鬱(?)に見えるけれど、
そうではなく単にアングルです(汗)

Saori宅では、「ジャイアン」と呼ばれ、
猫パラダイスでとっても楽しく(猛威をふるって)過ごしております(笑)

とっても、人が大好き。
人がいると必ず額をすりつけ「撫でろ~」とせがむ、かわいい坊主です。
一家に一人欲しいですよね、こういったキャラの立った子。(えへへ~)

※ご支援金をお送りくださったKさま、ありがとうございます。
 大変お手数ですが、一度メールにてご一報いただけると嬉しいです。
 よろしくお願いいたします。

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category: おうちっ子

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グレ助、再び。   

その1週間後、グレ助がまた②③に現れました。
(って、たぶん毎日来てるでしょ:笑)

おお、ここで会ったが100年目とばかりに、
身体チェック、その上写真であらゆる角度の撮りまくり~。
(って、病気ですか、ねこ子。 ええ、マニアです)

久しぶりに結構、血圧の上がる瞬間でした。
なぜって、グレ助(勝手に命名)、めちゃくちゃ触れるんです。
全然飼い猫なんです(くすん)

取りにも撮ったお写真は30枚以上。(前回、デジカメ忘れて携帯で撮った悔しさもあり)
その中のベストショットが、これっ、です(^^)

グレ助くんの体は、骨張っていなかった。(のぞむくんの背骨は尖っていた。)
ロン毛もそんなに痛んでいなかった。(でも、ひっつき虫がついていたけど)
お目々も涙目じゃなく、口内炎もなさそう。お耳もきれい。

触ると、ビクッともしないし、近くにいてもへっちゃら。(食べまくり)
なでなですると、結構うれしそう。
鈴付きの首輪は、そんなに古いものでもない感じ。

総合すると、全体状態はまだいい感じ。
・・・捨てられるか迷った直後だから状態がいい可能性が非常に高い。

出会う頻度があまりに高いようなら、早めに手を打つ。
それは捨て子・迷い猫と見なすべきなので。
(実は、もうすでに飼い主さんを今あたっているのです)

大学猫っちの保護順番は難しい。
子猫や傷ついた大人が優先される。
そのことで、元気な中猫さんが待たされる、年老いる。

今年はこの3年待たされ続けたコアな大学猫の年にする。
ねこ子の決意は固い。(とはいえ、このニューフェイスも守るぞ~)

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category: 大学猫っ子

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ストーカーにゃんこ、だみっち!   

だみっちは、甘えんぼぶりは日増しに磨きがかかっているようです(^^)
もともとお外でも彼は非常に訴える目でこちらに、うるうる~とアプローチ(?)でした。

でも他のネコちんとの交流・・・は、
今Saori宅にいるダミィ以外は、女の子ばっかでした。

最初の出会いは、公園。
そこで、現在のかりんちゃんとお友達に。
(単に、かりんちゃんを探しに来た私たちのご飯が目当て?^^)

次に出会ったときには、宿舎ガールズとダミィに混じっていた。
ダミィが去った後、しばらく宿舎にいたようなのですが、気がついたらご飯場②③に。

でも、②③で彼は誰とも交流はなかった。
そこに他のネコちゃんがいると、隅っこで泣いていた(鳴いていた?)。

他の子が食べ終わらないと、食べることができなかった。
他の子がいるとその子たちに威嚇されて、ビックリしてた。

「ああ、この子はお外には向かない」
(って、最初から分かっていたことですが・・・)

なんとかせねばっ・・・!
そんなときのKeiさんとの出会い。

Keiさん宅に行ってからのだみっちは、その日記にあるとおりなのですが、
捕獲機もいらず、簡単に保護できただみっちくんが、
この写真のようにくつろげるようになるまでには
(といってもくつろげるのは毎日寝食を共にする人オンリーです)
結構な日数を要しました(3ヶ月?)

本当にビビリくんなのです。
そんな彼をありのままに受け止めてくださる人・・・を捜すことがねこ子のできること。
そのために彼はおうちに入ったのだから。

うん、がんばるぞ~!(いつもの気合い)

ところで、そんな内気な彼がひとたび馴染んだとき・・・
もれなく、常に見張られる(ストーカられる)特典がついてきまッス♪
お楽しみ~(うほほっ~)

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category: おうちっ子

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えみり・ちゃう、お出まし~  

昨日のえみり(お写真左)とちゃう(右)は、可笑しかった(^^)

ご飯場にたどり着き、ご飯をセッティングしているときは、誰もいなかった。
(でも、ねこ子、彼らがいそうな処、知っていた:笑)

そして、やっぱりそこから現れてきました~。

彼らは、それまで、ぐっすり寝ていたのでしょう。
来るなり、すんごい伸び~(写真右上)

なんか、ヒョウタンふたつが毛を生やしたような図でした(笑笑)

気を許したときの猫って、どうしてこんなに間抜けなんでしょ。
ねこ子、そんな彼らが愛おしい。

たまたま暖冬だから、ネコ数減って虐待の噂もなく、猫間のケンカも少なくなったろうし、
全国の皆さまの愛のご飯もあるし、ボランティアさんもいるし・・・
いろいろな理由から昨日の美しい姿があったのです。

この光景が、この子たちがおムコ・おヨメに行く日まで続く。
そう信じて、おうち捜し、がんばる~!

世の中の全てのお外にゃんこに、スバらしい出会いがありますように、
すてきな家族がみつかりますように~

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category: 大学猫っ子

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茶トラーズ リターン   

大学で、茶トラーズといえば、
えみりの兄妹およびその子どもたち、合わせて7匹のことだった。

みんな丸いお顔に短いあんよがトレードマークのかわいいやつらだった。
(そのわりに結構、目つき鋭いので・・・ドキリとしますが)

いまや、ふたりしか見ないのです。
それが「ちゃう・ちゃあ親子」です。
(いるだろうけれど姿を見ない子・おムコに行った子)

ちゃうちゃんは、相変わらずえみりにべったりだし、
右目は涙目系なので、はっきり判別つくのですが、
茶トラーズも足が短いだけでは、なかなか・・・。

そうであるにもかかわらず、ちゃあちゃんは、
しばらくぶりの対面でも、すぐ分かりましたっ!
(お写真:右目の水晶が色素沈着・・・お外の厳しさなかな?うーん?)

だってだって、お顔が極端に丸いんだもの。
そして、何というかお鼻がぶにっとなっているのです(笑)

全身茶トラで、長いシッポとなると、全く特徴がないのですが、
この子のお顔は、すごく特徴があるのですっ。

ああ、一度、ナマでこの子のかわいらしさを皆さまにお見せしたいぐらいです~。
いえいえ、大学猫、どの子も愛おしい。
その厳しさに耐えて生きてる姿は、私にはまぶしいです。

ご飯をあげて帰るときの大学っ子の淋しそうなまなざしは、人以上の知性を感じます。
その度に「猫ちゃんにこんな表情をさせてはいけない・・・」と思います。

そんなとき「Let’s 不妊手術~」と心で叫んでいます。
(みんなそれぞれ事情があると思っているので、声に出さないようにはしているのです:笑)
だって、もうこれ以上、淋しい目の猫ちゃん、増えちゃ、ダメです~。

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category: 大学猫っ子

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くろちゃんとさくらちゃん~   

おヨメに行ったさくらちゃん(のママさん)からお写真が届きました~♪
お兄にゃんのくろちゃんを頼る表情のかわいいさくらちゃん。
(心なしか、くろちゃんが胸を張っているのが、なんかカワユイ)
ねこ子、めちゃくちゃ、うれしいショットです。

さくらちゃんは、元きじこ改め銀ちゃん、改めさくらちゃん。
きじこ時代がお外で、銀ちゃん時代がSaori宅でおうち修業時代、
さくらちゃんが本名!

さくらちゃんのママは、元赤キジちゃん。
さくらちゃんのお兄にゃんはロシアンブルー(完璧にそういうルックスでした)。

お兄にゃんは、すぐに保護されおムコ入り。
でも、さくらちゃんには逃げてしまい、ちょっと長くお外のままだった。

ボランティアさんがいないと、人を呼ぶようにとても大きな声でよく泣いていました。
(本当に、「鳴く」ではなく「泣い」ていました)

人が恐い、でも恋しい。
こんな複雑な心境がきじこの表情から分かりました。

「ああ、ノラだから○○だろう」という人の偏見がまったくの偏見であることを
さくらちゃんを見ていたあの頃、さくらちゃんは私に教えてくれました。

捨てられた子の赤ちゃんとしてお外で生まれたさくらちゃん。
人の温もりも知らないであろう彼女。

・・・人の親が子どもに様々な知識を伝えるように、
猫ちゃんもママから赤ちゃんに伝える言葉のような何かがあるのです。(きっと)

きっと赤キジちゃんは、その赤ちゃんに人のいい面について教えてくれたはず。
だから、さくらちゃんの今がある、そう思えてなりません。

さくらちゃん、よかったね。
ずっとずっと長生きで、くろちゃんとふたりで、
ママ・パパに甘える華麗なるにゃん生を送ってください。

ずっと見守ってるからね、ホントだよ(^^)

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category: おヨメ・おムコっ子

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長毛グレーくん現るっ   

グレ助は、突然、会館に現れた。(お写真)

その噂は、ひそやかにボランティアさんを駆けめぐり、
とうとうっ、ご飯場②③にやってきた~、のです(汗)

この男(立派なタマタマがお付きなので・・・未去勢っ)は、
とても綺麗な長い毛・色はグレー・お目々は金目。

そして、何より恐ろしいのは、
彼は鈴付きの水色首輪をしていたっ。
(もちろん、人慣れ度はグンバツッ)

いろいろ突っ込むポイント満載なので、ねこ子、本当に言葉を失った。

な、なんで、首輪しているの? ママがいるのに、何で未去勢?
長毛グレーなんて人気キャラをどうしてこんな風に放置できるの?
めちゃ人慣れしているのは、本当に飼われているの?
どうして、そんなにお腹すかせているの?

この子の今後に注目です。
一番辛いパターンは、気まぐれに首輪されているけれど、
ちゃんと飼われていないパターン。

少なくとも飼い主さんがいる場合は、手出しができない・・・
捨てられてからしか、保護はできないのれす。
つまり体が弱る兆候が見えるまで保護できない、人慣れしていてその身が危険なのにも関わらず。

毛並みは、そんなに荒れているようではなかったので、
だいたいおうちに入っていることへの希望は捨てきれない。

・・・でも、長毛越しに触った彼の体、決してふくよかじゃなかった。
(って、ねこ子、デブ専なので、そう感じただけかも)
ご飯場でご飯を食べている図は、「とてもお腹減っている」ようにも見えたな(くすんっ)

おお、神さま~あの子もお守りください~。
(もちろん、ねこ子もできる限り頑張ります~)

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category: 大学猫っ子

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のぞむくん、キラキラ~   

こちらも預かりさま宅にいる希(のぞむ)くん。
すっかり、毛並みもピカピカになりました~♪

男の子なのに、先住の彼より子どもであろう猫ちゃんには、
とても友好的(あるいは、遠慮している?)な、おっとりくんです。

正直、ねこ子、のぞむくんの柄、とても不思議~。

一応、黒猫ということなのですが、
銀色の縞が顎からお腹にかけてあるのです。

こういう不思議柄の子って、どんなママ・パパから生まれるのかしら~?
どんな生活をしていたのかしら~?
などと、彼を見るたび、思いを馳せます。

いずれにしても、すでに「おうちっ子」。
のぞむくんにも、キラキラ輝く未来が約束されています。

うお~、ねこ子、がんばるぞ~ぃ(気合い)

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category: おうちっ子

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久しぶりの「ちまき」ちゃん♪   

久しぶりのちまきちゃん(元短はちちゃん)は、
とっても、かわゆくブニッとなっておりました(^^)

もともと太り気味だったお体は、いい感じに肉が付き(やはりお外は緊張感がある体なのです)
そして、なんだか、とっても足が短いことが目につきました(汗)

大学猫卒業1号生、えむちゃんもそうなのですが、
大学ちゃん、短足系さんが多いような(笑)

つまり・・・世の中が、愛玩動物をより可愛らしくするために、
胴長短足に人為的に改良するという努力を払っている間、
大学猫たちは、おのずとその変化を遂げたというべきでしょうか。

いや~自然の力、恐るべしです(えへへ)

ちなみに、ちまきちゃん、私が近寄ったら・・・いの一番に逃げていきました。
うう、すっかりおうちっ子ですね。

ご飯ボランティアの後をストーカーしていた彼女は、もういない。
それでいいのだよ。君は、触れあいの中で人に慣れ親しんだらいいのだからね。

慣れても慣れなくても、君のご飯は必ず君が食べたいだけ(?)保証される。
それが「おうちっ子」になることだかんね。 よかったね(涙)

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category: おうちっ子

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幼い顔の「さびに」   

今日のお写真は、学生さんからもらった貴重な一枚。
・・・1年前のさびにのお写真です。(しかもかなりの接写!)

彼女は、ご飯場によく現れる茶トラちゃんたちのママさんで、
あんまり姿を見せてはくれないのですが、ちゃんと②③に来てくれます。

でも、遠巻きに見る彼女の顔は、そんなに若いとは思っていなかったのですが、
このお写真、ほんの1年前のものなのだけれど、
なんと、幼く可憐なお顔をしていることでしょうっ!

正直、彼女がまだ若いにゃんこさんであったことに、ねこ子愕然としました。
でも、紛れもなくこの子は、「さびに」なのです。
(違う子かな?と一瞬思ったのですが、柄や違う角度だと分かるのですが、
さびにちゃんなのです:さびにちゃんは「大学ワールド」ページの②③にいます。)

・・・また、いつものねこ子の思い込みなのですが、
サビネコちゃんって、年取って見えるのね~(おいおい~:汗)

昔は、サビ猫ちゃんの見分けに苦労したのだけれど、
サビ猫ちゃんになれてみると、彼女らほど見分けやすい子たちはいない。
(一応、遺伝子の関係上サビ猫ちゃんは100%女の子♪・・・例外には出会っておりません)

どのようにクリーム色が差しているかで、数年会わない子たちでも、判別可能ですっ。
(逆に、白の入らない茶トラちゃんとか真っ黒ちゃんは、顔つきだけで判別・・・なかなか難しいのれす:汗汗)

私の単なる思いこみですが、1匹の捨て子ちゃんから、子孫が増え続けると・・・
生まれてくる赤ちゃんのサビ猫度は上がる、ような気がします。
(・・・非常な混血が繰り返されるからかしら?)

つまり、サビ猫ちゃんの多さは、捨て猫ちゃんの放浪の長さを
私たちに示している・・・そんな感じがします。

だから、サビ猫ちゃんがたくさんいるこの大学は、
長いこと捨て子ちゃんが子猫を生み育てた歴史を物語っている・・・のでは?

・・・「猫を捨てる」「動物を捨てる」、
なんと恐ろしい(生命に対する)冒涜を人はするのでしょうか。

大学ちゃんを見るたびに、その証拠を突きつけられているような気がして、
ねこ子、ちょっとばかり恐ろしくなることが・・・あります。

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category: 大学猫っ子

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さびいち、なでなでされる。  

ついこの間まで、さびよちゃんがいない~と
騒いでいたのだけれど、それも収束し(ちゃんといましたっ)、
落ち着いて周りを見渡したとき、そう「さびいち」ちゃんはこんなに人に慣れておりました。(お写真)

まだ、今はお腹が減ったとき限定ですが、
とっても素直になでなでされてくれます(^^)

ご飯を食べているときに、ちょっとでも動こうものなら、
ピクッピクッとご飯を中断していたころから比べると、格段の変化です。

あんまり普通に撫でることができるので、
嬉しすぎて、さびいちがつぶれるほど撫でているねこ子の図です(笑)
ああ、触れあえるって・・・スバらしいっ!

ところで年末から最近、ぱふがいませんでした。
とっても心配していた昨日、やっと2週間ぶりに出会いました~。
(今までちゃんと毎日いた子が、急に出会えなくなると悪い想像して不安になります:汗)

本にゃんは、いつもの通り「何よ」と凄んでおりましたが、
それはそれで、非常に可愛らしき姿でした。
結局、触れても触れなくてもネコちんが好きなんですね、ねこ子。

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さびよ、駆け寄るっ   

さびいちといつも一緒にご飯を待つのは「さびよ」ちゃん(お写真~)

今やこの子は、と~っても人慣れっ子(とはいえ私には喉ゴロゴロまで。)
ご飯やりさんの中には、彼女にブラッシングをし、
なでなでなで~(その流れで、さびいちも撫でることができるようになりましたっ)

先日、ご飯をあげようと立ち寄ってみると、誰もいない。
???と思いながら、用意していると・・・
遠方から、さびよちゃん、ご飯めがけて走ってきますっ(^^)

もうそこまで、というところで、ペースダウンし、
こちらを窺っている(笑)

そっと、ご飯を出し、待つ。
そろ~と食べ始める彼女が、このお写真。
とても優しい目になっています。

「君のおうちも捜しているからね。」
とつぶやき、ご飯を食べるのを確認し、
ねこ子(とご一緒してくださったTさんも)、帰りました。

うんうん、この子のおうちも近い。
嬉しい瞬間でした。

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category: 大学猫っ子

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ふたりの赤ちゃんず。   

去年の9月に設立した「ののQ基金」、
もちろん手つかずのまま、お写真のふたりのためにとってあります。

そして、嬉しいことに予想に反して、
Qたんは再発もせずに、この度、ファミリー再募集という形になりました。
(この地点でQ基金は浮いてしまいますが、そのままキープです。)

みなさま、その節はお騒がせいたしました。ありがとうございます。
この完治に関して、ミラクルがあったのです。
・・・私ねこ子は、これを「愛の力」と呼びたい。

Qたんは、基金募集をかけ始めた頃、がま種のふくらみが2度ほどありました。
こんな間隔であるのなら・・・再手術は必至とばかりに、
私たちは、病院を駆けづりまわりました。

応急手当をしていく間に、Saoriは、あることを思いついたのです。
「がま種の膿を絞り出せないだろうか。」
お医者さまのやり方の見よう見まねで、一度やってみたのです。
・・・これが完治のきっかけでした。

「この子の苦しみを軽減させたい」その一心が成せた「技」だと思うのです、Saoriの行為は。
もちろん医療的に褒められた行為ではないかもしれないけれど、
ねこ子は、彼女のとった行為を、とても賢くも尊いものだと思いました。

そして、本にゃんもまた・・・痛みに耐えて、ここまでっ!
「キューちゃん、もう大丈夫。がんばったね~」と褒めてあげたい(^^)

もちろん、私たちがこれだけの勇気を持てたのは、応援の皆さまのおかげ。
本当に感謝です。 ありがとうございます。

一方、ののたん。
ののたんの美しさはハンパないものです(^^)
その美しさの分、見ているものが辛い。
(もちろん一番辛いのは、ののとSaoriとご家族なのですが)

ののたんのお目々は、片方はもう見えておりません。
そして、もう片方も・・・。下痢もよくあります。
リンパの腫れも目立ちます。(高熱というほどの熱も出なくなりましたが)
ご飯は食べられますが、水分が充分とれないので、補液に頼ります。

でも、一筋の光も見えないでもありません。
ねこ子は、ののたんの生命力に感嘆せずにおれません。

この子は7月に高熱を出して以来、半年間ずっと、わずらってきたけれど、
生きようとしています。
その「生きる力」たるやすごいものです。それをねこ子、信じます。うん。

・・・という近況報告でした。ではまた。

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category: 赤にゃんズ

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昨日の雨   

ご飯場でご飯を待っていたのは、ちゃうとえみり(写真右)。
雨の中、お腹をすかせて待っていたそうです(涙)

このふたり、生まれてこの方、人からご飯をもらう以外で
お食事したことがない、筋金入りの大学っ子。

抱っこは苦手。
でも、非常に近くでお食事したりお昼寝したり・・・
考えようによっては、そういう距離感のおうちっ子たくさんいる。

そしてこの子たち、時間をかければ、もっと人慣れる。
慣れ切れていないのは、この子たちが上の世代のにゃんこほど苦労していない証。

この子たちのママ世代は、みんな人慣れっ子だった。
人はそんな彼らを気まぐれに可愛がった。
(その内多くは冬を越えることなく逝ってしまったけれど・・・冬を越すほど栄養状態は良くなかった。)

ねこ子は思うのです。
この子たちには、ご飯で苦労することで人慣れするのではなく、
人と触れあうことで、人慣れしてほしい、と。
(ご飯を求めて人に寄っていったあの子たちの姿は、辛かった、哀しかった。)

この息子世代っ子たちには、もっともっと人と親しんでほしい・・・
そんな機会を得るには、この子たちにおうちを用意するしか方法はない。
(1日1度、ご飯をあげるときに触れあう・・・とっても短いのです、それでは)

うん、大丈夫。この子たちほどラッキーくんはいない。
だって、こんなに脂肪の付いたお外っ子はいない。皆さまに守られているから。
大丈夫、おうちは見つかる(^^)

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category: 大学猫っ子

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ピッカピカの、ねねちんっ!   

ねねちゃんのママさんからねねちゃんのお写真が届きました~(^^)
どうです、この美しぶりっ!(えっへん:なぜが自分が胸を張るねこ子)

ねねちゃんは、小さい頃、恐い目にあった(あわせてしまった)せいで、
とても引きこもりっ子になってしまった子。

でもねこ子は知っているのです。
彼女がどんなに明るくて、おしゃまで、かわいい子であるか。

その彼女のいいところを引き出してくださったのが、いまのママさんなのです。
(ママさんの努力は並大抵のものではありませんでした。)

1ヶ月目に3度(お届け日を合わせて)しかママさんに会わなかったねねちゃんとの関係を作るために
2ヶ月目には、ねねちゃんをおくるみでくるんであやしたママさん。
そのお気持ちがねねちゃんに伝わり、お腹を出して撫でてくり~と甘えるまでにっ。

家族になる、簡単に自然になる、そう思われがちですが、
そこには嵐も波もある、そう、ねこ子は思うのです。
しかもその荒波を越えるから故に、家族は美しいとも思っております。

たくさんの山を越えたねねちゃんとママさんご家族。
とてもキラキラ輝いています。

ママさん、越えてくださって、本当にありがとうございます。
これからもどうかよろしくお願いいたします。

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category: おヨメ・おムコっ子

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きじべえ、にゃあっ♪  

きじべえのお写真が到着いたしました(^^)

青の美しいセーターは、ママからのクリスマスプレゼント。
きじべえ、ポーズが決まってるぅ~(^^)

たくさんのママやお嬢さま方にも可愛がられ、
ベタベタに甘える、きじべえです(*^_^*)

相変わらずカメラには、詰め寄るようで、
なかなかグットショットが難しいようです(笑)

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category: おヨメ・おムコっ子

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のぞむくんからも、あけおめ~♪  

お写真は、のぞむくん♪
すでにケージアウトし、フリーな状態で過ごしている彼。
・・・次第に慣れつつあるかな、おうち生活に(ワンのいる:笑)

最初は、黒毛にふけがまじり、毛並みも荒れていたのぞむくん。
でも、今は黒々とし黒毛でありながら銀の縞を持つという(のぞむくんページ参照)、
彼のかわった毛皮もピッカピカになったそうです(^^)

とても、人慣れていて、落ち着きがあり
他にゃんことも友好的、ワンともちょっとずつ距離を詰めることができる、
それがのぞむくんです。

黒い子なので、なかなかいいお写真がとれないと預かりYさまも
手こずられていらっしゃいますが、実物は、非常に高貴な貴公子然とした青年にゃんこです。

・・・この良さを何とかお写真で、皆さまにお伝えできないものか・・・
のぞむくんのみならず、ちまきちゃんも、ココちゃんも、
黒い子の撮影には、と~っても苦労する私たちです。

・・・ちゃんとおうちにいても、悩みはつきませんの~(笑)
でもこの悩み、とっても幸せな悩み、そう、ねこ子は、思っていますっ!

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category: おうちっ子

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さびよん、元気っ!  

昨日のご飯やりは、曇りながら暖かかった♪
(そして、今日も春の陽気~)

ご飯場に一番に到着したのは、さびよん(お写真。しっぽの先のエンジェルリングが綺麗ニャ:^^)
ちょっと涙目になっていたけれど、相変わらすまん丸お体にいい毛並み。

もうしばらく頑張っておくれ~と言いつつ、ご飯を。
ご飯は、いつもより多め。そしてトッピングには缶詰+おやつ(ご支援さま、ありがとうございます:^^)

今日は、一緒に預かりTさまも周り、ねこ子、うきうき~。
(あとでもう一度ご飯場をまわると、トッピングだけサックリ無くなっているご飯に、苦笑されましたが:汗)

みんな、脂肪を蓄え、元気な体で、少々の怪我にも病にも負けない根性を持っている。
君たちの頑張り(と、ねこ子の支え・・・あ、自分で言ってる:笑)
そして何よりも応援の皆さまのお気持ち、こういったもので、大学猫は成り立っている・・・

立派な体躯のさびよんを見ながら、感激しきりです。
だって、つい3年前には痩せ痩せで毛の剥げかかっている生気のないにゃんこが
ベンチにスズナっていた大学なのです。
それがほんの数年で、さびよんみたいな子で溢れている。

これを快挙と言わずして、何としようっ!
この感激を胸に、進化し続けるのが「大学猫」。

ゴールは、みんな「おうち」・・・「優しいママ・パパのいるホーム」ですっ。
ゴ~!!!

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category: 大学猫っ子

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16匹ちゃんたちの今~(もも吉くんとジールくんの場合)   

16匹ちゃんの子猫、覚えてお出ででしょうか。
あの子たち、みんな一人一人きっちり幸せを掴んで卒業いたしました。

今日のお写真は、16匹ちゃんとき
小さい組にいたワンドットくんこと「もも吉」くん(お写真左)と、
hpでのご紹介はなかったけれど16匹ちゃんのひとり、ジールくんです(^^)

この子たちふたりのママさんから愛のお写真をお送りいただきました♪
ねこ子、お(寝)正月から、ハッピーです(^^)

子猫ちゃんの時しか知らない子が、
こんなに立派に大人っ子になっている~。
こんなにステキな美しい子になっていると・・・そう思うと嬉しくてなりませんっ。
この子たちには、幸せな優しいにゃん生しかありませんっ!

・・・それってすごいこと、だと思うのです。

辛いことも痛いこともなく、お腹をすかせることもなく
それどころか健康に愛ある家庭で生きられる、
なんてステキなことでしょう。

そんな幸せへのお手伝いができる・・・なんて、ねこ子はラッキーでしょう。
神さま、ありがとうございます(^^)

ところで、今日のご飯やり、ちゃんとご飯が1杯半残っておりました(②③)!
うーん、よかった。 みんなちゃんとご飯にありついているんだね~。
今年は君たちの年だぜ~。 待っててねっ!

category: おヨメ・おムコっ子

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16匹ちゃんたちの今~(もも吉くんとジールくんの場合)  

16匹ちゃんの子猫、覚えてお出ででしょうか。
あの子たち、みんな一人一人きっちり幸せを掴んで卒業いたしました。

今日のお写真は、16匹ちゃんとき
小さい組にいたワンドットくんこと「もも吉」くん(お写真左)と、
hpでのご紹介はなかったけれど16匹ちゃんのひとり、ジールくんです(^^)

この子たちふたりのママさんから愛のお写真をお送りいただきました♪
ねこ子、お(寝)正月から、ハッピーです(^^)

子猫ちゃんの時しか知らない子が、
こんなに立派に大人っ子になっている~。
こんなにステキな美しい子になっていると・・・そう思うと嬉しくてなりませんっ。
この子たちには、幸せな優しいにゃん生しかありませんっ!

・・・それってすごいこと、だと思うのです。

辛いことも痛いこともなく、お腹をすかせることもなく
それどころか健康に愛ある家庭で生きられる、
なんてステキなことでしょう。

そんな幸せへのお手伝いができる・・・なんて、ねこ子はラッキーでしょう。
神さま、ありがとうございます(^^)

ところで、今日のご飯やり、ちゃんとご飯が1杯半残っておりました(②③)!
うーん、よかった。 みんなちゃんとご飯にありついているんだね~。
今年は君たちの年だぜ~。 待っててねっ!

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今年最初のラッキーガール♪  

お写真は、茶トラの女の子「ちゃう」ちゃんです(^^)

この子は、そもそも人見知り茶トラ2の片割れで、
えみりの妹ちゃん・・・大学卒業した「ちゃい」のママちゃん。

この子が、人前に現れるようになったのは、
えみりが一役かっています。

えみりがお昼寝するときには、必ず添い寝しています。
その延長線上で、えみりが人にご飯をもらうときにも
おずおずと人前に現れるようになったのです。

そして、今では一途にご飯を食べるときには
お尻ポンポンとまでできるように(^^)

御年3才。
生まれてから人のご飯以外食べたことがない。
猫風邪もひいていなかった。(最近右目から涙が。でも良くなりつつあります)

どんなに注意を払っても、不審者・虐待・業者の危険は、
お外にいる限りゼロにはなりません。

そんな中で生きのびている「ちゃう」。

これをラッキーと言わずして何になろう。
今生きている大学っ子全員がそう。非常な幸運の中で生きている。

この子たちは、とってもラッキーキャットです(^^)
ねこ子、今年もがんばるぞ~ぃっ♪

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