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大学猫日記

大学猫日常をお届け♪

ぱふも近い。  

ぱふは、一体何匹の赤ちゃんを産んだのだろう。

ねこ子が初めてぱふちゃんを見たのは、何年か前の4月。
カルガモのように赤ちゃんを引き連れて歩いていた。
(いま思うとあれは、タッチ・グレコ・さびよ・キジ川ちゃん・茶太くん・・・かなと)

その時は、今のようにお外っ子をどうすべきか、知識も理解もなく、
ただただ大丈夫なのかな?生きられるの?恐い人いない?という疑問の渦の中で、
あの子を見ていたねこ子です。

「大学でネコは生きられるの?」
大学に入って4月に結構いるネコちゃんを見たねこ子が発した第一声です。
もう、何十年も前のこと。(そしてその時もネコちゃんが多かった)

一緒にいた知人は、こともなげに
「自然が多いから、ご飯に事欠かないんだよ」
なんとなく納得して(しようとしたかった)、そう思うようにした。

でも・・・。やっぱり疑問。
そして、よく調べていくうちにその疑問は確信に。

「大学でネコは生きられない」
尚かつそれでもネコちゃんが絶えず多いのは、「捨て子」があるから。

お外でネコちゃんが生きられない。
赤ちゃんを産んでも全滅。稀に1匹生き残るかどうか。

そんな中で、ぱふの子は全勝(^^) すごい確率です。
でも生命力の強そうな、ぱふの子でも次の世代は「くっきー」しか残っていません。

赤ちゃんを失ってなお健気に生き抜く、その姿。
ねこ子は、いつもぱふには畏敬の念を覚えます。

いつか・・・抱っこできますように。
いつか・・・この子が温もりを信じられる日が来ますように。

写真は、非常に近くでも怒らなかった彼女。
進化・・・しています。一緒にがんばろ、ね?

061226pafu.jpg

category: 大学猫っ子

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