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大学猫日記

大学猫日常をお届け♪

大人ちゃんたちのその後  

里親さまのお宅に行くことができた大学ちゃんたちは、本当にラッキー。
ことに、それが赤ちゃんの時であったら、最高にラッキー。

大学猫でご飯やりを初めて丸2年、そんなことを考えています。
(個人レベルでは、もっと前から、あげています:汗)

お外に捨てられあるいはお外で生まれる、
それは、急速に消耗して生きることを意味しています。

生命の元気な幼少期は、おうちのネコちゃんと全く変わらず(ネコ風邪ちゃんではありますが)
駆け回り、大人ちゃんと寄り添い、丸くなって寝ています。

でも、3~4年も過ぎる頃から・・・
涙目の周りが黒ずみ、日によっては毛皮はぱさつき・・・

大学猫でご飯やりを始める前は、状態は、もっとひどかった。
毛の薄くなった、体力の消耗を感じるうつろな目をした大人ちゃんたちが、
人がご飯をくれるのをただ待つ日々。

正直、大学猫を始める前に、大人になっていた子の生還は、難しかった。
今生き延びている子の数は、全体数から考えると・・・とても少ないのです。
(いま思うと、その子たちは、うつろな目のネコちゃんたちに比べると状態はとても良かった)

ただ、生きてくれれば、もう、それだけで有り難い。
死んでしまっては、もう何もしてあげられない。
(そう思うと、人慣れ度・・・そんなに問題じゃない。みんな愛おしい:えへへっ)

今日のお写真は、子猫からもそっと大きくなった状態でおヨメ入りを果たした
かわいいかわいい「さくら」ちゃん。
保護が遅れたのは、彼女がとても人に臆病ちゃんだったから(今も、ちょっと:^^)

でもこの子は、電車に乗り遅れることなく、無事保護され、
すてきなママさんの元に、おヨメ入りをすることができた本当に本当に幸せな子です。

この子を見ると、闘志が湧きます。残りの子たちを必ず「幸せ列車」に乗せる~!
それが私のやれること、だと思うのです。

できるだけあの子たちの生命がすり減る前に。
できるだけ長く幸せを噛みしめさせるために。

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category: おヨメ・おムコっ子

thread: 日記というか、雑記というか… - janre: 日記

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