FC2ブログ

大学猫日記

大学猫日常をお届け♪

大学猫の目  

結構、移動距離の長いちゃい(写真:おしりがぷりっとしてかわいい♪)
でも最近は毎日会えます(^^)、ご飯場②③で♪

公園は今、お花見の季節。人がいっぱい。
ネコちゃんたちは姿を隠しています。

ちゃいは、大学に戻ってきたのです(いつまた向こうにいくかは・・・?)

たぶん、今までの大学っ子たちのなかでも、
ちょっと姿を見ない子はあっちに行っているのね?と思っています。

大学猫の初期、「おとうさん」というネコがいました。
彼もずっと大学にいたのに、ちょっとずつ姿を見せないようになっていきました。

たまに見かけるおとうさんは、ご飯場とちょっと離れた藪から出てくるところだったり・・・
いま思うと、公園からのお帰りだったのですね(^^)

おとうさん保護の日、彼は大学のご飯場で、朝から待っていてくれました。
本当にうれしかった。ネコちゃんは話せばわかる。
私たちが思っている以上にわかっている、そう思えて、うれしかった。

・・・その後、たくさんのネコちゃんの死に立ち会うことになりました。
生まれてきた子の死、おヨメに行った子の死、お腹にいる子の死・・・

ときどき、ネコの眼差しとぶつかります。
「お前は自分のやっていることの意味をわかっているか?」そう問われるような眼差し。

ネコの自然と言う観点では、まちがっているかもしれない避妊去勢手術。
私はときどき恐ろしくなります。生命を止めるという行為そのものに。

恐ろしくてたまりません。
その過程で、失ったかもしれない生命を想うと。

大学猫への活動は、そういった感情すべて抱えて行っています。
つねにハッピーというわけではありません。でも、やるしかない・・・そこに困っている子がいる限り。

この気持ちに比べれば、全然顔も知らない人から大学猫活動のことを
否定されることなど、なんでもありません。(たまに:汗)

それよりも、私に向けられるネコちゃんの眼差しに堂々と応えられる自分でありたい。
「それでも私はまちがっていない、あなた達を苦しめないことだけを心がけている」
そう胸を張って言えるよう、その時できる最上の判断をしたいと思っています。

ちゃいくん、大学っ子たち、待っていてね。
絶対、迎えに行くからね。

06415chai.jpg

category: 大学猫っ子

thread: 日記というか、雑記というか… - janre: 日記

tb: 0   cm: 0

大学猫本館♪

募集掲示板その1

募集掲示板その2

黒ねこ時計♪

大学猫カレンダー

最新記事

最新コメント♪

月別アーカイブ

大学カテゴリ

お願い!

応援の皆さま♪