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大学猫日記

大学猫日常をお届け♪

つかまってください♪  

今日は、厳しいお話です。

捨てられた子猫はだいたい死ぬのです。
自然などという、ある意味、逃げ道のような死に方ではなく。

去年、捨てられた生後3日ぐらいの赤ちゃんたち。
体に無数の擦り傷をつくって・・・その日のうちに一人ずつ逝きました。

このことについて、私はずっと?でした。側溝の中にいた赤ちゃん・・・擦り傷?
側溝の鉄網は重かった。学生さんがみんなで頑張って引き上げた。
捨てた人は、どうやって鉄網をひきあげて赤ちゃんをそこに入れて、蓋をしたのか・・・

そんな想像は間違っていました。側溝の蓋は一度も開けられてなかった。
赤ちゃんは、鉄網の間からひとつずつ、落とされたはず。だからみんなその時に傷をつくって。

そう、子猫を捨てることができる人は、間違いなく、
生き物の生命には無関心。だから、赤ちゃんは育たない。
増える可能性は非常に低いのです。

避妊去勢手術にはネコの数が増えるとか減るとかのため以上の意味があります。
これ以上、同じ生命であるネコの命が粗末に扱われることへの歯止めの意味にもなります。

世間のみなさまの動物に対する意識を変えてもらいたい。知識をもつ。
その知識の実行=避妊・去勢手術・その上でのご飯・・・といった実行動なのです。

実行動することで、理解者が増える=さらなる実行・理解・・・というように広がる。
広がることで、捨てる人がいなくなる・・・そう思うのです。

単に減らすためだけではない避妊・去勢手術、
きりがないとあきらめるのではなく、こつこつ続けることだと思うのです。

なので、ちゃとちゃん(写真)、次は必ず捕まってください。
あなたに、ネコちゃん全体の運命もかかっています(^^)

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category: 大学猫っ子

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