大学猫日記

大学猫日常をお届け♪

とってもかわりました(^^)   

今日のお写真は、先日、お嫁入りを果たしたチコちゃんの
その後の様子を撮したものです(^^)

どうです!(って、なぜ、えらそう?)

久しぶりのチコちゃん、とってもかわりました~
いつもの雰囲気に、お顔がまんまる~。

お外の子がおうちに入るといつも、愕然とします。
その劇的変化に。

お外でも、たくさん食べられるのだから、
大学ちゃんたちは、みな、わりと脂肪を付けて丸い体をしています。

でも、こうしておうちに入った子を見ると、
その限界を感じます。

こんなに柔和な表情のチコちゃん、見たことありません。
お顔が丸くなり、お目々が下がって・・・

どんなにケアしていても、やはりネコちゃんにとって、
お外は過酷、という事実を証明する一枚でした。

そして、こういった姿が見られるのも、
すべてのご支援さま・里親さまのおかげなのです。本当に感謝なのです。

みなさまのおかげで、大学ちゃんたちは卒業し幸せをつかんでいます。
ありがとうございます。ねこ子も、もっと精進します~

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今年の予想・・・抱負!  

最近の大学はひっそりしていて・・・
ああ、前回と同じ出だしですね(汗)

そうなのです、もう数え上げると32匹になりました。(最高時174匹!)
って、これもスタート時点で予想していた数にやっと戻っただけ・・・(汗)

このことから、わかること・・・
30匹ぐらいいると思うならその3倍は、いる。

そして子猫は、30*3÷2*4=180匹(注)・・・がいることに!
(実際は80匹でした。・・・栄養状態の悪さが原因かと)

今年の子猫は、何匹になるのだろう・・・
やはり10匹は下らない、と思うのです。(それでもパラダイス)

子猫ゼロは、ムリにしてもできるだけ数は低く押さえたい。
そうすれば里親さま捜しに向けるパワーが、今いる大人っ子たちに重点的に注げるから。

写真は、ちゃう、です。 先日、右目が涙目、左目の上が負傷していました(泣)
非常に痛々しい姿だったのです。抗生剤もあげたり・・・で、やっとよくなりました。
怪我の様子からネコちん同士の小競り合いだったような気がします。

本来おうちにいてもおかしくないような子(ちゃうや、他の子たち)が、
お外にいることで、負傷する、危険にさらされる・・・
こんなことは毎年、続かせない!と胸に誓うねこ子でした(うん!)

注:30*3÷2*4=180匹は、大人30匹の3倍、その内半分が女の子として、
その女の子が生む赤ちゃんを4匹と、単純計算した数です。

・・・半分が女の子である可能性はちょっと低いです。定着するのは女の子が多いので。
また若い子なら5~6匹の赤ちゃんを産む可能性は大、
年配さんなら2~3匹平均して4匹と計算します。

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ひっそり・・・います~   

大学猫ちゃんたちは、今ひっそりしています。
隣の公園へ行って、久々に人慣れさんたちに出会って、そう思いました。

大学ちゃんたちの人なれっ子たちの大半は保護され、ニューファミリーを見つけ旅立っていったのです。
残った子たちは、そうそう人前に出てくるわけではないし、触れたりするのも少ない。

そういう状態のネコちゃんたち、正直言って、人に与えるインパクトは弱い。

危険を顧みず人に甘えるお外ネコちゃんは、
人とふれあう分、人の心をつかむのです。

でも、人への恐怖からよってこない子は、忘れ去られてよいのだろうか?
「50匹?本当にいるの?」と学生さんに言われたことがあります。

いますとも。今も、人に怯えつつ生きている子たちが。(正確には現在32匹)
怯えるのは、恐い体験をしたから。何もなく、そうなる子なんて一人もいない。

飼い猫ちゃんだったのに捨てられ、心を閉じてしまった子。
子どもに追いかけ回される子、突然大きな声でからかう人たち・・・
あげく、虐待の噂・・・

この子たちを忘れるなんて、ほっておくなんて、
むしろ人慣れしている子以上にできないのです。

いろいろ手を加えたからこの平和・・・ネコちゃんたちの数の減少・虐待の噂の減少。
何もしないで、今があるわけじゃない。

なので、あの悲惨を忘れないで欲しいのです。
ほんのちょっと、手を休めるだけで、すぐに戻ってくるあの悲惨をです。
(人慣れしている子が、ベンチにゴロゴロすずなって・・・みんなやせぎすで、毛も抜け・・・
ある日いなくなる・・・最大、大人ネコ80匹こども70匹いたのです!)

戻らないようにするためには、忘れないこと、
そして、今いる子たちをできるだけケアしてふれあって、
ファミリーを見つけることだと思います。

写真は、おやじさん。最近は、とてもかわいらしくSaoriさんの脇の下でフミフミします。
この子も最初は、人慣れていない心を開けない子でした。今では想像もつきませんが。
早くいいご縁が見つかりますように(^^)

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人慣れ度   

人慣れしたネコちゃんは、悲しい・・・前に書きました。

人慣れさせるだけさせて、その子は、待っているのに、
その人は、もういない・・・なんて悲しいことだろう、と。

でも、私の中では、その考えにちょっと変化が。

そう、しまこちゃん、グレちゃん、チコちゃんという人慣れっ子たちの
度重なるおうち入り(お預かり)を目の当たりにして、思うのです。

人慣れしている子はおうちに入れる。
そして、人慣れするだけ誰かが関わってくれた。愛してくれた、
そう考えることもできる。

写真の「みけよん」は、生まれてから人のご飯以外は食べたことはない。
でも、人を見るとビクッとする。

ご飯をあげている人がいうには、子どもに追いかけられることもあったからだとか・・・
(虐待ではなく、ネコかわいさの余り、の行為らしいのですが)

人慣れすれば、おうちには入れる。
それを思うと、人慣れちゃんたちへの悲しさより、
人慣れできない状況にある悲しさの方が、辛いです。

でも、その問題は解決できない問題ではないのです!
昨日、会ったみけよん、お外だけれど、草むらの中でほぼ仰向け気味にお昼寝していました。
(気を許している感じでした・・・写真撮り損ないました:汗)

そう、お外ちゃんたちに、ちょっとずつ変化が表れいるのです。
さびいちもお尻を触れるように。短はちも近づいてくる。ちゃうだって、ふうさぶだって・・・

時間さえかければ・・・愛情さえかければ・・・
どんな子だって、慣れるのです!そしておうちっ子になれるのです!

そのために、た~くさん、一緒にいようと思います。

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グレちゃん通信   

グレサバちゃん改めグレーテルちゃん・・・グレちゃんのお話です。

昨日の日記のしまこちゃんと同じ守備範囲を移動する子でした。
大学のフチの方から公園の入口付近まで。
公園のネコ愛好家の方に「マップ」と呼ばれていたりして・・・(その模様から?)

現在は、避妊手術も終わって、預かりYさま宅に身を寄せるグレちゃん。
Yさま曰く、グレちゃんは、サッシのカギも開けられる賢くも器用にゃんこさんでした(^^)

それは、明らかにおうちにいたことを示す行為なのです。
お外生まれの子が窓を開けることはできても、
窓のカギの有りかを知るには、ちょっと時間がかかる。

彼女は、そのことを知っていた。
トイレだって、おうちだって、よく知っていたのです。

つい昨日までおうちっ子だったような立ち居振る舞いなのです。
おうちにナレナレであることは嬉しいのですが、
その分、お外ではつらい想いをしてきたのではないかと、思うと、心が痛い。

さて、グレちゃんは人大好き、さりとてベタベタすぎずと適当な距離感をもてる子のようです。
そして、食欲旺盛。よく食べ、よく飲み、よく眠るようです。
ちょっと鳴きます。でもそれはどうも発情の名残のよう・・・いずれ無くなることなのです。
(このことを含めて、彼女は普通以上に健康状態良好なのです~)

2ヶ月したら、もう一度、血液検査です。
今回は、FeLV陽性(発症はしていません)が出たけれど、
次にかけてみようと思っています。

この子の子どもたちは、みなFIV・FeLVともに陰性。
なので、グレちゃんの感染は大人になってからのはず。
正確に言えば捨てられてからの感染。

・・・十分、陰転の可能性ありなのです。
(あくまで状況判断ですが、もしかしたら捨てられたのは妊娠したから?というご意見もあります。
私たちが思っている以上にずさんな飼われ方をしていたのかもしれません。:泣)

がんばれ、グレちゃん! フレ~フレ~なのです(^^)

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category: おうちっ子

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しまこ、おうちに帰る   

昨日は、しまこちゃんのお嫁入り~
里親Aさまは、と~ってもきめ細かな優しさを持ったお嬢様。

しまこちゃんが、お嫁入りするにあたって、
様々な準備をされ、万全のお心で待っていてくださいました。

しまこちゃん、うんと愛されてしあわせになるんだよ~(^^)
と思いながら、私の本心は違うところにも・・・。

しまこちゃんは、正確にいうなら、
「お嫁入り」ではなく「お帰り」になった、と思うからです。

大人になってから、この子を捨てた家族・・・
どんなにか、この子は傷ついたことだろう・・・
どんなにか、恐かったことだろう、初めてのひとりぽっちのお外。

例年にないほどの寒波の中、なんとか脂肪を蓄えつつ生き抜いた、しまこちゃん、
やっとたどり着いたのは、そうあるべきだった「おうち」

こんなに回りくどいやり方、なぜ必要だったのだろう?
そういった感情の方が、時々、どうしてもわき上がってしまう。

子猫の可愛い時期は、「かわいい」から相手にし、
それが過ぎると、あっさり捨てる。

別荘地の犬猫さんも、一夏が過ぎると、捨てていかれる子があとを絶たない。
捨てるのは一瞬。その子の人生(にゃん生・ワン生)は続く・・・

恐ろしいことなのです。
どんな事情があるにせよ、生命を放棄する、恐ろしいことなのです。

晴れて、お嫁入りしたしまこちゃん。
うーんと甘えん坊になっちゃいなさいな~
そのために、ネコちんもワンちんも生まれてきたのだから。

写真は、お外時代のしまこちゃん。
これから、いっぱいおうちのしまこちゃんが登場するのです~(^^)

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category: おヨメ・おムコっ子

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ずっと鳴くネコ?   

ずっと鳴くネコって、いません。
(あ、またねこ子の言い切り:汗)

えっと、きっと、いません。
おうちに入ってしばらく、鳴く子は、います。

お外の子の夜の生活・・・それは私たちの想像を絶する世界。
他の子との対立、発情、あるいはネコさらい・・・
いろいろな状況が考えられます、夜行性のネコの世界において。

そして、おうちにはいると・・・ちょっと鳴いたりします。
わりと鳴いたりする子もいます。

風太くん(写真)もそうでした。保護後、夜鳴きました。
学生Sちゃんのお宅におムコに行った「くろち」くんもそうでした。

一時期、うちにきた「えむ」ちゃんも、「える」も、「おやじ」も。
そう、子猫じゃない限り、鳴くのです。

では、鳴き続けるか・・・否!なのです。
私の知っている限り、鳴く日はあるのかもしれませんが、
生活に落ち着きを見せることと平行して、気持ちも落ち着くのです。

あの子たちは、淋しい・・・人慣れしている子は特に、いや、そうでなくても
人恋しいのです、ネコちゃんたち。

そして、いつも人がいる環境になると、
嬉しくって、(またいついなくなるか)不安で・・・その思いが鳴かせるのです。

鳴く子だから、といって、嫌がらないでください。
気持ちが安定すれば・・・愛に慣れれば、落ち着くのです。

その感情は、人間でも同じです。
ネコはモノじゃない。そして人間と同様の感情もある。

なので、相棒が淋しい夜は一緒にいてください。
淋しい夜を幾たびも繰り返したであろう相棒と一緒にいてください。

そんな夜を、里親Aさまと一緒に越えた風太くん。
落ち着いたお顔をしています。

先日、久しぶりにあった彼。
こんなに心静かで落ち着いた彼を、私は知りません。
大学時代、彼は飢えていたのです、愛に。

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category: おヨメ・おムコっ子

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涙のおヨメ入り~  

そっか、Saoriさん・ねこ子さんは、こんな気持ちだったんだ。
これは預かりTさまの第一声でした。

そう、実喜ティのお嫁入りなのです。
私も何を言っていいか、どうしていいか・・・

Tさまは、きっと複雑な思いに千々乱れていらっしゃると思うと、つらかった。
でも、そのままなし崩しに里親さまになっていただくというのは、よくないこと、
と自戒していたところもあるので・・・何とも。

私たちの気持ちをよそに、実喜ティは新しいお宅を
里親Iさまが、温かく見守る中、探検探検・・・先住さんとにらみ合ったりして、
新しい環境を確かめていました。

帰りのTさまは、とても淋しそう。
そして先述のお言葉をまた。

Tさまは、やさしい。そのように言って、自分が落ち込んでいるのに
こちらに気遣いまでしてくださる。

前に、他の人に言われたことがあります。
もう猫に慣れているから、猫に無神経になっている・・・
(細かいことは省きますが)

そうなのかもしれません。(あ、Saoriさんは違います)
でも、この先保護ネコさんが来るであろう環境の子の里親さま捜しをやめる・・・
やっぱりできないのです。

なので、うれしいお嫁入り・お婿入りなのですが、
いつもごめんなさい、なのです。Tさん、Saoriさん、本当にごめんなさい。

でもその分、うんとステキなご縁を引き寄せるよう努力してきたつもりだし、
これからもしますので、許してくださいです。

・・・ということで、またたく間に大学保護子猫、最後のひとりになったぐぅくん(写真)
この子は、絶対に、兄弟にゃんのいるお宅の家族になるよう、頑張るつもりです。
(ひとりじゃ、さみしいよ~。今まで大家族だったんだから)

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category: おヨメ・おムコっ子

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かわいい実喜ティ   

実喜ティは預かりさん宅にいる女の子。
弟は、まるくん。

ふたりとも寒いお外に置き去りに・・・。
生きていけないよ~とみんな、ショックで。

置いていった人は、今でもそこに見に来るそうです。
どうして置いていったのに、見に来れる~?
と、私も思いますが、周りの猫を愛する住人さんも思うようで
腑に落ちないことなのです。

でも周囲の困惑・立腹をよそに、
実喜ちゃんもまるくんも体のサイズこそ大きくならないけれど、
(成長過程の一番重要な時期に栄養が得られなかったため?)
元気にまるまると、暖かい空気の中、成長しています。

そんな様子がつかめる一枚だと思うのです、この一枚は。
私のお気に入り、なのです。(ちなみに実喜ちゃんです)

こんなお顔のネコちんが増えることが私の望みなのかもしれません。
うーん、やるぞ~っ!

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category: おうちっ子

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雨の中~   

昨日の雨の中・・・
出会うことはない、と思いなからご飯の補充(前日たっぷり入れたのですが、気になって)しました。

会えました、えみり・ちゃう兄弟に(^^)
ぱふにも、長はちにも、ちゃいにも・・・みんな雨に濡れて。

ちょっと寒さが、ぶり返したけれど、冬の雨は暖かい。
そんな暖かさを噛みしめるように、みんなうっとりそこにいました。

ご飯の量は、前日たっぷり入れたのにもかかわらず②③は空っぽ。
でも洗面器はきっちりセッティンクされたまま(散乱していることも)。
つまり昨日から今日にかけて、たくさんの子が、このご飯場にきている。

③の移動にともなって、元③から今③に移動できない子、上下関係から食べられない子もいるのでは?
という問題が起こりました。

どうも、その心配の答えになるような結果がでたようです。
みんな痩せていない、こちらに来ている、食べている。
たまたま出会っていない子もいるけれど、食べている~。

そう思うと、この子たちが健気に思えます。
一日中、お外で気を張りつつ、順番にご飯場に現れ、
満腹になっては元の場所にもどっていく・・・その繰り返し。

私には、見えるのです。
この子たちの一日が。
人のご飯を食べつつ少しずつ距離を詰めつつあるこの子たちの明るい未来が。

写真は、ご飯場③のえみり・ちゃう兄妹。
この美しい光景を守るために、やらなければいけないことが、たくさんあります。

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公園の捨て子たち!   

大学猫付近猫ということで、公園にも足を伸ばしてみました。
大学と被る子、そうでない子、総勢14匹、うち女の子6匹いることが判明しました。

そこでご飯やりをしている人の了承のもと、
女の子たちに避妊手術をすることになりました。

ところで、そのご飯やりさんたちは、全てを知っておりました。
(・・・私の疑問の答えを)

しまこちゃんは捨て子。その人の目の前で捨てられたそうです。
(よっぽど、言ってやろうか、と思ったそうですが。
でも、それが犯罪であること罰金刑になること、をお教えしたところ、
次回があったら間違いなく止めると明言してくださいました。)

私がビックリするのは、その捨て方。
しまこを捨てた人は、40過ぎの・・・お父さん。
実際に捨てていたのは、その子どもたちだそうです。

つまり、もう飼えない(中猫さんになって)ということで、
お父さんの見守る中、子どもたちが公園に捨てたわけです。

・・・どんな大人になるのだろう、その子たちは?
思うに、人間は器用ではないので、あの生命は捨てて、あの生命は大切にするといった、
区別はつけられるのだろうか?ではそのラインはどこで決めるのだろうか?

つまり、ひとつ生命を大切にしない人は、どの生命も大切にできないのではないのでは?
そうなってくると、他人はおろか自分(の生命)も大切にできない乱暴に扱う→
不幸→もっと大切に扱えなくなる→もっと不幸に・・・

という悪循環になる思考を、親が子どもに教える行為なのでは?猫破棄は・・・?
生命を捨てれば、そこで終わり、という思想は。

ちなみに、しまこちゃんと一緒に捨てられた子は、
その後、この寒さに亡くなったそうです。
人間に殺されたネコたち。

・・・私も偉い人間ではないのですが、
お外に置き去りにする前に、できること、きっとある。
相談してくれれば、里親さま捜し、するのになあああああ?

写真は、ボス。もうずっとお外です。
この子は、日本に自然に自生する種類の猫でないこと、誰の目にも明らかです。

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バレンタイン♪   

バレンタインデーでした、昨日は(^^)
私は、先日から缶詰を大学ちゃんだちに配っています。
それは、先週あるご支援Yさまから直接いただいたバレンタイン缶詰♪です。

うう、ネコちゃんたちへのバレンタイン~う、うれしい。
たくさん食べてね~と配りました。

そこには、グレコもちゃともキジ川さんも・・・
後から、えみりもちゃいもぱふも・・・みんな食べてくれた(^^)

かつて大学猫は人慣れちゃんだらけだった。
大量にいる人慣れちゃんたち。そのせいか、虐待の噂は絶えませんでした。

人慣れちゃんたちを順番に保護していった結果、
今は、人慣れちゃんは、ほんの一握り(まだいます)。

大学猫は次の段階に来ているようです。
ご飯で釣った人慣れでない方法での、人慣れちゃんを増やすこと。

食べるものを得るためだけの人慣れは、悲しい。
保護されおうちにはいって、徹底的に、人を拒否する子を見ると思います。

生きる手段のための人慣れではなく、
ふれあった後人慣れ・・・その絆は強いはず。

保護しても完全にこちらを信用しているので、
おうちになれるのも、ビックリするほど早い。
里子に出やすい・・・いいことずくめなのです。

そんな子を増やすために、ゆっくり時間をかけようと思っています。
(その間、ネコちゃんたちを守るのも含めです)

写真は、ご飯をひとりじめのグレコ。
みんな仲良くね。おうちに入ろう。

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うまくうつせない~っ!  

写真は、実喜ティの弟にゃんのくろよん改め「まる」くん。
お顔がとっ~ても丸いので、まるくん、なのです。
お顔だけでない、体も何もかも丸いそうです。

でも、丸いからと言って大きいわけじゃない、のです。
体重は順調に増えるのだけれども、背が伸びない・・・というか長さにならない。

お外にいたとき、まるくんの兄弟は3つ。
実喜ティと、もうひとつ三毛っ子ちゃんがいました。

その子は、その場で保護。
逃げなかったこと、兄弟の中で一番小さかったこと・・・
そんな理由からその子だけ保護ができたのです。

そう、あの時点では、まるくんも実喜ティも小さくなかったし、すばしっこく逃げる子だった。
でも再び会ったまるくんたちはとても小さく、人に訴えるように甘えてくる子に。

成猫になりきろうとする一番重要なときに十分な栄養がとれず、苦労したまるくんたち。
大きくはならないかもしれないけれど、
それでも人を信じて抱っこちゃんになるその姿は、健気で・・・ひしっと抱きしめたくなります。

早くこの子の赤いご縁を引き寄せようと、毎日写真をとろうと頑張っているのです。
でもクロ猫ちゃんの写真撮影は、むずかし~っとSaoriさんは唸っていました。

そう、この写真じゃ、まるくんの良さは3割程度なのです。
その上、耳ダニ治療で耳をさわるSaoriさんを嫌って逃げまくる。
うまく撮れない条件がそろって、いい写真ができない~のです。

この写真は、なんとかいけるのでは?ということで出してみました。
ちなみに、まるくんの枕になっている毛布は、タビィのおしりです(笑)

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お嫁入り~♪   

昨日、お嫁に行きました・・・はちよちゃんです~♪
多くのみなさまに、愛され気にかけていただいたキュートな女の子、
はちよさまが、お試し期間に入りました。

向かった先は、元大学猫卒業生ちゃんのいるお宅。
もう正直、何の不安もなく、Saoriさんとルンルン気分(あ、ちょっと古い)で、
お届けに上がりました。

お届けの数日前におうちに入った彼女は、すごくすごく人の温もりを求めていた証に、
落ち着きなく、私でフミフミしつつも、辺りを警戒し、フミフミし、をかなり繰り返し、
感極まって、ガブリガブリとかみつきまくり~でした。

(穴開きました、手に。でも、今までこの子をお外に置いていた私がいけないのです。
むしろ、すまぬという気持ちでした:^^)
ホント~に心底、お外が性に合わなかった子だったのです!

そして、やっと落ち着きを取り戻し、排泄も難なくトイレで済まし、
お嫁入りに至ったのです。

お嫁入り先で、先ずしたのは、元仲間に鼻ツンツンのご挨拶。
私たちは、その光景に「えええっ~?いきなり~?」と驚き、胸をなで下ろし、
心から安堵してお宅を辞すことができました。

もちろん、ちょっとの間は、まだ平常ではなく何かあるかもしれない。
様子見様子見、という気持ちもあります。
でも、末っ子にゃんとしてのスタートとしては、上々だったのでは?と確信しております。

そして、はちよちゃんは、もう、はちよちゃんではなくなりました(^^)
チコちゃんという、ステキなお名前になりました。
里親Kさま、本当にありがとうございます。

うお~チコちゃん、思いっきり幸せになっちゃいな~(笑)
もう、君には幸せになる以外のニャン生はないのです(^^)

写真は、おうち二日目の彼女。すっかり甘えん坊モード炸裂でした。
(この後、お届けの移動で、ビックリしてしまうことに~うう、矛盾)

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つかまってください♪  

今日は、厳しいお話です。

捨てられた子猫はだいたい死ぬのです。
自然などという、ある意味、逃げ道のような死に方ではなく。

去年、捨てられた生後3日ぐらいの赤ちゃんたち。
体に無数の擦り傷をつくって・・・その日のうちに一人ずつ逝きました。

このことについて、私はずっと?でした。側溝の中にいた赤ちゃん・・・擦り傷?
側溝の鉄網は重かった。学生さんがみんなで頑張って引き上げた。
捨てた人は、どうやって鉄網をひきあげて赤ちゃんをそこに入れて、蓋をしたのか・・・

そんな想像は間違っていました。側溝の蓋は一度も開けられてなかった。
赤ちゃんは、鉄網の間からひとつずつ、落とされたはず。だからみんなその時に傷をつくって。

そう、子猫を捨てることができる人は、間違いなく、
生き物の生命には無関心。だから、赤ちゃんは育たない。
増える可能性は非常に低いのです。

避妊去勢手術にはネコの数が増えるとか減るとかのため以上の意味があります。
これ以上、同じ生命であるネコの命が粗末に扱われることへの歯止めの意味にもなります。

世間のみなさまの動物に対する意識を変えてもらいたい。知識をもつ。
その知識の実行=避妊・去勢手術・その上でのご飯・・・といった実行動なのです。

実行動することで、理解者が増える=さらなる実行・理解・・・というように広がる。
広がることで、捨てる人がいなくなる・・・そう思うのです。

単に減らすためだけではない避妊・去勢手術、
きりがないとあきらめるのではなく、こつこつ続けることだと思うのです。

なので、ちゃとちゃん(写真)、次は必ず捕まってください。
あなたに、ネコちゃん全体の運命もかかっています(^^)

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ひさびさのサビ猫さん   

サビ猫さんは、女の子。
もちろん、みけ猫さんも、女の子。

だから捕獲→避妊手術するなら、まずはサビ・みけちゃんを狙うべし。
こんな合い言葉(ねこ子の心の中の)から、この2年毎月3匹ずつ、女の子を追ってきました。

そして・・・完了です(^^)・・・サビ・みけは。
って、そうなのです、完全に完了ではありません。

なぜなら、当たり前なのですが、
単色の猫さん・・・の中にも女の子はいるのです。

でも、キジの女の子は見分けやすい。
キジでありながら、ちょっと赤毛がチラホラ・・・大きな意味で三毛になっています。

問題は、くろ・茶トラ(汗)
全然見分けつかないのです・・・で、どうするか?

そう、タマタマを発見すべく、ネコちんのおしりを見まくるねこ子でした。
いや~もう、変態・・・。

常に、ネコを見ると、目がランランとしているので、
すでに避妊手術が終わった子・・・さびちゃんとかみけちゃんを見ると
非常にホッとするのです。

なので、写真の「さびいち」ちゃん。
いいショットです。どんなに強面でも、かわいいです(^^)

・・・ところで女の子狙いといいましたが、捕まってくれるのが女の子とは限りません。
なので、結局、去勢男子の数は、避妊女子と同じぐらいです~
って、女の子狙い、というのは形式上ですな(汗)

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ラブリ~♪  

と~ってもすてきな写真が届いたので、ペンタンコします♪
そう、海ちゃんとぐぅくんの「ふたりの世界~」です。

Saori宅の子猫さんたち(中猫さんです・・・ううっ)は、
と~ってもなかよし。

中でも、色柄の似ている海たんとぐ太郎(とSaoriさんはいつもこう呼ぶ)は
ベリーなかよし♪

この子たちは、できたら一緒におヨメ・おムコにいけたら・・・?
と、妄想するねこ子です(笑)

ちなみに、昨日とうとう、らら姫とはむくんがお引っ越ししました。
新しいパパ・ママとの生活を始めました!

もちろん、Saori・・・くずれておりました(T_T)
でもこれでよかった!と言い切れるステキなご縁なのだから・・・

自分が苦しくても、ネコの立場から考える、実行する、それが一番大事。
そうなんだけれど、毎回手放すつらさに、さいなまれるのです。

・・だって手放すのが嬉しい子なんて、一人もいないんです。
いたら、そもそもこの活動、してません(汗)

ということで、傷心のSaoriの送ってきたラブリ~写真でした。

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ばんび、登場~(^^)  

ばんびくんです~、そうあの学園のアイドルさんと繋がっている男の子。
お外にいる「ちゃい」くんと性格もルックスも瓜二つの彼です(^^)

ついに、この日が来ました!
私はこの日が来るのを待ちわびて・・・(ちょっと大げさ)
実は、みなさまにこの子のぽんぽんシッポをお見せしたくてウズウズしていたのです。

右のお写真に見える彼のかわいいしっぽ~(あんまりよく見えないのが:汗)
どうなっているかというと、骨がぐるっと曲がっているのです。

筆記体の小文字のLをさらに短くしたような・・・・
しかもしっぽの長さも、短いのです。

なので、遠目にチアガールの持っているポンポンみたいに見えるしっぽなんです~
別名ボブテイルというやつですか。

こんな可愛いしっぽを持ったばんびくん。
すごく人見知りなのですが、人にデレデレ、ネコ関係においては限られた仲間なら仲良く過ごす
甘えん坊にゃんこくんです。

ただ、あまりたくさんのネコ交友関係を求めない、そして人にはとっても甘えたいっ子なので、
今の環境は彼にとって厳しいようです。膀胱炎も何度か経験しております。

こんな「ばんび」くんが、のびのびとできるよう、
甘えん坊大好きな里親さま大募集中です(にまっ)

☆海ちゃん・ぐぅくん、百貨店にゃんこのみみたん改め「小雪」ちゃんのニュー写真、
ちょっと増えました。それぞれの紹介ページでご覧ください。 ねこ子でした。

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category: おうちっ子

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えむちゃんとママ  

えむちゃんは、大学猫、初代学園のアイドルキャットです♪
えむちゃんが走ると、見る人見る人「きゃあ~かわいい~」という声が良く聞かれました。

そして、元気元気の女の子。
遠くで、くろっきくんたちにご飯をあげていると、
まるで競馬場のお馬さんの疾走のような勢いで、駆けてきました。

この子が、冬の寒さにダウンしたときのショック・・・
こんな子をお外に置いておけない!

そんなところから「大学猫」は始まりました。
特別なことではなく、目の前の子を放っておけない・・・そういう気持ちです。

あの場にいたら、たぶん誰でも・・・
少なくともこうして大学猫日記を愛読してくださる方ならどなたでも、私と同じことをしたと思うのです。

いや、私のような気の小さい人間は、最初から大学にネコが100匹以上いるとわかっていたら
もしかしたら、始められなかったかも。

そう思うと、動物のための行動・・・そんなに大それた事ではなく、
ちょっとしたきっかけがあればいいだけかもしれません。

こうしてママの愛情に満足そうなえむちゃんを見ると、そう思うのです。
そして、それは人に生きる幸せをくれる・・・。

えむちゃんとママは一緒にいることで最高に幸せ。
そのお手伝いを少しでもできたことで、私も幸せなのです。

そんな機会を私に与えてくれたママさん、えむちゃんに感謝です。
ありがとうございます。

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category: おヨメ・おムコっ子

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はちよ嬢、元気   

はちよちゃんの体型が復活しました。
・・・というのは、一時期やせていたのです。
理由はごはんをあげていた留学生さんが帰国されたから。

そんなこと、理由にならない~のですが、
現実問題として、あるのです。

はちよちゃんは私たちのご飯場にはほとんど姿を見せてくれないので、
どうしたものか・・・と思っていたのですが、(私がいるときはいいとして)

そうはいっても、いるのです、好きな人が(^^)
ご飯復活したのです。(そんな不安定な生活、本当はイヤですが)

その結果、今年のはちよちゃん、左目の涙目が去年ほど
ひどくなりませんでした(喜)

はちよちゃんだけでなく、大学猫全体に言えることなのですが、
今年はネコ風邪のひどい子は見ず、涙でグシュグシュの子もいなかった。

やはり、治療・定期的なご飯・脂肪・・・がよかったのだと確信しています。
みなさまが、心配してくださった結果なのだと痛感しています。
本当に、ありがとうございます。

今日は、はちよちゃんのお写真です。元気そうな彼女。
キョトンとしたはちよフェイスが、彼女らしい一枚です。
しっぽが、ソーセージみたいにそってます(^^)ぴーん!

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category: 大学猫っ子

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S公園   

昨日も大学のとなりの公園に足をのばしてみました。

いました、いました~グレサバ・だみっち、が~
って、全員、ご飯場④の住人さんじゃないっすか~?

なぜか④では手が出しにくい存在なのですが、
公園では、すごく人好きな感じ・・・

なので急遽、ご支援さまのご好意で、グレサバちゃんを一時保護することに。
本当に感謝です。ありがとうございます。

人慣れしている子は、すべて保護したつもりなのに、後を絶たない・・・
そうこうしているうちに、新猫・子猫情報が入ったり、・・・

わりと落ち込む今日この頃ですが、
昨日のように急遽、捕獲機無しで保護できると、心からうれしい・・・

うまくいかないところを見つめるのではなく、
良かったところだけ心に刻みながら、希望に燃えながらやっていかないと、
この活動、続かないぞ私~、と自戒するねこ子です。

写真は、グレサバちゃん。昨日はおとなしく私と一緒に。ありがとう。
グレサバちゃんの安住の地をさがすぞ~がんばるぞ~

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category: 大学猫っ子

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今日は何の日♪   

今日は、私たちネコフリークにとって年間でも一番重要な日です。
にゃにゃにゃ~の日!そうネコ祭の日です♪(あ、ネコフェスでしょうか)

ネコといえば、大学猫(ちょっと言い過ぎ:汗)、
大学猫といえば、そう、茶おやじさんです。

今日は、茶おやじさんのお写真を貼ってみました。
気持ちよく、おうちでおねんねの図です。
この子のこういった姿を見ると、本当にホッとします。

茶おやじは、この活動を始めた直後にいきなり現れた子。
最初は警戒ぎみでしたが、フードボランティアさんが来ると、
鳴きわめき後をついてまわるようにまでなって。
(その分、みんなこの子のことを非常に気にとめていました)

その内、口内炎になり、治療が必要に。
病院で治療を受けそのまま保護に。
その際 FIVキャリアであることが発覚。

失意のまま連れて帰ると、一目散にトイレに駆け込み用を足す。
そんな、いかにも飼い猫然とした姿を見て、さらに落ち込みました。

こんなに人になれて、人の躾もうけたであろう子が捨てられた・・・
なんで?キャリアだから?可愛くないの?なんでなんで?
捨てられても、この子は「人」を求めて泣いていた。(あえて、鳴いていたのではなく)

ええ~いいっ、この子は私(Saori・ねこ子)が幸せにする~
と、いったか言わないか、は別として、茶おやじおうち生活の今があります。
(と、言いつつ里親さま募集はかけています:汗)

おやじさん、Saoriさんがごろっと横になると、
必ず寄ってきて、脇のところでフミフミしてはブウブウし、ねんねに入ります。
とても甘えん坊のおやじです。

こんな幸せ(ネコにも人にも)がずっと続きますように・・・
ネコ祭の日に祈る、ねこ子でした。

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category: 大学猫っ子

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実喜ちゃんの成長  

みけの実喜ちゃんは、現在預かりさま宅で新しいファミリーを待っている女の子。
今の実喜ちゃんの写真をペッタンコしておきます。

実喜ちゃんは、「大学猫写真集」にもいます。
でも、その写真と今の写真・・・あまりにも違うのです。

おうち生活から、突然、お外へ、
弟のまるくんと娘の「みけち」ともども、放り出されました。

まず、赤ちゃんのみけちがお空に還っていきました。
放置からそうなるまで、たぶん1週間もかからなかった。
(ねこ子が駆けつけたときには、そういう状態になっておりました)

次に、実喜ちゃんは異常なほど小さい姿になりました。
まるくんもそんなに大きくなかったのですが、彼の人を求めて甘える声・・・
悲しかった。

今の実喜ちゃんは、ちょっと前の彼女ではなく
赤ん坊のときのお顔にもどっています。

赤ちゃんの時の実喜ちゃん・・・兄弟のどの子よりも、
まん丸なお顔で、いつもキョトンとした表情を浮かべた可愛い子でした。

あの経験が、実喜ちゃんの中から全くなくなることはないと思うのです。
でも、今、実喜ちゃんは、それを越えて、たくましく美しく成長しつつあります。

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