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大学猫日記

大学猫日常をお届け♪

子ネコ「せん」を見て思うこと。   

大学猫の子ネコちゃんは、去年21匹でした。
一昨年の70匹にくらべたら、と~っても少ない(?)数なのです。

その内、7匹は捨て子ちゃん。
21匹の内12匹、お空に還っていきました(泣)

それは天命かもしてません。でも、どうしても人災とも思ってしまう。

生まれたばかりで側溝に捨てられる。
よしんば保護されても、母親からの体温で守られる子ネコちゃん、
熱すぎるほどの熱で暖めないといけないのに、そうでなかった故に冷えていき・・・。

誰を責めているわけではないのです。
でももう少し相手をよく見ていたら、何をしたらいいかわかるはず、では?と思ってしまう。
(まあ、むずかしいことですが)

もしかしたら、自然に分かるべきところが分からないという今の時代の「常識」が、おかしいのかも。

「ネコにひっかかれた」という学生の苦情を鵜呑みにする関係者。
なぜその時、「君は手をださなかったか」という一言がでないのか。

ひっかいたネコは悪いのか、安易に手を出した人が悪いのか・・・
私だったら、たとえ友好的に手を出されても、相手が見知らぬ宇宙人だったかなりおびえるぞぃ~。

写真(ちょっとぶれて:汗)は、学内に残された最後の子ネコ「せん」(白い線が首の周りにあるから)。
この子は、環境の厳しさ・人の無知を、生命力という運だけでかいくぐった超ラッキーくんです。

この子が、長生きして人間という信頼できるパートナーを見つけてここを巣立っていくこと。
これが、私たちの活動の原点だと思っています。

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category: 大学猫っ子

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